「バーソは自由に」

考え方はいろいろあるから面白い。

 「神があなたに望む、たったひとつのこと」。ラムサの書より 

今回は、少々硬めな精神世界の話です。ラムサの言葉を紹介させてください。
(2倍速の飛ばし読みでも早送りでも、コメントはスルーでもよろしいですよ)

『ラムサ-真・聖なる預言』川瀬勝(訳)角川春樹事務所(200-212P)
これはラムサという名の高次の存在が、アメリカ・ワシントン州に住むJ.Z.ナイト
という女性を媒体(チャネル)にして語ったものです。

情報の伝達方法に注目すると怪しげに思うかもしれませんが、語られたメッセージに
注目するなら、その意識は高度であり、内容には共感できるものがあることが分かりますよ。

oiuyekjh.jpg 
(写真は単なる昔のワンちゃん。以下同様に写真は内容には無関係)  
           
ラムサは3万5千年ほど前に生まれたレムリア人で、地上初の征服者。
その生では死を迎えることがなく、高い次元へと昇華したとのこと。

 すべては神の分身であれば、あなたも私も神である。 

「私は神だ」と言う人がいれば、変人・奇人・狂信者扱いをされるでしょう。
ですが精神世界では、人間や動物を含め、あらゆるものは「神」である
と言われます。

なぜなら、
神が宇宙の根源であるならば、創造以前には、神(根源)以外のものは無い。
ゆえに、すべてのものは根源(意識・エネルギー)を材料にして創られたはず。
ならば、世界はすべて神(すなわち根源)の分身である---というわけです。
※根源の神とは、宗教が教える人格神(人間の壮大なヴァージョン)ではない。

e26.jpg

 神の愛とは何か。ニール・ドナルド・ウォルシュ 『神より幸せ』  

いったい神は人間への愛があるのか、ないのか?

またまた「神」の話題が続いて恐縮ですが、前回の話の補足をさせてください。
宗教が教える神がおかしいのなら、おかしくない神はいるの?という話です。
(論理的な話のつもりですが、興味がなければスルーしてくださいな)

今まで拙ブログでは、幾度もこんなことを書いてきました。
すなわち、
・宗教が教える「人格神」は怖ろしい裁きと罰の神だから信じないでいい。
・人間に崇拝と奉仕と献身と服従を要求する神は絶対専制君主の模範だ。
・神は純粋な意識、知性、生命、エネルギーと考えるほうが辻褄が合う。
そうすると、
神は人間がどうなろうが全く意に介さないのか?という疑問が出てきて、
自分は神から愛されてると思っていたが、そうではなかったのか? 
悲しい、そんな冷たい神はいやだ、と思う人がいるかもしれません。

1950sColor TV

 「意識」のフォースで、1トンが1メートル移動した話。 

「からしの種粒ほどの(小さな)信仰があれば、山をも動かすことができる」
とキリストが言いました(マタイ17:20)。

映画 『スターウォーズ・エピソード5/帝国の逆襲 』に似たような話があります。

ヨーダという身長66センチのジェダイ・マスターが、意識を集中すれば、
沼に落ちた宇宙船を引き上げられると言います。若者ルークが言われたとおり
意識を集中すると、フォースの作用が働いて宇宙船がふわーっと浮き上がるシーンです。

yodac.jpg
Star Wars Episode V: The Empire Strikes Back

じつは、つい先日、私もその「意識」のフォースらしきものを体験できました。

back to TOP