「バーソは自由に」

考え方はいろいろあるから面白い。

 幸せに生きている人は、この世界を楽しんでいる。  

私は地上10数メートルの高さに住んでいる。
ベランダには花が咲いてる鉢を置いている。
そこに体長2、3ミリのくせに、やけに速く動き回る茶色いアリが住みついた。

アリん子たちは年々数が増え、今では何十匹も居住しているのだが、
秋になって寒くなったら姿をとんと見かけなくなった。
早々と植木鉢の土の中で冬眠に入ったようだ。

ゆきだるま

今回は、アリにかまってもらえない話と、アリに噛まれる話です。

 「時の過ぎ行くままに」。時間の速さは、意識の違いか。 

往年の名画のこんな名セリフを覚えておられるでしょうか。

 Where were you last night? (ゆうべ、どこにいたの?)
  That’s so long ago, I don’t remember. (そんな昔のことは憶えてないよ)
 Will I see you tonight? (今夜、逢ってくれる?)
  I never make plans that far ahead.(そんな先のことは分からないね)

ハンフリー・ボガート、イングリッド・バーグマン共演。
アメリカ映画『カサブランカ』より。

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1942年製作・ワーナー・ブラザーズ配給

親ドイツ政権の支配下にあった仏領モロッコのカサブランカを舞台にした
ラブロマンスで、「As Time Goes By(時の過ぎ行くままに)」の曲も有名。
YouTube

ボガートのセリフの、まあ、キザなこと。
せめて一生に一度ぐらいは言ってみたいが、
舌をかみそうな予感がする。張り倒されそうな予感もする。

さて、時間とは過ぎ去るものである。忘却とは忘れ去ることである。
年を取ると「時間」は速く過ぎるように感じるが、それはどうしてなのか。

 人生は「自己探求ゲーム」。スリルあり、喜びあり、ロマンあり。 

「人生はゲームのようである」というのは、
精神世界では珍しい考えではありません。
わたしも以前、書いたことがあります。

この考えがコンピュータゲームの仕組みに例えられて、
非常にうまく説明されているブログがあります。
ご了承を得たので、紹介させていただきます。

(わたしバーソの責で若干短めに編集。写真も添加しました)


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Art Print by Jurek Nems

 人間は「いのち」を意識的に生きれば幸福である。 

すべてのモノには「命」と「意識」があるはずだ
ということを、前回・前々回 考えました。

「命」と「意識」があるということは、命を意識的に生かすことができる、
ということです。

今回は、どう意識的に生きたら幸福かについての、私的な人生観です。
立派な正当論ではありませぬゆえ、少々ご注意と、多少ご期待を・・・。

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1. 忙しくしているのがいいのか、のんびりしているがいいのか。

daniel pollera
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