「バーソは自由に」

考え方はいろいろあるから面白い。

 カメラフードの効用は10もある。 

光には影が必須である。レンズにはフードが必須である。

じつは、ワタクシ、帽子が似合う いいオトコを思慕し、願望し、希求している。
光もあるが、少しく影もある、といった微妙深遠な方向を目標としている。

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ひさしの深い帽子を時々かぶるが、なぜか周囲から認知と称賛がない。
人々のこの不認識たる態度を常々不思議なことよ と思っている。
「(゚ペ) うぷっ

今回は、写真レンズの「ひさし」の話、すなわち『フード必須論』である。
これは、ひさしぶりに書く持論であり、美意識論である。 「(゚ペ) うぷぷっ

自称フードプロフェッサーとして、「レンズフード」の本質を切り刻んでみた。
「レンズ」の話は奥が深いが、「フード」の話は奥が浅くて面白いのだよ。   

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花形フード。ボディのツヤ消しオリーブグリーン塗装が気に入っている。

 ミラーレスのニコン対キヤノン戦。どちらが勝ったか。 

7月23日、ついにキヤノンから「ミラーレスカメラ」が発表された。
「EOS M」である。 
エントリーユーザー向けで、9月中旬発売予定。

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2010年6月発売のSONY α NEXと同じ発想のレンズ交換式APS-C機。
オリンパスのマイクロフォーサーズ機に相当するので「M」はマイクロの意か。
他社と似たり寄ったりのデザイン。上部にはダイヤル類が見当たらない。
ボディにグリップがなく、持ちにくそうだが、シャッターボタンはやや斜め。
コントラストAFと位相差AFを組み合わせた「ハイブリッドCMOS AF」。



これで大手一眼レフカメラメーカーの「ミラーレスカメラ」が出揃った。

そこで近未来に主流になるかもしれないカメラの予想をごく気軽にしてみた。
当たるも発見、当たらぬも発見、があるかもしれない^^)。

 ポルシェのカタチには、先進と継承が協調している。 

先日「ル・マン24時間レース」の中継があったので、少しだけ観た。
トヨタはハイブリッド車2台を出し、上位を争ったが、事故などでリタイア。
日産はステルス機みたいな3輪車風の意欲車を出したが、接触リタイア。
ニッサン・デルタウイング(1600cc ・公称300ps ・車重475 kg)
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結果は、ドイツのアウディが非常に安定していて、総合優勝を遂げた。

番組で、元ル・マンドライバーの日本人解説者が、こんなことを言っていた
「自分が出た当時のル・マンでも、ポルシェが多数走っていたが、
今も同じ形をしたポルシェが走ってる。そんな車はポルシェだけ。
RR車は後ろが重くてバランスが悪いのに凄いことだ」

※RR=エンジンを後車軸の後ろに置いて後輪を駆動する方式

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ポルシェはなぜ基本形を変えないのか? 
そこには「新しさ」と「古さ」に対する人間の意識が表れているように思える。

 フジX10に似合うストラップを自作した。 

カメラは、“触感ストラップ”で官能的になる。
カメラを買うとき、なにを基準に選んでいるでしょうか。
私は、1「デザイン」、2「触感」、3「価格」、そして4に「フード」です。
※「フードを付けないカメラなんて、何々のない何々みたい」なので。

先日、四拍子揃っていると思った『FUJI-X10』を散歩用カメラに買いました。

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この『X10』用のストラップを自作したんですが、why? how? が今回の話です。

 スポーツカーは、コックピットのメーターデザインで決まる。 

スポーツカーは感性と気分の乗り物である。

個人的な好みを言うなら、屋根は別にオープンにならなくてもいい。
操縦のキビキビ感と加速の良さがあれば、最高速は130キロも出れば十分。

いわゆるエンスーのように、エンジン構造や懸架装置、ショックアブソーバ、
エキゾーストまでのこだわりもあんまりない。

絶対に必要なのは、コックピットのしゃれっ気と色気だ。
特にステアリングを通して見えるメーターまわりが平凡なら、
単なる事務用品の延長的自動車であり、スポーツカーとは呼びたくない。

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https://en.wheelsage.org/touring/alfa_romeo_1900_sprint/14313/pictures/u71epn/

 「ミラーレス一眼」の呼称はおかしい。 

近頃、「一眼カメラ」が面白い。
話題は「ミラーレス一眼」。オリンパス、パナソニック、ソニーから出ている。

デザインは、ソニーは薄さが思い切りよくて秀逸。オリンパスは古い一眼レフに少々こだわりすぎ。パナはメカニカル感が不足して少しボテッとしてると思う。
いずれも小型軽量・高性能機で、物欲はそそられる。

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マイクロフォーサーズシステム採用第1号機「ルミックスDMC-G1」




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