「バーソは自由に」

考え方はいろいろあるから面白い。

 あなたは「いいひと」で、愛されているという根拠。 

「あなたには問題がある」とか「おまえは悪い人間だ」と言われたら、どう感じるだろうか。
真面目な人ほど、内省し、落ち込み、時には自己嫌悪を感じることもあるだろう。
(はいはい。めげて、しぼんで、しずむ人。それは私めのことです)

だが安心してほしい。今このブログを見ているあなたは「いいひと」である。

その根拠はいろいろあるが、まずはこの動画で確認されたい。

「角砂糖の冒険」 :
ピクニックで置き忘れられた角砂糖が必死に帰宅するのだが・・・。


※愉快と感動を与えてくれるブログ「夏への扉」2012/02/29より(毎日更新してますよ)

 「幸せを呼ぶ10の生き方」。自分にとって最善の道は? 

カネも無い、チカラも無い、知恵も無い、無いものは無い、
とナイナイづくしのナイーブなわたしが、内々にちょっと考えてみた
「幸せな生き方とは?」のザレ話です。

どうぞ、そのおつもりでお読みくださいませ。
おっと、いつも、そうでしたかね^^)。

夜景と車 

 「良心」は、もろ刃の剣である。あるときは良く、あるときは怖い。 

亡くなった母親から、子どもの頃、よく聞かされた自慢話、実は笑い話がある。
女学校で先生から、『レ・ミゼラブル』の『レ》とはどういう意味かと質問されたので、
真っ先に手を挙げて、「ああ」ですと答えたら、先生から褒められたのよという話だ。

ヴィクトル・ユーゴーの名作 『レ・ミゼラブル(Les Miserables)』 の邦題は
『ああ無情』。母はフランス語はダメだったが、読書少女であったのだ。

《概略》主人公ジャン・ヴァルジャンは、泊めてくれた司教の家の銀器を盗むのだが、
司教は憲兵の前でかばってくれただけでなく、さらに二本の銀の燭台まで彼に差し出す。
人間不信と憎悪の塊であったヴァルジャンの魂は、司教の愛に打ち砕かれる・・・。


わたしがこの本で覚えていることは、ヴァルジャンは大変な逆境を経験したが、
愛に反応する良い心を持ち続けた人だった!ということ。いま思うのは、ちょっとした罪で
人を罰する聖書の神よりも、司教の愛のほうが大きいじゃないか!ということだ。

今回は「良い心」の話。軽い軽い内容です。アン・ルイスさんの歌でも観ながらどーぞ。



 幸せに生きている人は、この世界を楽しんでいる。  

私は地上10数メートルの高さに住んでいる。
ベランダには花が咲いてる鉢を置いている。
そこに体長2、3ミリのくせに、やけに速く動き回る茶色いアリが住みついた。

アリん子たちは年々数が増え、今では何十匹も居住しているのだが、
秋になって寒くなったら姿をとんと見かけなくなった。
早々と植木鉢の土の中で冬眠に入ったようだ。

ゆきだるま

今回は、アリにかまってもらえない話と、アリに噛まれる話です。


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