「バーソは自由に」

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milestoneさんへ。(^^)

安保先生の動画、見ました。
「冷えは万病の元」と言われていましたが、我が家では、とにかく温めることを心がけています。冬は電子レンジで1分チンして温めるジェルパッド(100円・ダイソー製)をよく利用しています。蜂蜜入り生姜紅茶もいいですよ。
セキは、薬はあまり効きませんね。うがいが一番効きます。私はマスクをするとすぐセキが止まることが最近分かりました。

蜂の話も添加物の話も、同じ恐ろしさを感じましたね。
問題の根源は、仰る通り「農家が現代的な経済システムに吸収されてしまったことにある」のでしょう。金儲け第一の商業主義。経済が幸福を作るという信念。富の神(マモン)崇拝が現代社会のガンのように思いました(マタイ6:24)。

それよりも、自然(=神)を大事にする人生志向がいいのでしょう。要は、あるがまま。大自然の知恵に委ねるほうがいいような気がしました。
そういうふうに考えると、原発がダメと思うようになって、太陽光や潮力、地熱などの自然エネルギーに目が行ったのは人類にとっていいことなんでしょう。

三島由紀夫は硬そうで敬遠していたのですが、いい機会だと思い、『葉隠入門』を図書館に予約しました。「ヒーローとは何か」「卑怯者と呼ばれないほうがいいだろう」とはちょっと面白そうですね。

2012/12/08(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

インベンション・オブ・ライイング

パーソさんありがとうございます
今日は ちょっとお気楽な映画の話題です
米映画「インベンション・オブ・ライイング」The Invention of Lying
映画評論家 町山智浩さんの紹介です
嘘のない世界を想像できるでしょうか?
嘘のない世界だと幸せでしょうか?
http://www.youtube.com/watch?v=5IEPEzBu3QU
非常に面白いと感じました。見てみたいです
この映画についての「北区の帰宅部」さんのブログもありましたので
http://d.hatena.ne.jp/gohomeclub/20110720/1311183078

はたして JWの夢見る世界は真実だけを語る世界なのでしょうか
映画よりもスリリングな世界ではないかと想像してしまいます

2012/12/08(土) |URL|milestone [edit]

milestoneさんへ。(^^)

『The Invention of Lying』は面白そうな映画ですね。人間 死ぬのが恐くて、神を造りだしたのだ、という話は、『パスカルの賭け』を思い出しました。
パスカルは無神論者の友人に言います。
「理性によって神の実在を決定できないとしても、神が実在することに賭けても失うものは何もない。むしろ生きることの意味が増すのだよ」。

あるいは、こんな考えもあります。
「神は慈悲深くないか、信仰に報いないという可能性もある。慈悲深い神は定義上、罰したり報いたりする判断基準として各人の信仰を優先し、各人の性格や行動は二の次にする。だが神は、信仰とは無関係に、各人の正直さに報いるかもしれない」

言葉でなくテレパシーで意思疎通をする(霊の)世界では、嘘を言いようがなく、真実しかないそうです。真実だけの世界は非常に暮らしやすいそうですよ。

『ブルース・オールマイティ』は見ましたよ。神から全知全能を授かった男を描いたコメディ映画です。
最近見た映画では『ウォーカー』が面白かったですね。デンゼル・ワシントンが世界破滅後の地球で、ある一冊の本を守るために戦い抜くストーリーです。
https://www.youtube.com/watch?v=1ri9a97Dx9E

現役の頃の「楽園」のイメージは、死も苦しみもない、不幸や貧困がない、不正や不公平がない。エデンの園が再来し永遠に生きられる、でしたね。愛ある全能の神ならそうするはずだと思っていました。嘘があるかないかなんて思ったこともなかったですね。アダムも嘘を言ってるせいかもしれません。そういえば、神はアブラハムに、息子イサクを捧げよと言いましたが、これは人間を試すためとはいえ、「嘘」ですね。

2012/12/08(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

ウォーカー

「マトリックス」の制作に関わっている ジョエル・シルバーがいるのも 興味あるところですね
やはり 「神」というものは人間がつくりだしたもので
あるということになるのかなと思います。
神という「機能」をもたせることによって
しかし
私は パーソさんに出会えて
潤いがでてまいりました
本当にありがとうございます

2012/12/08(土) |URL|milestone [edit]

milestoneさんへ。(^^)

≫やはり「神」というものは人間がつくりだしたもので
≫あるということになるのかなと思います。

そうですね。「神」を「宗教組織が教える神」として考えると、その「神」の概念や機能は、専制君主の絶対的な権能とよく似ていることに気づきます。

君主を第一に愛せ。他者に仕えるな。死ぬで献身を守れ。従順を旨とせよ。律法を厳格に守れ。男性の権威に従え。造反者は殺せ・・・と支配者に都合のいい教えがあり、それに、親を敬え、隣人を愛せ、貧しい者を虐げるな、といった一般的な道徳的教えが糖衣錠のようにあって、専制君主の全体主義的危険思想をオブラートしています。

臣民に強調されることは、君主は愛であり正義であり真実である。臣民は幸福で、一致している。他国は世も末の状態で乱れきっており、その情報は偽りである・・・。まるで、どこかの国の広報アナウンサーが言ってることのようです。

思い出してみると、カナン人は老人も子供も家畜も皆殺しにせよという神の命令は、先住民アメリカインディアンの虐殺やイスラムの聖戦以上に残酷非道悪質です。
ちなみに、「皆殺し」のヘブライ語「ハーラム」を、新改訳聖書は「聖絶する」、新世界訳は「滅びのために捧げる」と訳し、殺戮は神のご意思なのだと匂わせています。

カナンは神から与えられた「約束の地」なのだと正当化されますが、客観的に言えば先住民の土地を奪っただけのこと。カナン人は邪悪だったからだとも言い訳されますが、男を知らない若い女は生かしておけという命令が、その言い訳の矛盾性を証明しています。

私は長年、そうしたことに違和感を感じつつも、さほど気にもせず、聖書の良い教えの部分だけ見ていたような気がします。聖書の一字一句が神の霊感であるという根本主義が、自分の理念行動は正しいのだと思わせていたようです。

しかしながら、今でも聖書は好きですね。だから『ザ・ウォーカー』なんて映画に惹かれ、ちょっとジーンとなったりします。

聖書には、昔、啓示を受けた人がもたらした本来のいい教えと、後から支配者側の者から付け加えられた良くない教えと、両方含まれていると思っています。

言うまでもなくイエスの教えは良い教えです。ですから、イエスならそんなことは言わないだろうと思えるような聖句は、後代になって改変または付加されたのではないでしょうか。なにしろ時の専制君主が開いた公会議で大事なことが決められたわけですし。

潤いが出たというのは良かったですね。率直な意見を言うことのできる場面や相手は、なかなかないですから。私も、こうして思っていることを、話の通じる人に書けるのはありがたいことだと思っています。

2012/12/09(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

グレート・サムシング

ちくば大学 村上和雄教授が述べられている言葉です 村上教授を知ったのはNHKラジオ深夜便でした もう10年以上も前のことかもしれません 確かその時のお話の題が「縁はいなもの」だったと記憶してます
以下引用します

「科学と宗教の接点を求めて」

村上和雄教授は1983年夏、世界に先駆けてヒト・レニン遺伝子の解読に成功し一躍その名を世界に轟かせた。

当時、遺伝子工学の分野ではフランスのパスツール研究所や米国のハーバード大学などがヒト・レニン遺伝子の暗号解読にしのぎをけずっていた。村上先生は創立10年ほどだった筑波大学の学生たちと「朝起き!正直!働き!」を合言葉に食事時間はおろか睡眠時間までも削って、まさに命がけで日夜研究に没頭しみごとに金字塔を打ち立てたのである。

「私は、学生たちが世界に勝った喜びで抱き合いながら躍り上っている姿を見ながら、遺伝子の暗号というのはいったいなんなんだという思いが胸のうちに湧きあがっていました」

村上先生はこのとき、遺伝子の奥の奥にある『サムシンググレート』の存在をはっきりと感じたという。

「遺伝子には人間が生まれてから死ぬまでの間のすべての情報が前もって書き込まれているのです。こんなに大量の情報がどこからどうして集まってきて、どのような仕組みでいったい誰が書き込んだのか? それを思うと震えるような感動が私の体を貫きました。」

以来、村上先生は生命の神秘と謎の世界のとりこになってしまった。遺伝子の暗号を一番初めに書いたものの正体を一生かけて追い求め探り当ててみたいという衝動にとり付かれてしまったのだ。

「人間の生命についてはまだ判らないことだらけです。それでも私たちはこうして生きているわけです。これは『生きている』というようなものではなくて『生かされている』というしかないことだとおもうのです」

私たちは普段、自分で意識して遺伝子に指令をだしているわけではない。しかし朝目覚めて、毎日スイッチを入れなくても心臓が動き、消化や新陳代謝が行われている。それはすべて遺伝子が規則正しく指令をだしているからなのだ。そうだとすればいったい誰がその遺伝子に指令を与えているのか?

「これは、ただごとではありませんよ。人間にはまだわからない『未知の何者か』が遺伝子をコントロールしているとしか思えません。例えて言えば神や仏と呼ぶ存在かもしれないし、大自然の摂理といったものかも知れません」

先生はその存在を『サムシンググレート』と名づけることにした。

ところで、村上先生が今一番大きな関心があるのは人の遺伝子の多くは眠っているが、それがいろいろな刺激でスイッチをオンにすることができるのではないかということである。

「良い遺伝子のスイッチをオンにすることができれば、私たちの可能性は飛躍的に向上します。40年近い研究生活の結論として『人の思いが遺伝子の働き(オン・オフ)を変えることができる。』と私は確信するようになりました」

つまり、感動、喜び、笑い、などによっていきいきワクワクすれば、眠っている遺伝子の目を覚まさせることができると先生は確信し、これが証明できれば、心と身体の関係が遺伝子のオンとオフによって説明できる突破口が開けるのだという。

このことを科学的に完璧に証明するために先生は「心と遺伝子研究会」を立ち上げ、お笑いの吉本興業の協力を得て糖尿病の患者21人を被験者にして1月につくば大学で公開実験をおこなった。その結果、漫才を聞かせた後に21人の血糖値が大きく下がった。

「笑い」が糖尿病患者らの遺伝子に何らかの作用をして良いスイッチが入り血糖値が下がった可能性があるのだ。先生は今後も吉本興業と協力して実験とデーターを積み重ねていくとのことだ。ノーベル賞もうわさされるほどの最先端の遺伝子工学博士と大阪が誇るお笑いの吉本興業のパートナーシップの行く末を見守りたいものだ。


動画もありますので
http://www.youtube.com/watch?v=pT_qpqX6h0E
楽しんで下さい

神について 深く考えるきっかけになった方です

2012/12/10(月) |URL|milestone [edit]

milestoneさんへ。(^^)

「サムシング・グレート」という言葉は知っていました。
でも、村上和雄先生の造語とは知りませんでした。
ちょっと調べたのですが、熱心な天理教徒のようですね。
サムシング・グレートのことを、「あれは親神様のことです」と言っています。
精神世界でいう「神」とか「根源」の同義語のような言葉かもしれません。

YouTube、確かに楽しく見ました。こんなにジョークが上手に入れられればいいですね。
私は講演では時々下手な冗談を入れていましたが、一度、出張講演のときに、
くだけた話でしたねと若い兄弟から言われ、反省して少々控え気味になりました。

「知らないことを知るのは楽しみ」というのは全くその通り!と思いました。
笑いは副作用のない薬のようなもの。そういう事例もけっこうあるようですね。

私はテレビ番組の中では『笑点』が好きですね。
しかし悩み多き性格のせいでしょうか、体のほうは健康体ではありません(苦笑。
他にも先生のYouTubeがあったので、明日にでも見てみます。

2012/12/10(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

ご同輩

私はほとんどTVはみません。ただ「笑点」だけは欠かさず観ています
ご同輩です。村上教授が熱心な天理教徒だとは知りませんでした。
「親神様」とは はっきり言えない事情があるんですかね・・

2012/12/11(火) |URL|milestone [edit]

milestoneさんへ。(^^)

≫> 「親神様」とは はっきり言えない事情があるんですかね・・
伝道で会った天理教の方々は愛想のいい人が多かったですね。
神道系は精神世界の考えとかなり似ているように思います。
ただ、「親神様」という言葉は世間的に受け入れ難いのではないでしょうか。

村上和雄先生の映画『SWITCH予告編』のYouTubeを観ましたよ。
「愛と笑いが遺伝子のスイッチをONする」
どうすればそのスイッチをONできるか?
物理的な環境を変えることが大きいが、気持ちや心を変えることのほうが大きい。
日本のように物質的に恵まれすぎると、スイッチONにならない。

話は変わりますが、意識はどこにあるか? 
『神との対話』の本では、細胞の一つ一つの中にあると書いてあったと思います。
大勢の蟻(意識)がいて、一つのコロニーを構成しているのと同様に、
沢山の細胞(意識)があって、一人の人間を構成しているというわけです。
意識を変えることは、理屈は簡単ですが、実際は容易ではないですね。

『笑点』が好きとは、ご同慶の至りです。
(ちなみに私、吉本系は面白いと思ったことが全くありません)

2012/12/11(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]

つぎはぎ仏教入門

「神との対話」の本は全部揃えているんですけど なぜか読んでいないんです。 ただ最初 「新しき啓示」を読んでちょっと わかりにくさを 勝手に感じてしまっていたので・・・
今日は 仏教です 私は仏教はそんなに詳しくありません。上辺だけしかなぞっていませんから、とってもわかりやすく仏教を教えてくれている本があります 呉智英さんの「つぎはぎ仏教入門」です。本を読むといいのですが you tubeにありますので
http://www.youtube.com/watch?v=JFO4tfrwaRc
この呉さんはとても面白い人物で 漫画評論家でもあります
「人権真理教」という造語をつくった人としても知られています

しかし いまもってJWであることは
窮屈なばかりです

2012/12/11(火) |URL|milestone [edit]

ちょと お尋ねしたいのですが
笑点がお好きだと言われましたが
ということは 落語がお好きなわけですね
どなたがご贔屓ですか?

私は関西なので どうしても上方の 桂米朝だとかが好きなの
ですが 五代目円楽も好きです 
米朝の演目では「地獄八景亡者の戯れ」「百年目」が好きです
http://www.youtube.com/watch?v=5ocuwBy5sqo
http://www.youtube.com/watch?v=tauPIRjNvQw

2012/12/11(火) |URL|milestone [edit]

milestoneさんへ。(^^)

『新しい啓示』はシリーズ最後の本だったように思いますが、内容が一番突拍子もないと思います。このシリーズは言ってることが従来の神概念を超えるので、順番に読んで頭を解きほぐしていかないと、特にキリスト教徒にはなかなか受け入れ難いと思います。私は、一番最初の『神との対話①』を読んで目からウロコが落ちました。

YouTubeで呉さんは「仏教は悟りの宗教である」と述べていました。私は悟りには関心があるものの、いまは精神世界で答え(真理?)を得たと思っているせいもあり、難解な専門用語の多い仏教の本は縁遠くなっています。ですが、milestoneさんにせっかく教えていただいたので、『つぎはぎ仏教入門』は図書館に予約しました。

なお、私は、宗教や哲学など精神関係の教えを、外部から見ただけで、いろいろ他の人々の意見や文献を調べてまとめて書いただけの本は、あまり信用しないところがあります。その世界に入り込んだことがないような無神論者には、有神論の世界は意識の次元が違うので分からないだろうと思っています。呉さんは違う人だと思いますが。

落語は好きですが、上方の噺家ですぐ思い出せる人は、米朝の他には、二代目桂枝雀、六代目桂文枝(三枝)ぐらいです。枝雀は惜しい人でした。この米朝の二つの噺は、話し方がゆったりして、時間もちょっと長いので、そのうち時間を見つけて聞いてみます。

落語が好きな理由は、宵越しの金は持たねえやという江戸っ子の気性と、べらんめえの江戸っ子弁が好きなせいが大きいと思います。ですから、志ん生、志ん朝、小さんが好きですね。先代の三平、それから柳亭痴楽なんて人も思い出しました。

「星の王子さま」は仕事で一度会ったことがありますよ。私がつまらない駄洒落を言ったら、しゃれのじょうずなひとで、とほめてくれました。ニコニコして愛想のいい人でしたね。五代目鈴々舎馬風の若い頃は柳屋かゑると言ってましたが、彼のラジオ番組のDJ台本をアルバイトで書いたことがあります。いずれも私がJWになる前の話ですが。

2012/12/12(水) |URL|☆バーソ☆ [edit]

意識

『神との対話』の本では、細胞の一つ一つの中にあると書いてあったと思います。
大勢の蟻(意識)がいて、一つのコロニーを構成しているのと同様に、
沢山の細胞(意識)があって、一人の人間を構成しているというわけです。
意識を変えることは、理屈は簡単ですが、実際は容易ではないですね。

ふーむ なかなか 面白い考えだと思います。
て パーソさんの書き込みを考えていて またしても河合隼雄さんの
言葉を思い出したんです

「人間の意識とはいうものは、もちろん動物に通じる側面をもつのみならず、植物の意識などというも考えていいのではないかていうことである。
生きているのだけど、考えるとか感じるということではなく、ただそこにいるという意識。
人間は植物の意識をもって、そこにいるという訓練が必要ではないかと思っている。
(おはなしの知恵)から

ちょっと外れてますかね・・・
日本人の宗教意識は自然の中から育まれてきたものであると思うんです。遠藤周作さんの「深い河」中で主人公の深津(遠藤周作自身)が
こんな事を言ってるんです

187p
「それではお前にとって神とは何なのだ」と修道院で三人の先輩に問われて、僕はうっかり答えたことがあります。「神とはあなたたちのように人間の外にあって、仰ぎ見るものではないと思います。それは人間の中にあって、しかも人間を包み、樹を包み、草花を包む、あの大きな命です」
キリスト教徒であった遠藤さんが抱いていた神は西洋人が抱く神とは
違うものであるということだと思うんです
まだ 咀嚼できてはいませんが・・・

あの馬面の星の王子様に褒められた えー!
いい思い出ですね
五代目の「中村仲蔵」を聴きたくなっちまったよー

2012/12/12(水) |URL|milestone [edit]

milestoneさんへ。(^^)

アインシュタインは、物質はエネルギーと等価であると言いました。
極限のミクロで見れば、物質はすべて同じものから成っています。
究極的には、動物も植物も、生物も無生物も、みな同じものです。
であれば、植物にも岩石にも意識があるはずだと推論できるのではないでしょうか。
もちろん、意識があると言っても、そのレベルや在り方は違うでしょうが。

河合隼雄さんの言う「ただそこにいるという意識」は、ベーシックな意識と言えます。
いわゆる悟りの境地とは「あるがまま」の意識でいる精神状態とされています。

あるがままを受け入れ、あるがままを楽しむことが、人間の幸福のはずでした。
ところが人間は、善悪の判断をするようになりました。人間が、してはいけないことをした結果、不幸な状態になったのだというのが、例のエデンの園の話であると考えます。

(この比喩的な解釈は、神はなぜわざわざそんな意地の悪いテストをしたのか、悪魔の行為はなぜ止められなかったのか、宇宙主権論争などというものは本当にあったのか、といった合理的矛盾をきれいに解決しませんか)

遠藤周作の本は読んだことがありませんが、「神とは人間の中にあって、しかも人間を包み、樹を包み、草花を包む、あの大きな命です」というのは、その通りと思いますね。

「日本人の宗教意識は自然の中から育まれてきたものである」というのも、その通りと思います。神道に明確な教義や教典がないのは、宗教的に遅れているわけではないのですね。

それにしても、milestoneさんは知識が多彩で、記憶力もいいですね。

2012/12/13(木) |URL|☆バーソ☆ [edit]

出張先で いわゆる 「ネットカフェ」なるものに初めて入って 初めて書き込みしています このような狭い空間はおじさんにとってはなんとも 
なんともです 最近 読んでいる本は現代史に関する本が多いんですけど 明治維新後の歴史なんです。「日本人が知ってはならない歴史」です 若狭和朋さんの http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=dqNIYWMvnCU とか倉山満さんの「財務省の近現代史 .」などなどです http://www.youtube.com/watch?v=MwyVx1MXIEo
いかに 歴史は権力者によって捏造されるのかが よくわかります
あの 組織も捏造が得意ですね
アー タバコの匂いがきついので ホテルに帰りましょう

2012/12/13(木) |URL|milestone [edit]

milestoneさんへ。(^^)

2つのYouTubeを見たら、反対コメントが興味深かったですね。
歴史や政治に関してはいろんな見方があって、正直なところよく分かりません。

大義名分を振りかざして他国に攻め入り、高価な在庫武器を一気に大量消費して、
その費用を他の国にも払わせ、自国の経済全体を活性化させているのだ、
と言われると、なるほどそういうことかと思ったりします。

ひとつ言えることは、能力、武力、権力、そして職権、金権、神権・・・。
どんな組織でも、「力」を持つ者が全体を牛耳ることになっているということです。

組織というのは、まず第一に自分の組織を守ることに関心があります。
組織を守るとは、すなわち自分個人の権威・立場・利益を守るということです。
マスコミや評論家、知識人の言うことは、眉に唾して聞く必要があるようですね。

2012/12/14(金) |URL|☆バーソ☆ [edit]

milestoneさんへ。(^^)

『つぎはぎ仏教入門』、手元に来ました。
紹介していただいた本の中では一番興味深い本で、すぐ一日で読み終えました。
仏教についての理解が多少なりとも深まったということもありますが、
仏教の在り方についての、著者の見方、考え方が面白かったですね。
こういう頭のいい人の文章を読むと、生きてて良かったなあと感じます。

瞑想の教えでは、自我、すなわちエゴを見つめる、自分の中のもうひとりの自己に気づくことで「悟る」に至ると言っていますが、この著者は、自己、自我、魂の概念が、やはり無宗教の人だけあって、ちょっと違うように思いました。

キリスト教との比較も面白く、感想はいろいろあるのですが、結局、仏教とは悟りの宗教であり、「一切皆苦」が「涅槃寂静」になることを目標としているように思いました。

『四諦』の「諦」の概念は、「明きらめる」だそうですが、仏教は個人が悟って、欲望から脱却することを教えているのでしょうか。であれば、社会の不公平を前提とし、人生の苦しみを許容しているわけで、時の政治支配者にとっては都合のいい教えですね。

悟るとは極論すると、人が諦めの境地になることなんでしょうか。であれば、仏教は、結局は人が生きているときに実際的・経済的・社会的な救いをもたらす教えではなく、その点は、キリスト教や精神世界とも似ているように思いました。

わたしは、なによりも心が豊かになって救われ、ついでに物質的にも豊かになればいいと思うのですが、煩悩が多すぎるせいでしょうかね(笑。

2012/12/21(金) |URL|☆バーソ☆ [edit]

魂 ネフェシュ

「魂」て何だと思いますか?てJWに聞くとそれは簡単よ「身体」そのものでしょ て大体ほとんどの方が答えると思いますが、今年の春にネットサーフィンしていたら北海道の教会の牧師さんのサイトにこっつんしたんです。そこで書かれていた「ネフェシュ」に関する理解を読んだ時にJWのヘブライ語に関する知識が浅い事を痛感いたしました。
http://meigata-bokushin.secret.jp/index.php?%E3%83%98%E3%83%96%E3%83%AB%E8%AA%9E%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0

あと この方の詩篇に関する黙想の深さに驚きます

2012/12/31(月) |URL|milestone [edit]

milestoneさんへ。(^^)

今年はありがとうございました。おかげさまで、JWを離れてた今、霊的な話ができる友人がやっとできたような気がしました。

実は「魂」についてはかなり関心があって、JWにだった頃、「魂」の正確な定義を、ライフワーク(?)として、レポートにまとめたいと思ったこともありました。
というのは、『塔』が教える「魂」の定義は、「聖霊」の定義と同じく、非常に片手落ちで、おかしな解釈だったからです。

でも、精神世界(自分の中では、いわゆる「スピリチュアル」とは分けています)を知り、あれこれ本を読んでいるうちに、今では自分なりに「魂」の概念がまとまっています。

『牧師の書斎』をざっと見たかぎりでは、「魂」についての注解箇所が見当たりませんでした。たぶん詩篇の解説などを全体的に読まないと出てこないのでしょうかね。
正月は図書館の本がないこともあり、この方のブログを少しずつ読んでみますね。

2012/12/31(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

ネフェシュに関してはPCメールに添付しましたので 参照ください

なぜ 私がパーソさんのブログに こっつん したのか忘れてしまいましたが縁はいなものですね。 私の方こそ感謝しております。
来年もよろしくお願いします。

2012/12/31(月) |URL|milestone [edit]

milestoneさんへ。(^^)

ありがとうございました。来年、ゆっくりと読ませていただきます。
わたしのほうも、来年もよろしくお願いいたします。

2012/12/31(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

milestoneさん

PDF、面白かったです。ありがとうございました。
(1)まず、「魂(ネフェシュ/プシュケー)」とは、(a)目には見えない心、霊、命、精神的なものである。(b)のどを表わす言葉である。(c)所有欲に燃えた人間存在、飢え渇いた人間存在、欲望に満ちた人間を意味する。

(2)つまり、「魂」は、良い意味での「欲望」であり、神を慕い求める「渇望」「切望」である。すなわち、人は「生ける神を求める」ことに渇いている。

(3)したがって、神を慕い求める「魂」こそ、永遠のいのちを自分のものにできる。
---------------------------------

「ネフェシュ」が、のどを意味し、欲望を表すことは、JW時代に知っていました。
ですが、その欲望の対象が究極的には神に至る、とまでは考えていませんでした。
この牧師さんはなかなかいい注解をしますね。こういうふうに説明されると、
では自らの欲望をよく吟味しよう、もっと神に近づこう、という気持ちになります。

そして、思ったのは、やはり《人間は体と魂から成っている》と考えていいこと。
死んで体は塵になっても、「魂」は神に戻ろうとする本来的性質があることです。
本来的性質とは、欲望・渇望であり、それは人間に元々備わっているDNAのようなものなのでしょう。だから西行のように、自然界(神々)の荘厳さにふれたとき、かたじけなさに涙こぼるるのでしょうか。

人間は意識・無意識に関わらず、神を求めるのがいわば当たり前。神を信じる気持ちは、気が弱いからでも、自立できないからでも、非科学的な頭だからでも無いのですね。

精神世界の「神」の概念はちょっと違うのですが、でも聖書を精神世界的な観点で読むと、非常に共通した観念があることに気づきます。キリスト教を含む宗教は本来、みんな一つの同じ原点から発しているように思いますね。

2013/01/01(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]

問いかけ

いったい 自分はどこから来て どこへ行くのだろうか という 根源的な問に みなさんはどのように考えていらっしゃるのだろう。みなさんの考えを聞きたいと思います。

2013/01/10(木) |URL|milestone [edit]

milestoneさん ありがとうございます。

●イエスは反対者に答えて言われました。(ヨハネ8章14節・口語訳)
「わたしのあかしは真実である。
それは、わたしがどこからきたのか、また、どこへ行くのかを知っているからである。
しかし、あなたがたは、わたしがどこからきて、どこへ行くのかを知らない。」

●映画『ブレードランナー』の人造人間(ルトガー・ハウアー)が死ぬ場面で、刑事(ハリソン・フォード)がつぶやきます。「自分は何者なのか。どこから来てどこへ行くのか」。

●ゴーギャンは大きな絵を描きました。「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」(D'ou venons-nous? Que Sommes-nous? Ou allons-nous?)139×374.5cm

●「赤ちゃんはコウノトリが運んでくるのよ」。これは西欧の伝承です。

●サタンの答えはこうです。ヨブ記1章7節
主は言われた、「あなたはどこから来たか」。
サタンは主に答えて言った、「地を行きめぐり、あちらこちら歩いてきました」。

「人はどこから来たか?」との問いかけは、人間は死んだら終わりなのか? 人間は魂のようなものなのか? 人間は永遠に生きるのか? といった問いを含んでいます。

簡単には答えが出ない問いかけだと思いますが、疑問や考えは出し合うだけでも意味があります。皆さんのコメントをお待ちしております。 (バーソ)

2013/01/11(金) |URL|☆バーソ☆ [edit]

コンニチワ!

リンク貼っていただいたんですね~。
嬉シュウゴザイマス!

ワタシもリンク貼らせて頂きマス。

2013/01/12(土) |URL|なりびと [edit]

なりびとさん ありがとうございます^^)。

リンクの件。勝手に張らせていただいたのですが、
相互リンクにしていただいたようで、 わたしのほうもお礼申し上げます。
こんなところまで見ていただいて、ありがとうございます。

2013/01/12(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

問い

自分で他の人に聞いておきながら お前の考えはどうなの?ですから
答えてみますとちょっと怒られそうですが・・・

「自分はどこから来て どこへ行くのか」 これは誕生の前と 死のあとについての問ですので
本来はナンセンスな問であるということです。なぜならば 誕生や死は観念ですから経験の対象外であるということです。生は経験できるイメージですから五感の対象としてとらえることができると思います。それでここに登場するものは方便(あー 仏教的ですが)です 
自分が経験出来ないところを繋ぎ合わせてつじつまをあわせようといところで宗教の登場であると思います「自分はどこから来て どこへ行くのか」という言葉の裏には「変わらない自分がある」という思い込みがあるかもしれません「本当の自分探し」というものを求めていく人がいますがここにも通じるかもしれません世の中、自分を含めて変わらないものはないのですから どこから来て どこへ行くのかという答えのでない
事柄ではなく 今の自分を何かに「役立たせる・機能をもたせる」そのような存在にしたいと思っているのです

参考 「なぜこんなに生きにくいのか」南直哉

2013/01/13(日) |URL|milestone [edit]

milestoneさん ありがとうございます^^)。

「自分はどこから来て どこへ行くのか」という言葉の裏には
>「変わらない自分がある」という思い込みがあるかもしれません

《五感の範疇外のことは経験できないので、「変わらない自分がある」と思うのは思い込みに過ぎない》というのは、いわゆる良識的思考であろうと思います。

しかし、誕生前も死後も「変わらない自分がある」のではないか、その答えをぜひ知りたいものだ、と思うのは《人間の普遍的な願望》ではないでしょうか。なぜならば本質的に「人間は考える葦である」からです。

古来、多くの人がその根本的なニーズに答えようとしてきました。
「宗教」は、最初に悟った人や霊感を受けた人がいて、その基本的な思想に、後代の追随者たちの研究思考が加味されて出来た考えを教えるものでしょう。
「スピリチュアル」は、霊的存在から霊示を受けたと唱える人たちの答えです。

共通点は、見えない世界に見えない存在が実在していることを前提としていることです。すなわち、神、天使、守護霊、魂、スピリット、自然霊などです。

形而上のことは直接証拠がないので物理的な証明は困難です。しかし、状況証拠なら無数にあるので、否定することも困難です。裁判なら陪審員たちの意見が必ず分かれます。

宗教にもスピリチュアルにも怪しげなものが多い現在、不可知論的な立場を取るのは、良策あるいは安全策であるのかもしれません。

もし、この人生が一度限りしかないのであれば、三通りの生き方があるでしょう。
 a)ただ食べたり飲んだりしよう。生きている間は自分の好きなことをしよう。
 b)人生から苦しみはなくならないのだから、少しでも上手に生き抜きたい。
 c)今の自分を、何かに役立たせ、機能をもたせる存在にしたい。

人生が一度限りではないとしても、私は、上記と同様の生き方があるように思います。

How(人生をどう生きるべきか)を重要視する人はハウツー本や仏教書を読み、
Why(人生はなぜあるのか)を知りたい人は宗教や精神世界の本を読み、
What(人生の事象はどうなってるのか)に関心のある人は学術書を読むのでしょうか。

2013/01/14(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

本当のスパイは姿を現さない

スパイと言えば聖書ではヨシュア記の中に出てくる12人の斥候のことが有名ですが、本日の話は日本のことです 「あの ゾルゲ事件ですか?」と聞かれる方は現近代に興味を持っておられる方かもしれませんが、今日は戦国・江戸時代の話です。江戸時代300諸侯と言われた大名と呼ばれる中で明治まで小さな藩ながら続いた大名が2家だけあります
それは青木一重を藩祖とする麻田藩と、伊東長次を祖とする岡田藩です ちょっと長くなりますのでURLを示します
http://www.infonet.co.jp/ueyama/ip/episode/nagatsugu.html
パーソさんはちょっとにやっと されるかもしれません

2013/01/17(木) |URL|milestone [edit]

milestoneさん ありがとうございます^^)

青木一重と伊東長次は組頭で、親衛部隊七組約1万人の長。
親衛隊というのは、よほど信任が厚かったということなんでしょう。
それが「遠入りの忍者」でしたか。まあ、賢い人は長生きするということでしょうか。

このサイト、「明石工作」の話なんか面白いと思いました。
旧日本軍は情報戦がまるで下手でしたが、今でもまだ、同じみたいですね。

ともあれ、せっかく与えられた命。死ぬまで細々と大事にしたいと思います。
確かにと言うべきか、なるほどと言うべきか、ニヤッとしましたよ(^Δ一)。


2013/01/18(金) |URL|☆バーソ☆ [edit]

ドアの向こうのカルト

読了しました。作者も書いていますが擬似体験しているようで 面白い感覚になりました。とても関心したのはお母さんを解約している部分で
イエスの話になるところですが、「イエスに関して重要なのはイエスの実在性ではなく、イエスの教えの中に含まれている真理の響きである」としてるところです。これは「聖書 パウロの生涯と イエスの実像」のブログでも述べられていました。10章の結論「死と再生」の部分は大いに共感した部分でした 「殺仏殺祖」の言葉が頭に浮かんできました。仏に逢うては仏を殺せ。祖に逢うては祖を殺せ。羅漢に逢うては羅漢を殺せ。父母に逢うては父母を殺せ。親眷に逢うては親眷殺せ。始めて解脱を得ん。 つまり (偽の)権威や恩愛に惑わされてはいけない ということでしょう。
この本はJWから脱出したいかたにとっては 役立つ本であると思います。私もその一人ですから 大いに参考になりました。

2013/01/22(火) |URL|milestone [edit]

Re: ドアの向こうのカルト

わたしも、すぐ読み終えました。
一般にJWを離れる前には、2つの疑問(段階)をクリアするようですね。
1)組織は真理を教えているか? 2)聖書は真理を教えているか?
 
「組織が違うとしたら誰の所に行けばいいの?」という疑問は私も抱きました。
他の教会は伝道もせず、世俗化していて、もっと悪いと思っていましたから。

でも、筆者が義兄に「真理は理性による理論的な理解だよね」と述べた通り、
いい本やインターネットのおかげで、理論的に自分を納得させられたように思います。

この言葉には共感しましたね。
「人生の答えを他の人に委ねた瞬間、自分の人生はなくなってしまう」305ページ
「答えとは探すものではなく、創るものである」306ページ
確かに、組織の要求は、ただ、組織の教えに固く従順に付き従うことでした。

聖書の最後は「主よ、来たりませ、アーメン」で、当時、筆者はまだ現実に安堵していないのですが、この本の筆者は、こういう文章で結んでいました。
「よかった、自分は自由なんだ、と安堵する」

読んでる最中、自分の以前の生活を思い出しましたが、今ではもう遠い夢のように感じますね。JWを離れて、いろんなことがずいぶん楽になりました。

いちばん大きかったのは神の概念が変わったことと、聖書のおかしさに気づいたことでしょうか。忌まわしい呪縛から解かれてほんとに良かったなあという感じです。

精神的には、今でもいろいろ日常で反省することは多いのですが、神の裁きに対する怖れや、不必要な罪悪感で悩まされることがなくなりました。
肉体的には、毎日追われる生活がなくなり、肝臓のGOT/GPTの数値がよくなり、慢性疲労症状がなくなり、顔色の悪さが改善されました。

《必殺仕置き人》の気持ちが以前よりは減りましたね(笑。
例えば電車内で目の前のお年寄りに席を譲らないような人を見ると、どうして愛がないのかと以前はすぐ腹を立て、腹が立つのは聖書の基準を認識している自分の正義感のゆえだろうと思う自分がいたのですが、その自分がいなくなりました。世の人は邪悪だという固定先入観がなくなりました。ちょっとしたことですぐ感動するようになりました。

大会でのバプテスマの話の質問第2は、「あなたの献身とバプテスマは、あなたが神の霊に導かれた組織とかかわるエホバの証人の一人として確認することを理解しますか?」というもので、1985年から、組織への忠誠を確認する内容に修正されました。
私はステージからバプテスマ希望者にその質問をしたことがあるのですが、そのときは、質問の意図には恥ずかしながら気づきませんでした。その質問の言い回しのうまさに加え、私が、演壇からうまく話すことだけに気がいっていたせいかと思います。

集会や大会でまわりにいる兄弟姉妹たちを見ると、善良な人の集まりだと感じます。
協会の出版物も、文章を読んでると、今でも、実に真摯で霊性が高そうに見えます。
中にいると、あるいは目の前だけ見ていると、真実はわからないものなんですね。
おっと、本の話より、自分の話になってしまいましたが・・・。

2013/01/25(金) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2013/01/27(日) || [edit]

Re: バーソさん、Milestoneさん

コメント、ありがとうございました。
『ドアの向こうのカルト』の感想。mitokuの名でAmazonに書き込みました。
このブログのコメント返信を若干修正短縮した内容のものです。
このような良い本を多くの方が読み、呪縛から解かれることを願っています。

2013/01/27(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

milestoneさんへ。(^^)

『映画は父を殺すためにある』の本、やっと手元にきました。
こういう見方で映画を見るのも面白いですね。

一般的に、人は同じことをただ繰り返すだけの人生を送っている。
子は、親(父または母あるいは世間)の考え方を引きずっている。
諸々のしがらみ・因縁から離れて成長するための、人生節目となる飛躍。
その決断と行動を自分自身にはっきりさせる手順が「通過儀礼」である。

「バプテスマ」が一度死んで新しい命に生まれ変わることの象徴であることと、
また「死のバプテスマ」という言葉があることも思い出しました(ローマ6:4)。
「覚醒」や「悟り」というのも、一種の霊的な通過儀礼なのでしょう。

象徴的に殺すのは、自分の生き方であり、自分のトラウマなのでしょうか。
通過儀礼で分かりやすいのは、階段を何段もポーンと飛び越えて上がる場合ですが、
階段を一段ずつ地道に上がって最終的に上のほうに行ってる場合もありそうですね。

2013/02/16(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

倍音

『映画は父を殺すためにある』の読感ありがとうございます
さて 音楽好きなパーソさん?
「倍音」というコトバを聞かれたことがあるでしょうか?
私たち人間の耳と脳はギターでもピアノでも単音だけを聴いてるのではなく 基本となる基音の2倍3倍4倍と複雑な音を取り入れているのだそうです。尺八奏者の中村明一さんは倍音の虜になり素晴らしい尺八の曲を
作曲されていかれています。さらに彼は 「密息」という、骨盤を後ろに倒し、おなかをふくらませたまま横隔膜だけを上下させて呼吸する気息法をマスターし誰も真似の出来ない域まで尺八で音楽空間を造り上げたんです。私はこの「倍音」の魅力に寄せられる前に 松岡正剛さんの日本の「ゆらぎ」と「面影の」編集文化についてご紹介しようかなと思っていたら
どうも中村さんの尺八を楽しんで行けばそこに行き着いてしまったようです
 中村さんの「倍音」の本の中の印象的な言葉です
 「私たちにとって、音が非常に重要であることは、誕生するときと死ぬときの状況を考える、よりあきらかです。私たちは、この世に現れるときに目は見えませんが、音を聞きながら現れる。この世をさるときも目を閉じ、周囲の音や自身の心臓の音を聞きながら、旅立っていきます」
松岡正剛 千夜千冊
http://1000ya.isis.ne.jp/1492.html
宮崎 哲弥 & 中村 明一 - 倍音の秘密とは
http://www.youtube.com/watch?v=exUQZiv7UGc
笑っていいとも 中村明一・倍音コミュニケーション術
http://www.youtube.com/watch?v=exUQZiv7UGc
http://www.youtube.com/watch?v=0jmj-GcGz2A

2013/02/18(月) |URL|milestone [edit]

milestoneさんへ。(^^)

またまた、ありがとうございます。
「倍音」は知ってました。オーディオの本によく出てきます。
ヴァイオリンの音に深みが増すのだと単純理解していました。
詳しくは知らなかったので、面白かったです。

「日本語がとみに倍音を活用してきた言葉であった」のですか。
呼吸で瞑想状態に入る方法もありますが、中村さんの呼吸法も凄そうですね。


『倍音 音・ことば・身体の文化誌』を図書館に予約しました。
YouTubeを見て、本を読んでから、感想を書きますね。

2013/02/19(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]

ダニ

最近のニュースで「マダニ」を媒介したウイルス感染で死者がでたそうですね。あまりに神経質になってしまいそうな予感がしますが
私 実はダニが好きなんです というか好きにさせられたんです
その張本人は青木淳一教授なんです 以前は神奈川県立生命の星・
地球博物館 館長だったんですが、今はどの大学で教えてられるのかわかりませんが、
ダニなしでは人間のていうか動物の生活はなりたたないんですよね
パーソさんの顔にもダニが生息していて彼らがいなければ顔はどろどろになってしまいますよ 青木先生のダニ研究に至るいきさつがここにありますから参考にしてくださいね
http://www.brh.co.jp/s_library/j_site/scientistweb/no41/index.html
http://eco.goo.ne.jp/business/csr/lesson/jul00.html

2013/02/20(水) |URL|milestone [edit]

Re: ダニ

milestoneさん、ありがとうございます。
土壌動物って、なるほど、興味深いですね。
人間には目に留めてもらってないが、自然に貴重な一員なんですね。

ダニを調べて450種類の新種を記載したという青木先生。。
地球と人生には様々な面白さがある。その一例のような気がしました。

ダニには何十万種類があり、人間だけに寄生するのは2種類だけ。
イエダニはほとんどいない。足は6本でなく、8本。
私は、そんなことダニ知りませんでした。

あのお顔はあんまり見たくないですが、
これからは、ダニーボーイと呼ぶことにします(笑。

2013/02/20(水) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: 倍音

milestoneさん。中村さんの「倍音」の本、読みましたよ。
倍音だけでこんなに書けることに、まず感心しました。奥が深いんですね。

尺八は主に普化宗によって広まり、浪人によって奏法が深化し、内面的秘法ともいうべき深みが増していった。穴が五つだけでリードもなく単純な構造であることが、逆に可能性を広げる結果になったとのことで、まさに五穴の神秘楽器だなあと思いました。

ちなみに、わたしは非整数次倍音も整数次倍音も、どちらも不得意です(泪。

話は変わりますが、最近、浪曲師を紹介するテレビ番組を見ました。国本武春が司会者の小倉智昭に、待ってました! たっぷり! 大統領!と、掛け声の練習をさせるのが、まあ、面白かったのですが、三味線の音にも迫力があって、すごかったです。

2013/03/01(金) |URL|☆バーソ☆ [edit]

milestoneさんへ。(^^)

先日はネガティブなことを言ってしまい、大変失礼しました。
ごめんなさい。自責の念にかられております。m(_ _)m
ところで、
遠藤周作の『沈黙』を読まれたことがあるでしょうか。
以前は、キリスト教世界の人の宗教観なんか知りたくないと思って
有名な本でも、全然読む気がしなかったのですが、
Wikipediaを見ると、なかなかいいことを言ってるようです。

もう読まれているのなら、《神の沈黙》について、
博識博学のマイルさんの見解を知りたいものです。

2013/03/13(水) |URL|☆バーソ☆ [edit]

沈黙

以前に「深い河」を読んだときに必ず読もうと思ってたんですけど まだ読めていなかったんです。これを機会に読みたいと思います。遠藤周作のキリスト教感覚は西欧のものとは違うものだと思っています。日本人にしか理解できないのではないかと・・・

2013/03/14(木) |URL|milestone [edit]

Re: 沈黙

いろいろ多忙な中、すみませんね。わたしも例によって図書館に予約しました。

2013/03/14(木) |URL|☆バーソ☆ [edit]

『沈黙』の記事アップについて。

マイルさん。『沈黙』は、なかなか面白くて、すぐ読み終えましたよ。

私は、神への忠誠よりも人への愛のほうが優先するのだという話を想像していましたが、ちょっとばかり結末で興味深い文章がありました。
ちょうど前回記事の結論と似ていたので、ブログ記事にすることにしました。

アップは前回記事から1週間目になる18日(月)に予約投稿とします。
マイルさんの感想はどんなものでしょうか。たぶん、仏教的な観点からのコメントになるのでしょうかね。楽しみです。^^)。

2013/03/17(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

milestoneさんへ。(^^)

島田裕巳著『神道はなぜ教えがないのか』を読みましたよ。
神道は「ない宗教」である、というのがテーマのようでした。
開祖がない。教義がない。創造神がない。救いの教えがない。
神社の中心には実質的に何もない。元々は神殿もなかった。
仏教はプロフェッショナルの僧侶がいつも常駐しているが、
神道はアマチュアの神主が祭祀のときだけ神主になる、のだそうです。

これほど何も「ない」のに、神道は日本人の暮らしに密着しており、
正月には参拝者が大勢神社に行くというのが面白いと思いました。
人は何らかの救いを求めて宗教に近づくのだろうと思っていましたが、
ただ神性を求める気持ちのゆえに宗教に近づく場合もあるのでしょうかね。

2013/04/04(木) |URL|☆バーソ☆ [edit]

宗教がなぜひつようなのか

バーソさんご無沙汰しています
ラジオ版 学問のススメで島田裕巳さんが表題の件について
語っていました。日本人は自分は無宗教だという人が多いのはなぜなのか?西洋というか一神教の国々は宗教があってモラルがあるのに日本人は無宗教だと言いながら人を信用することができる。これは一神教の国々の人々からは奇跡に感じると思うらしい。また 日本人は親になることに生きがいを感じるその現れは子育てだという子育てをとうして親になって行く過程を重要に感じている国民だという。外国の人たちはどうもそうでないらしい。子供という概念がなくて大人の小さなものだという考えらしい
通過儀礼をとうして成長するならば自殺といものは減るだろうとか 関連して「生まれ変わり」の大切さなども語られています輪廻転生ではありませんよ 一度 お聞きになることをお薦めします
http://www.jfn.co.jp/susume/

2013/04/18(木) |URL|milestone [edit]

灯りを楽しむ

毎年 私は憂鬱な時期があります。あの「電飾」の季節です。
みんな「キレイ!」とかいいますけど。
何か行き過ぎて病的なものを感じてしまうのです。
最近 図書館でふと目にした「灯りを楽しむ」一条真也さんの本
から 本来の日本人の灯りに対する見方を知ることができて
とてもいい気持ちになれました。火と水がいかに密接に関わっているのか
ファラディーの「ロウソクの科学」の説明をとうして語られています
いかんせん 後半はご自分の宣伝の匂いが少ししてまいりますが・・
http://www.genpaku.org/candle01/

2013/04/18(木) |URL|milestone [edit]

milestoneさんへ。(^^)

いつもありがとうございます。
いま少しばかり忙しくしてまして、
つまり、なかなか思いつかないブログ記事を作成中でして。
聴くのと読むのとその感想は、もう少しお待ちくださいね^^)。

2013/04/18(木) |URL|☆バーソ☆ [edit]

milestoneさんへ。(^^)

「電飾」が嫌いとは、贋の明るさが嫌いということなんでしょうかね。
確かに、虚飾のための人工的物は自然のものには敵いません。

ファラデーの話。ざっとですが、読みました。
実は、ロウソクがなぜ燃えるのか、なぜ燃える点に留まってるのか、
芯が燃え尽きてしまわないのはなぜか。疑問に思っていました。
ロウソクは、くぼみが重要。明るさは煙のおかげで煙が点火する。
548トンの炭酸ガスがロンドンの呼吸だけで毎日生産されている
なんてことを、こんなふうに面白く説明されると、
生徒はみんな、将来は学者になろうと思うんじゃないですかね。
久々に、学校の理科の授業で学んでいる気になりました(笑。
本当に自然はよくできています。
でも、それがイコール、エホバだとは思わなくなりましたが(苦笑

『宗教はなぜ必要なのか』のほうは音を聴くのがまどろっこしいので、
本を図書館に予約しました。届いて読んだら感想を書きますね。

2013/04/20(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

いやー バーソさん ブログネタ制作の最中に返信してくださって申し訳ないです 次の話題 予告されてましたが木内鶴彦さん関連で書いてくださるのかと思って期待しています。私のほうは 日本人なるものに ますます 引き寄せられて楽しく読書をさせてもらってます。

2013/04/20(土) |URL|milestone [edit]

milestoneさんへ。(^^)

ああ、どうぞ、ご心配なく。もうブログは作成完了しましたよ。
わたしは読むのが速いのと、気が長いほうじゃないせいもあって、
聞いたり見たりするより、文章を読むほうがはるかに楽なんです。
読書は好きなので、あの本は、来たらすぐ読んでみますね。

2013/04/21(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

milestoneさんへ。(^^)

島田裕巳著「宗教はなぜ必要なのか」
ちょうどNHK『クールジャパン』で、なぜ日本は商店会や町内会が盛んなのかというと、
日本は水田耕作だったので共同意識が働いたのだとの意見が出席者の外人から出て、
ちょっと興味深く思っていたところでした。

モラルの規準は宗教にあるという西洋の倫理観に対し、
日本人は地域共同体でモラルを持っているという話、
あるいは日本には先祖崇拝の伝統があり、死んだら自分自身が神として祀られるのだ、
という話もなかなか面白かったですね。

太古の「やまと」民族が、大いなる和の「大和」民族と書かれたこと、
あるいは、聖徳太子が「和をもって尊しとなせ」と言ったことを考えると、
相当昔から、共同体のモラル感というものが浸透していたように思われます。
(支配者にとっては人民をまとめやすかったのではないでしょうか)

西欧の国々は一応キリスト教の道徳観が強いと思われているわけですが、
倫理基準がより厳しいはずのカトリック国ほどモラルが弱いように感じます。
それに反し日本人は大震災時でも暴動が起きないと諸外国から驚かれています。
モラルというのは宗教なくしては得られないというほどでもないようです。
幼い時からの学校社会教育が大きな影響を持っているのではないでしょうか^^)。

2013/04/23(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]

何回かここか どこかで呉智英さんの発言を取り上げましたがキリスト教は「救い」の宗教で仏教は「悟り」宗教であると・・・・・
自己矛盾を引き起こせないでJJWの宗教に身を置くとするならば
それは それでその世界で生きていけばいいと思います

なんか 筋違いの意見を書いてしまいました

2013/04/23(火) |URL|milestone [edit]

milestoneさんへ。(^^)

そもそも、宗教は必要なのか?
世の中にこんなにたくさんあるという事実は、その必要性を物語っている。
それらの宗教は、それぞれの人のニーズをそれなりに満たしている。
ごくごく単純な言い方ですが、、
・自分の宗教が好きな人は、それをやる。
・好きでなくなれば、やらない。
・嫌いな人、関心のない人は、最初からやらない。
人それぞれ。自分の好きなこと、やりたいことをする。
これでいいのだ、と、まあ、バカボンのパパのように思いますね。
人は「自由な」生き物として創られたと聖書的にも言えるはずですから。
ただし大事なことは、ひと様に迷惑を掛けない限り、じゃないでしょうか。
これを忘れると独善になり、どんなことでも害悪になりかねません。
(これはいつも私の言ってることで、持論のようなものです)

2013/04/24(水) |URL|☆バーソ☆ [edit]

milestoneさんへ。(^^)

最近、宝石のような考えがいっぱい載ってる本を読みました。
マイク・ドィリー著『宇宙からの手紙』ですが、
気持ちが明るくなる、いい本でしたよ。
そのうちのふたつです。
1.
 ほとんどすべての人の人生に
 欠けているものとはなんでしょうか?
 それは、自分の人生には何ら欠けているものはない、と悟ることです。
2.
 他人と付き合う方法は・・・
 その人をありのままにしてあげることです。
 結局、あなただって、他のひとから、そうしてほしいのですから。

2013/05/23(木) |URL|☆バーソ☆ [edit]

図書館に予約しました 

2013/05/24(金) |URL|milestone [edit]

読んでみます 図書館に予約しました 

2013/05/24(金) |URL|milestone [edit]

「宇宙からの手紙」途中まで読んで あん?どっかで味わった気分  ああ そうだ「神との対話」の本を読んだ時と同じ匂いがした・・・
うん これでいいんです。この世界で気持ちよければ1304でパーソさんが書いてくださった通りだと思います。

2013/06/05(水) |URL|milestone [edit]

僕の好きな先生

RCサクセションの古い歌に「僕の好きな先生」があります
http://www.youtube.com/watch?v=AA9B0I0aRe4
まずは お聞きいただいて
マイルの好きな先生がいます 小泉武夫先生です
http://kagaribi-gifu.cocolog-nifty.com/2005/2011/05/post-4bd6.html
日本の食について とても憂いていて 大切な事柄を私たちに教えてくれています。たくさん本を出されていますけど どの本も読みやすいです

2013/06/05(水) |URL|milestone [edit]

milestoneさんへ。(^^)

RCサクセションの曲は、初めて聴きました。
この人の顔は知っています。面白そうなひとに感じます。
小泉武夫さんの名は初めて聞きました。自然食の権威なんでしょうか。
マイルさんは、考え方はやや仏教的で、生き方はロハス的なんでしょうか。
いままでのやりとりで、そんな自然派志向のようなイメージがします。

紹介していただいた本やサイトは参考になります。
実は、以前は何事も好みがはっきりしていたのですが、最近は何でもよくなりました。
「コーヒー党」か「紅茶党」か「日本茶党」か?と訊かれると、「てき党」です(笑。
ですので、食べるものには、ほとんどこだわりません。中国製だけは避けますが。
年のせいもあるかもしれません。持病もあって、それほど長寿も望めませんし。

2013/06/06(木) |URL|☆バーソ☆ [edit]

milestoneさんへ。(^^)

図書館で今日借りた本ですが、とても感動したので紹介します。
周囲から非難・中傷され、大変な努力と苦労も貧乏をしたのですが、
無農薬・無肥料のりんごをつくるのに成功した人の話です。
NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で放映されたそうです。

奇跡のりんご農家 『すべては宇宙の采配』 
木村秋則(著) 東邦出版 2009年発行

※自分の信念を貫き、自然と対話したひとの話です。
マイルさんの苦手な話(UFOなど)も、ちょっと入ってますけどね。
お時間があれば・・・・・

2013/06/18(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]

ありがとうございます 本も持っています 木村おじさんは茂木さんの「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演したときからのファンです 最近のNHK のアーカイブもまたまた泣いてしまいました。

2013/06/19(水) |URL|milstone [edit]

milestoneさんへ。(^^)

木村さんの「無農薬りんご」の話はブログに書こうかと思いましたが、
既にいろんな人が書いていて、しかも映画にもなってるんですね。
自分がいかに世間知らずか、とあらためて思ったことでした(笑。

2013/06/19(水) |URL|☆バーソ☆ [edit]

マイルさんへ。

もうあの組織のことは言うまいと思っていたのですが、
このサイトの記事にはかなり驚かされました。コメント欄を見ると、
同じ新聞の引用が6年前の「目」07/4 P26~にもあるようです。
きっと、そのときには、アメリカでは(ネットなどで)指摘があったはずで、
今回はたまたまのミス引用記事だ、などと言い訳はできません。
(こんな、すぐバレるような記事を平気で出す精神が分かりません)
すでに読まれたかもしれませんが、まだなら知っておいたほうがいいと思います。
塔2013年7月号の記事「宗教を信頼できますか? 道徳に関して」についてです。
http://ameblo.jp/jwstudy/entry-11565399897.html

2013/07/09(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]

ふむふむ

読んでおりますが、何のコメントもありません
いつものパターンなのですから
最近 私を刺激してくれる方々が多すぎて
それどころではないです その一人で
日本画の九相図からhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E7%9B%B8%E5%9B%B3
関連して松井冬子という画家にたどり着きまして
http://www.cinra.net/interview/2011/12/02/000000.php
息子に紹介したら 高校時代に知っていたとか言われて
恥ずかしく思っている次第です
また 見といて下さい

2013/07/09(火) |URL|milestone [edit]

マイルさんへ。(^^)

>読んでおりますが、何のコメントもありません
気にしないようにしてる、あるいは、気にならないということでしょうかね。

>私を刺激してくれる方々が多すぎて
おせっかいな、あるいは、大きなお世話な人が多いということでしょうかね。
このたび、わたしは、言うまいと思えど、つい言ってしまいましたが(笑。
まあ、いずれにしても、マイルさんが愛されている証拠じゃないですか^^)。

松井冬子という画家は、以前、テレビの紹介番組で見たことがあります。
名前は覚えていませんが、あの顔は、ひと目で覚えました。
この絵は、生理的にダメです。気持ち悪いです。地獄は嫌いです(笑。

わたしは おおむね、何でも、きれいなのが好きですね。
庭は、ワビとかサビの風情あるモノトーンの日本庭園も悪くはないですが、
きれいな色の花が咲いている洋風ガーデンのほうがだいぶ好きです。
音楽は、心をえぐような和楽器による渋い短調の音楽も悪くはないですが、
洋楽器の静かで美しい旋律の長調の曲のほうが、はるかに感じます。
一番好きな楽器はバイオリンとギター。「第三の男」のチターもいいです。

2013/07/10(水) |URL|☆バーソ☆ [edit]

生と死

ここ何年の間 死について語ったり考察したりする方の著作やコメントを読むのを楽しみにしているのです。楽しみにしているといのも 変わったにんげんです。死を思うことは生に対する考えを 否応なく対峙させて自分自身に迫るのです
身体がなくなって心だけが重要視されることがらが江戸時代以降に顕著になって参りました 今の時代は全く身体がなくなってしまった時代なのかもしれません それは現代 世の中で起きている事柄を ある程度 説明できるような気がしています
http://h-kishi.sakura.ne.jp/kokoro-508.htm

2013/07/12(金) |URL|milestone [edit]

マイルさんへ。(^^)

>死を思うことは生に対する考えを 否応なく対峙させて自分自身に迫るのです
これは伝道の書にある考え方ですね。いい「楽しみ」だと思います。

私が今、重要視したいと思ってることは、自分自身の感情と感覚(フィーリング)です。
それが「正しいから」というより、自分のハートに「しっくり」くるからです。
そういう意味では、養老さんより、奈良さんの考え方のほうが、私には合います。

>むしろ体がなかったら、実は仏教というものも成り立たないんじゃないか、
これは、身体を健康に保つということなんかではなく、坐禅を中心とする生活を
行っていくという行為が、実は悟りという自覚を働かせていくということですね。

「座禅」とは心に向かう行為でしょう。邪念というか思考を無にする行為です。
心の芯を見つめ「無」になれれば真理を悟れる。これは「精神世界」そのものです。

日本の仏教の中でも、禅は異色で、禅の教えは太古のスピリチュアルからズレていません。
「阿弥陀とは南(皆身(みなみ))にあるを知らずして、西を願うは果かなかりけり」
という臨済宗の僧侶・一休さんの言葉も、まさにその通りのようにと思います。
神仏に頼れば将来(または死後)神の国が待ってるというわけではないのですから。

2013/07/13(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

ショーシャンクの空に

この映画は人気がありますね 私も好きで何度も見たのですが 町山智浩さんの映画塾での解説が面白かったのでURLを貼り付けます
映画を見るときの楽しみ方を教えてくれるんです
予習と復習があります
予習 http://www.youtube.com/watch?v=48m3lQD6EP8
復習 http://www.youtube.com/watch?v=wrgGJAQEB_A

2013/07/19(金) |URL|milestone [edit]

マイルさんへ。

『ショーシャンクの空に』は最近、テレビで観ました。
ハッピーエンドで、いい映画でした。モーガン・フリーマンは好きな俳優です。
ポール・ニューマンの『暴力脱獄』も昔 観ましたが、最近テレビでも観ました。

「強制労働と思うから辛い。俺たち自身が楽しんでいればいい」
「人生は縛られているが、考え方を変えようよ」が二つの映画の主張なんですか。
「人には掘る穴がある。掘れば向こう側に抜けられる」とか、
「脱出」は出エジプトで、脱出にこだわっていたというのも面白かったです。
アンディがキリストの象徴とはまったく気づきませんでした。

ポスターのリタ・ヘイワースとマリリン・モンローは分かりましたが、ラクエル・ウェルチは知らない女優でした。壁の中はセクシー女優がいいんですね。
映画でも何でも、面白く注解されると、さらに興味深くなりますね。

2013/07/19(金) |URL|☆バーソ☆ [edit]

愚かさの知恵

随分前から町田宗鳳 という人は私の憧れの人だ 
15歳の時から20年禅寺での
修行の後にハーバード大学のキリスト教神学に行き勉強を修める
今は広島大学の教授として様々な活躍をしておられます
この方の話を聞くと一般の宗教という枠組みを外してみて
人間学を教えてもらえるのです。
愚かさの知恵はyoutubeの中に答えがあります
http://www.youtube.com/watch?v=rfqFxcBEHfI
http://www.youtube.com/watch?v=W4H2ZTXFZhw
http://home.hiroshima-u.ac.jp/soho/

2013/09/20(金) |URL|milestone [edit]

milestoneさん ありがとうございます^^)

最初の動画で、「十牛図瞑想法」の話の中の第九図「返本還元」。
無心無我の境地になると、日常の当たり前の生活がとても有難い・・・。
真理を知るとは聖書の「知」だと言って教理を教える教団がありますが、
ここでは「痴」。つまり人間の本質には、本当の「智」があるんですね。
ホームページも、ホ・オポノポノとか、まあ、精神世界そのものでした。
マイルさんが苦手なはずのスピ系じゃないか、と少し驚きましたが、
仏教も神道も極めると、その精神は似たようなものになるのでしょうかね。
いろいろお忙しいでしょうに、ありがとうございました。(^_^)

2013/09/21(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

宮沢賢治は何故浄土真宗から法華経信仰に改宗したのか

バーソさんご無沙汰しています。たびたびブログはチェックしてますよ いつものバーソ節を楽しんでいます
年末には入院されたようですね 引き続きご養生くださいね
最近 よく聞いているyou tubeをご紹介したくて投稿しました
例によって 仏教関係です
タイトルにあるように宮沢賢治に関するものです
私が興味をそそられたのは宮沢賢治文学と宗教世界のつながり
大乗仏教の流れの中で日本の仏教の
浄土真宗そして日蓮の法華経信仰が一神教 つまりキリスト教と密接な関連があるのではないかという興味をそそる講演なのです
講演者はマサキとご自分で紹介されてますが教養を感じる方ですし
宗教者に近い学者さんのように思います
立正大学非常勤講師 慶應義塾大学非常勤講師 正木晃
また バーソさんの感想を聞きたいと思います
http://www.youtube.com/watch?v=OQnEDI-QYhA
①~⑨までの1時間半ほどの長いものです

2014/02/18(火) |URL|milestone [edit]

milestoneさん ありがとうございます^^)

お久しぶりです。お元気でしたか。どうしているかなと気になっていました。

宮沢賢治は『雨ニモマケズ』で知っている程度の人ですが、
これは最後が好きですね。

 (困った人がいれば東西南北に)行って
 みんなにでくのぼーと呼ばれ
 褒められもせず
 苦にもされず
 そういうものに
 わたしはなりたい

動画を見て感想を書くのは時間が掛かるので、ちょっと時間をくださいね。
次の記事を考えなくてはいけないので、そのあとになるかもしれません。

2014/02/18(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]

とても 深いので 楽しんでくださいね
「デクノボー」という生き方―宮沢賢治と斎藤宗次郎の交流―
http://h-kishi.sakura.ne.jp/kokoro-132.htm
も参考にしてくださいね

2014/02/18(火) |URL|milestone [edit]

milestoneさん ありがとうございます^^)

milestoneさん ありがとうございます^^)
5日位前に返信したはずですが、いま見直したら、なんと入ってませんでした。
何を書いたか、もうあまり覚えてないのですが、思い出せる範囲で書きます。

 浄土真宗と法華経は一神教と似ている。共に祖師信仰が強い。他宗教に排他的。
 久遠の存在(ブッダ・キリスト)は時間と地域を限定して地上に現われた。
 しかし、浄土真宗は未来救済だが、法華経は現世救済。
 日蓮宗はアニミズムを否定しない(日本の神とは、すなわち生命力である)。
 そういうようなことと、家の宗教上の理由があり、賢治は法華経に改宗した。
 賢治の神観は日本神道のアニミズムに近い・・・と書いたような気がします。 

あの宗教には、未来救済(地上の楽園)と現世救済(霊的パラダイス)がある。
(しかし最近は、未来救済の信仰が随分薄れてきているのではないか)
その神は専制的人格神であり、森羅万象を神とする神道や精神世界の神とは全く違う。
祖師(キリスト)を崇めているようで、実際は組織を有難がっている点が最大の特長。

浄土真宗のように自力救済か、あるいは法華経のように他力救済かといえば、
奉仕に熱心なら、その忠実さのゆえに救われると言ってる点で、自力救済。
組織に従っていれば、その忠実さのゆえに救われると言ってる点で、他力救済。
指導者に、法然や日蓮のような宗教的カリスマ性が全く無いのが、非類似点。

後半は、最初の時とはちょっと違ったかもしれません。遅くなってすみません。
「デクノボー」のほうは行間・行替えが全くないベタ書きの文章なので、申し訳ないですが、あまり関心がないせいもあり、読む意欲が起きませんでした。

2014/03/02(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

保江邦夫教授

「予定調和から連鎖調和へ」という本を出されている倉敷市のノートルダム精神大学教授 理学博士 保江邦夫教授

2014/03/03(月) |URL|milestone [edit]

milestoneさんへ。

「予定調和から連鎖調和へ」の本。
スピリチュアルは案外範囲が広く、じつは神道系や秘儀系は、
それほど関心がない分野なのですが、物理学者が言う話なので、
ちょっと読んでみようかという気になり、Amazonに注文しました。

2014/03/04(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]

保江邦夫教授

いや 実は この本買って読んでいるんですが さっぱりわからなくて そんなことを書こうかと思っているうちに コメント書いてほったらかしにしてしまいました すみません

2014/03/05(水) |URL|milestone [edit]

milestoneさんへ。

「予定調和から連鎖調和へ」。
前半はちゃんと、後半は飛ばし気味に読み終わりました。
新興宗教のご利益経験談のような本でした。
どうすれば特別のスピリチュアル経験が得られるかではなく、
(それは他の著書に書いてあるのかもしれませんが)
たいしたことのない経験を得られた得られたと言ってるだけでした。
精神世界もピンからキリまでありますが、キリのほうに感じましたね。

2014/03/08(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

milestoneさんへ。

マイルさん、お元気でしょうか。ご無沙汰しています。

山折哲雄さんは、マイルさんに紹介していただいた方でしたか。
図書館でこの名前が目に付いたので、『涙と日本人』という本を借りました。
こんな句が挙げられていました。

 ・咳をしても一人 (尾崎放哉)
 ・鴉啼いてわたしも一人 (種田山頭火)
 ・親鸞は弟子一人ももたずさふらふ (歎異抄)
 ・虚子一人銀河と共に西へ行く (高浜虚子)
 ・ひとり酒場で 飲む酒は 別れ涙の 味がする (ひばりの「悲しい酒」)

「大げさに言えば「ひとり」の豊かな遺産が、「個」に比べて
日本の歴史には充満している」という話が書いてあったのですが・・・
まあ、一人もよし、大勢もよし、と思うといいのでしょうか。
それにしても山折さんのように教養がある人は、発想や思考が素晴らしいなと、
その才能に羨望の思いを抱くとともに、頭脳が若干クールになりました。
暑さの中、熱中症には気をつけてくださいよ。

2014/07/31(木) |URL|☆バーソ☆ [edit]

バーソ賛 私は元気です
バーソさんの面白い記事にコメントを書こうとして
考えているうちに時が過ぎてしまって
まあ いいか になってしまって どうもいけませんや
このところ 気になってる思想家の内田樹師範について 考えがまとまったら書き込みしてみようかなと思っています
「日本辺境論」から「呪いの時代」です

2014/10/10(金) |URL|milestone [edit]

milestoneさん ありがとうございます^^)

おお、マイルさん。お元気でしたか。なら、ひと安心です。
内田樹って初めて聞いた名です。東大卒で、思想家で、武道家の人ですか。
マイルさんはいろんな人をよく知ってますね。相変わらず知的好奇心ピッピッですね。

検索したら、日本人の思考や行動はその「辺境性」にある、とありました。
「辺境」とは「偏狭」につながりやすいというような話なんでしょうか。
図書館にあったので予約しました。

私は最近、JWについてはもちろん、精神世界にも、以前ほどの関心がなくなりました。
なんにしても、なるようになる、のだろう、と思っています。無責任みたいですが。

本についての書き込みというか、今の気持ちでも何であれ、お待ちしています。

2014/10/10(金) |URL|☆バーソ☆ [edit]

日本辺境論から呪いの時代

「日本辺境論」をベースに「呪いの時代」に読み進んでいかれると 大変今の世界が見えてくるんです。そして原発のところまで行くとそれを乗り越えるために「祝福」しなければならないということがわかるのです。どのように祝福すればいいのでしょうか
日本人が忘れている「写生」です。
安倍ちゃんが「日本を取り戻す」て言われて どんどん日本が離れて行っているのがわからない 情けなさがあります。
大まかな説明ですが
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/28694
読書の嫌いな方は好き嫌いがありますが
武田鉄矢の「今朝の三枚おろし」
https://www.youtube.com/watch?v=LIMGqEJ_TTA
でも 頑張って本を読むと
味わいよいです

2014/10/11(土) |URL|milestone [edit]

milestoneさん ありがとうございます^^)

何度か申し上げたように、私は長い動画をじっと聞いてるのが苦手で、武田鉄也の語りをちょっと聞いて、「現代ビジネス」の文章をちょっと読んだ感想ですが・・・。

 世の中の邪悪なこと全ては自らにかけた呪いから始まっている。
 他者に祝福の言葉を起きることこそが自分を愛することになる。
 ナンバーワンよりオンリーワンがいいという歌は自尊の表れだ。

そうですね。そんな風潮が見られると思います。ネットには批判や攻撃が多いです。
確かに「他人の揚げ足を取ってばかりいる。変な人間が跋扈している」のでしょう。
(ただ、この内田さんも同じことをしているのが面白いですが)

図書館に『日本辺境論』が届いたそうなので、近いうちに取りに行ってきます。

2014/10/11(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

milestoneさんへ

本日、「日本辺境論」を図書館に行って受け取ってきました。
いつも本を読むときは、まず前書きと後書きと推薦の言葉などを見てから、本文に入るのですが、まず前書きを読んで、この本はずいぶん冗長だなという印象を持ちました。

私が長時間の動画講演が好きでないのは、性格がせっかちなせいもあり、まどろっこしいからですが、こちらは2,3行で済む話を10行掛けてしゃべってるという感じです。

本文は、飛ばし読みをしてしまいました。つまり、もし内容に引き込まれる箇所があれば、文章をきちんと読み進んでいくのでしょうが、そうではなかったということです。

なぜかは分かりません。本来はこういう本は好きなはずですが、この本に関しては、おお、そうか、とピンと来て、目からウロコが落ちる、といったことがなかったですね。
それほどたいしたことは言われてないように思ったせいと、自分の現在の精神状況が、この本のメッセージを求めてないせいではないかと思います。

もう一冊の「呪いの時代」が届いたら、一応 目を通すつもりではいますが。
すみませんね。愛想なしで。

2014/10/13(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

いつもながらの速読に驚きます
むつかしそうな言葉使いを内田師範は使いますので
とっつきにくく感じます
日本辺境論は内田師範ご自身も語っていますが
今までの日本の思想家の言っていることを
彼なりにまとめただけだと
呪いの時代のご感想も楽しみにしています

2014/10/14(火) |URL|milestone [edit]

milestoneさんへ

『呪いの時代』が図書館で用意できたようですので、近日中に取りに行ってきます。
ちょっと忙しいので、すぐには読めないと思いますが、必ず感想は書きますからね。

2014/10/19(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

私は本読みが苦手です でも 好きな本は
ゆっくり読みます 何ヶ月もかかって読むことが多いです
内田樹師範の本もゆっくり読んでいます
漫画なんかでも ものすごく時間をかけて読んでいます
最近 会衆の姉妹に進められて「遥かなる甲子園」を読みました
耳の聞こえない子供たちが甲子園を目指す物語です
泣きました


2014/10/19(日) |URL|milestone [edit]

milestoneさんへ

私は本が好きです。が、ほとんどは何らかの知識欲を満足させる本ですね。
以前は何十年ももっぱら聖書関係、その後は精神世界オンリー。今は趣味の本・雑誌やブロ友が勧めてくれる本になりました。最近、珍しくも与謝野晶子の自伝を読みました。

世間で流行ってる小説類はまず読みませんし、ドラマは何十年も見たことがありません。
漫画は、歯医者で待ち時間のときに新聞の連載マンガを見る程度ですが、「遙かなる甲子園」は涙が出るような話なんですか。そう言われても、あまり触手が動きません。

好きな本や面白い本は、あっという間に読んでしまいます。
現代訳という個人役の聖書があるのですが、集会・割り当て・奉仕と忙しかった頃でも、これは1週間で全ページ読破しました(この翻訳はあまりお勧めじゃないですが)。

内容の濃い本は線を引きながら読みます。線を引くのはJWの影響で、習慣になりました。
図書館の本は線を引けないので、いい本だったらアマゾンに注文して手に入れ、線を引きながら読み直します。難しい本だと何度も読み直して、その度に新たな線を引きます。

図書館は月曜休みなので、明日に行く予定。今度は少しゆっくり読むようにします。

2014/10/20(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

milestoneさんへ

なるほど、なるほど、ふむ、ふむ、という感じで、先回の本よりもスピード遅めに読み終えました。

感想をひとつだけ。こういうことでしょうか。
時代の潮流を動かしている力は、人間の潜在意識下にある「呪い」である。
(この「呪い」は人間の感情の中では非常に大きなエネルギーを持っている)
この人間最大の心理的エネルギーが世の中の過激な行動を促し、動かしている。

あらゆる呪いは抽象的で、一般的で、反復的であり、ゆえにそれは「記号的」である。
その「記号」を抑制している個別の身体が臨界値を過ぎたとき、呪いという記号は過剰に氾濫し、大きく機能し始める。

●戊辰戦争で賊軍とされ鎮魂されなかった恨みを《遺贈されたと思ってしまった》人々が、明治政府に対して表した呪詛の結果が、太平洋戦争の悲惨な結果である。
●戦後、幾度も起きた過激派学生らによる政治闘争は、それらの完遂されなかった攘夷の戦や本土決戦の幻想的再演である。
●「太平洋戦争の呪い」は、放っておくとまた繰り返される。
以上、これらの仮説はちょっと面白いと思いました。

ただ、それを裏付ける根拠としてアメリカの南北戦争の例を出していますが、日本の内乱は、ちょっと内容が違っていないでしょうか。歴史にはあまり詳しくないのですが。
南北戦争は実際に大勢の人民が戦いに参加したのに対し、この戊辰戦争は残軍勢力(旧幕府勢力と奥羽越列藩同盟)だけが戦ったに過ぎず、その他の日本人のほとんど何にも関与することなく、いわば自動的に明治維新を迎えたのではないでしょうか。

今お隣の国の人たちは日本人に対して激しい憎悪感を抱いていますが、内田説で考えると、《過去の侵略で鎮魂されなかった恨みを遺贈されたと思ってしまった人々が、日本政府に対して表した呪詛の結果が現在の日韓状態である、ということでは《無い》ですね。

というのは、日本人もそうですが、彼らのほとんども戦争を経験していない世代であり、彼らは国家的社会的な教育によって、そうした憎悪を学んでいるので、憎悪感は顕在意識にしっかりと植え付けられているわけです。

ともあれ、日本に対する韓国人の憎悪感が、戦犯を祭った靖国神社参拝を契機にして表れるというのも興味深いことです。

この「呪い」論は、何でも潜在意識や無意識ののせいにするフロイト的発想と似ているように感じましたが、ちょっと精神世界の思考にも似てますね。
精神世界の考え方に、顕在意識ではなく、もっと心の深層にあって本人は気づいてない潜在意識が、じつは自分とこの見える現象世界を動かしているという考え方があります。

内田氏は「鎮魂の儀式を公式に行うべきだ」と言っていますが、儀式で呪い修正できるという発想は、神道系のお祓いの儀式や、お線香とお経で死者の魂を慰めるという仏教の儀式に似ていませんかね。

いつも、私のほうが主に感想を述べているようですが、マイルさんの洞察ある感想、ないしは厳しい反論を聞きたいものです。(笑)

2014/10/24(金) |URL|☆バーソ☆ [edit]

僕の好きな友部正人

若いころから好きな 歌い手がいる 名古屋から大阪にやってきて僕たちフォーク世代に衝撃を与えてくれた 友部正人  
年取って聞いても色あせしない人だ 最近 彼の詩を読むと
ものすごく仏教的なものを感じる
https://www.youtube.com/watch?v=Frrz6G8xW2I

2015/10/07(水) |URL|milestone [edit]

Re: 僕の好きな友部正人

milestoneさん ありがとうございます^^)
こういう曲、初めて聴きました。
マイルさんはフォーク世代でしたか。
私は違うのですよ。昔から洋楽専門なので。
70年代からはあちらのほうで超忙しいこともあり、
世間で流行っていた音楽は、ほとんど知らないのです。

この曲、途中まで聴きましたが、メロディが全然いいとは思えず。
率直に言うと聴き続けるのが苦痛なくらい。
したがって歌詞が頭の中に入らず、でした。
仏教というものにまるで関心がないせいもあるでしょうが。
波長が全然合いません。

そういうわけで、すみませんね。
せっかく教えてもらったのに、愛想なしで。

2015/10/07(水) |URL|☆バーソ☆ [edit]

私の説明がへたくそなので 伝わらなかったのかもしれません
彼の唄は「語り」なのです これは奥が深いですよ 「息」と関係してますから
アメリカのカントリーやブルースにあるような
ボブ・ディランのルーツであるウッディーガスリーやジャック・エリオットの流れなのです
でも 基本的にはバーソさんがいうように「波長」が合わないわけですから・・・

2015/10/08(木) |URL|milestone [edit]

Re: タイトルなし

milestoneさん ありがとうございます^^)
奥が深いですか。うーん、せっかくなんですけどね。
何度も申し上げているように、
動画は苦手なんですよ。文章の長いのは苦にならないのですが。
じっと座って聴いてないといけないのが、じれったくて駄目です。
根気がなくなっているせいが大きいのかもしれませんが。

こういう話し方、語りも苦手です。内容のせいもありますが。
奥が深いと言われても、仏教的な話には全然関心がないのです。
折伏しようと思っても駄目ですよ。(笑)

ボブ・ディランとあとの二人は全然知らない人です。
ボブでさえ「風に吹かれて」だけしか知りません。
フォークはあまりいいと思わないのです。
古い奴だとお思いでしょうが、私の音楽の趣味は古いのばかり。
すみませんね。

2015/10/08(木) |URL|☆バーソ☆ [edit]

何度も申し上げているように
基本的にはバーソさんがいうように「波長」が合わないわけですから・・・

2015/10/09(金) |URL|milestone [edit]

Re: タイトルなし

milestoneさん ありがとうございます^^)
あらら・・・少し怒っていますかね。(^_^.)
なんせ音楽と思想は、私はかたよっていますからね。
スタンダードジャズと精神世界オンリーですからね。

以前にも話したかどうか覚えていませんが、
若い頃、戦後神道と仏教はかじったことがあるのですよ。
親が熱心だったせいもあります。
母親は日蓮宗の少し上の階級にいました。
父親は真言宗の僧正をしたこともあります。
そして私は、長くあの組織にいたせいで、
宗教は大いなるバビロンだと刷り込まれています。
マイルさんはちょっと違うのでしょうかね。

なので、音楽と宗教はちょっと波長が合いませんね。
ここは残念なところです。(笑)

2015/10/09(金) |URL|☆バーソ☆ [edit]

全然 怒っていませんよ 音楽と宗教は密接なつながりがあります 西洋の音楽はゼロイチの世界です いわば ざっくり言いますけど一神教の世界です わかりやすいんです しかし東洋の音楽はこれまたざっくりでアニミズムの世界です これは複雑怪奇です 私はどっちの世界も好きなんです
最近 小泉八雲のことに触れましたが彼が素晴らしいのは 他のものに対する理解です 私とバーソさんが属してきたあの世界は真の他のものに対する理解の欠如です 

2015/10/09(金) |URL|milestone [edit]

Re: タイトルなし

milestoneさん ありがとうございます^^)
音楽と宗教は密接なつながりがあります
音楽の始まりは崇拝儀式に関係していた、
あるいは神を慕う自然な気持ちに関係していた、ということでしょうかね。

西洋の文化はデジタルで、はっきりしていて、
日本はアナログで、複雑曖昧。
なるほど。面白い切り口です。西洋音楽は演奏が半音狂うと気になりますが、日本の尺八はどこが音階やらわからないところがありますね。

そういえば、宗教も西洋は教理を大事にしますが、神道は教理がない。
禅の公案だって、答えがあるのか無いのか分からない。
落語の「こんにゃく問答」はその辺のおかしさがテーマでしょう。
私は写真も色の濃い、はっきりした色彩が好きですが、マイルさんは
モノクロームにも色を感じる。どうも私のほうが単純思考のようです。

私とバーソさんが属してきたあの世界
「属してきた」とは過去形。もう気持ちは離れているようですね。(^・^)

真の他のものに対する理解の欠如です
そうです。自分たちだけが油注がれている唯一の組織。この教えが間違いの元凶なんでしょう。

2015/10/10(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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