「バーソは自由に」

考え方はいろいろあるから面白い。

 ミラーレスカメラにマウントアダプターで軟焦点レンズを使う。 


今月の最初の土曜七月一日は、陰暦では五月二十八日。
この日、降る雨を《虎が雨》と言う。

曽我兄弟が苦節17年の末、父の仇討ちを果たし、
兄・十郎22歳が斬り死にした日。

愛人の遊女・虎御前の悲しみの涙が雨となって降ると言われている。

_____________________


紫陽花 あじさい よ 街の楊貴妃 つゆぬれよ


(今回は《カメラ》のカテゴリです。梅雨時の花写真に文章を付けました)



lk4kj.jpg


は、海のしずくだ。

それは、海の水が天から降ってきたものだ。

雨は大地に落ち、地の奥に滲み込み、川に流れ出し、海に注ぎ込み、
水蒸気となって雲となり、再び雨となる。

雨は、絶え間なく降るが、決してれることはない。
その営みは太古の昔から繰り返されているが、海はあふれることがない。



zG_2564.jpg


は、人間の心がつくる一番小さな海だ。

人の心は海より深い。

悲しいとき、つらいとき、おかしいとき、同情したとき、感動したとき、
深い心の海が沸き立ったときの滴が涙だ。

涙がかすかにしょっぱい味がするのは、海の水だからだ。


人の思考はすぐ、正邪や、損得や、世間はどう思うかを考える。
しかし感情は、人の感じたことをそのまま正直に表す。

涙は、人の心の高波であり、さざ波であり、波動のしぶきなのだ。



pp84.jpg



は、すべての雨を受け止め、天高く蒸発させる。
たとえ百万滴の水がひどく汚れていても、海全体が汚れることはない。

小さな海は、世界中の海とつながっている。

自分の小さな海の涙は、抑えずに、広い大海原に流し出すほうがいい。
思う存分に泣き、海で昇華してもらい、真っ白な雲になるほうがいい。


涙は、この星の愛で浄められる魂の水なのだから。


zG_2572.jpg

          


●手持ちの古いソフトフォーカスレンズを活かそうと考え、マウントアダプターを買いました。
jh02.jpgレンズは「キヨハラソフトVKR70 F5]のニコンFマウントで、清原光学(株)製。
1910年代前半に登場した米コダック社の「VEST POCKET KODAK」のレンズ(1群2枚構成)を模したもので、俗に「ヴェス単フード外し」と言われる軟調描写が特長。

前玉の前に虹彩絞りがあり、前から絞り羽根が見えます。写真ではF7にセット。
カメラはキヤノンEOS M3。

マウントアダプターは中国・FOTGA製。
ガタツキもなく、カチッと装着できます。
amazonに注文し、2週間で郵送到着。

●アンデルセンの言葉に「涙は世界で一番小さな海」があります。寺山修司が戯曲『人魚姫』の中で「なみだはにんげんのつくることのできる一ばん小さな海です」と書き換えましたが、この言葉を下敷きにして書いています。写真は納得できるものが撮れずでしたが、U.S.A.発祥JAPANレンズとCHINAアダプターの使用作例とでも思っていただければ幸いです。(笑) 3枚目の写真は絞り開放か後ピンのせいでピントに芯が無し。他は1~1.5段ほど絞って撮りました。
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バーソさん思考一新?

(((ʘ ʘ;)))ほぉ~!
いつもの超理論的な言葉遊びから一新!
哲学的であり、誌的ですよねぇ。

【水の循環】……大好きなテーマのひとつです。
雨粒の一滴、一滴が、せせらぎから小川、大河となって海に注ぐ。
そのプロセスで栄養も毒も抱きかかえ、大海原で浄化され再び空へ……。

これ、水の分子たちの輪廻転生ですね。(^_^ ;)

>自分の小さな海の涙は、抑えずに、広い大海原に流 し出すほうがいい。
 思う存分に泣き、海で昇華してもらい、真っ白な雲 になるほうがいい。
 涙は、この星の愛で浄められる魂の水なのだから。

これ、素晴らしいと感じます。
いよいよ【詩人バーソ】のデビューでしょうか? (*^▽^*)

2017/07/01(土) |URL|風子 [edit]

ソフトフォーカス

バーソ様
おはよう御座います。

ソフトフォーカスですね。家内も良く使っていました。
特に女性を写すとほんわりと優しい感じに撮れるのですよね。
自民党の豊田議員でも優しく見えるでしょう。(笑)

--笑話--

海外出張が多かった頃の話ですが、中国で接待を受けていました。
どんどん酒を注がれるのでいいかげん嫌なっていました。
相手が中国中の酒を全部飲んでくれというので売り言葉に買い言葉です。
渤海に酒を満たしてくれたら全部飲んでやると言って大いに受けました。
一休さんのトラ退治のような笑い話です。

愛新覚羅

2017/07/01(土) |URL|aishinkakura [edit]

おはようございます。

紫陽花の季節ですね。

バーソさんじゃないみたいな記事ですね(*^_^*)

でも、好きですよ。

最近、涙を流すことさえ、忘れてしまいます。

素直に感情を受け止めていきたいと思いました。

2017/07/01(土) |URL|Miyu [edit]

Re: バーソさん思考一新?

風子さん コメントありがとうございます^^)
 このブログは最初は聖書の話が多かったのですが、宗教を勧めているわけでもないので、「宗教」のジャンルには入れたくない。FC2のジャンルを見てもぴったりなものがない。私の関心事は、雑学が多いので、「その他」というジャンルにしようかとも考えたのですが、それじゃつまらない。で、結局「哲学・思想」という、自分にはかなり適切ではなく、荷が重いジャンルにしました。本当はだいぶ違うのですが。

 何か書くときは、多少でも面白くさせるために、なるべく一つ工夫を入れるようにしています。落語仕立てとか、駄洒落仕立てとかです。今回はカメラのパーツを買って、その試写の記事なんですが、工夫として詩もどき仕立てにしてみたというわけです。そのまま素直に写真だけ載せてもよかったのですが。

 一番最後のフレーズ「涙は、この星の愛で浄められる魂の水なのだから」は、自分でもちょっと歯が浮くのですが、でも別に思ってもみないことを書いているわけではありません。心の内で思っていることを書いています。もっといい絞めの言葉が思い浮かべばよかったのですが。あるいは駄洒落で終わってもバーソらしかったかもしれません。

2017/07/01(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: ソフトフォーカス

aishinkakuraさん コメントありがとうございます^^)
 ソフトフォーカスを見慣れていましたか。プロの写真家は女性を撮るときによく使います。私も以前、このレンズで知人の女性を撮ると、あら、しわが見えないわとか、しみが見えなくていいわと喜ばれました。

 昔の白黒のアメリカ映画を観ると、主役の女優は、みな顔のアップになると、ぼーっと紗が掛かっていました。今は流行っていないですが、風景を撮るとノスタルジックな雰囲気になりますね。

> 渤海に酒を満たしてくれたら全部飲んでやると言って大いに受けました。
 あはは、これはうまい。これはたぶん太平洋とか日本海ではだめで、「渤海」というのがいいでしょう。
 中国人は「白髪三千丈」とか言って、詩文などではよく誇張表現をしますね。酒の席で咄嗟に出た言葉としては、子孫代々にまで伝えたいような名言じゃないですか。(^_-)

2017/07/01(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: おはようございます。

Miyuさん コメントありがとうございます^^)
> バーソさんじゃないみたいな記事ですね
 あはは、どうも私のイメージはあまり良くないみたいですね。(笑)
 もっと普段は駄洒落なしで書いたほうがいいのかなあ。いや、違う。それでは自分のアイデンティティがなくなります、なんちゃって。(笑)

> 最近、涙を流すことさえ、忘れてしまいます。
 えッ? ほんとうですか。涙が出るようなことが多くて、涙が枯れてしまったということですか。いや、そうじゃなく、あまりに忙しいということなんでしょう。からだに気を付けてくださいよ。

 Miyuさんは喜怒哀楽の感情が割合はっきりした、感情豊かな人のように感じます。おかしいときはよく笑い、腹が立てば怒り、悲しいときは泣く。いいですね。
優しさも人一倍あって、そういう個性が、ひとにもネコにも好かれているのでしょう。

 とかく感情は抑えるほうが大人だと思われがちですが、感情は抑えすぎるとストレスになり、たまってウツになりがちです。日常の憂さは、うまく発散できればいいですね。
 むろん話題の代議士のように、罵り言葉で他の人を誹謗するのを習慣にするのは良くないですが。(^_-)

2017/07/01(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

バーソ様、こんにちは

薫子は、今エアコンの効いたまるこの汚部屋にいます
膝が悪いので布団に寝転んで書いてるから大変です

素敵な詩人ですね
バーソ様は詩人でもあったのですね^^
素敵な詩、ちょっと聖書から借りてませんか^^

また、分からないとこコメントしますのでよろしくです<m(__)m>

2017/07/01(土) |URL|薫子 [edit]

Re: タイトルなし

薫子さん コメントありがとうございます^^)
 あはは、おほめいただいて、うれしいです。そうです、詩人であったのです。と言いたいところですが、下手な詩ほどつまらないものはないので、ほとんど書いたことはないのです。今回はカメラのパーツを買った話がメインで、その試用写真を載せるために、ほんの刺身のツマのように書いたのがこの《詩もどき文》なのだなと思って勘弁してください。(笑)
 
> 素敵な詩、ちょっと聖書から借りてませんか^^
 おおー、鋭い。やはり分かりましたか。雨の循環の話は、旧約聖書の「伝道の書(コヘレトの書)」にありますね。知らない人のために少し引用しておきますね。1章7節ですが、非常にいいところなので、少し前の4節から、口語訳聖書で引用します。

世は去り、世はきたる。しかし地は永遠に変らない。
日はいで、日は没し、その出た所に急ぎ行く。
風は南に吹き、また転じて、北に向かい、めぐりにめぐって、またそのめぐる所に帰る。
川はみな、海に流れ入る、しかし海は満ちることがない。川はその出てきた所にまた帰って行く。


 文語訳は音読すると調子がいいので、それも引用しますね。

世は去り 世は來きたる 地は 永久(とこしなへ)に長存(たもつ)なり
日は出で 日は入り またその出でし處(ところ)に喘(あへ)ぎゆくなり
風は南に行き 又 轉(まは)りて 北にむかひ 旋轉(めぐり)に 旋(めぐ)りて行き 風 復(また)その旋轉(めぐる)處(ところ)にかへる。
河はみな海に流れ入る 海は盈(みつる)こと無し 河はその出できたれる處(ところ)に復(また)還(かへ)りゆくなり


 大自然の仕組みは大昔から変わらず、地球は人間に恵みを与え続けているのですね~。人間が海の水を汚しっぱなしなのに、海は決してヘドロの水たまりにならないのは本当に奇跡ですね。(^^♪

2017/07/01(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

いいボケ足が出てますね^^
今のデジタルカメラは、全てクッキリハッキリになってしまって全然リアル感がないですよね><
昔、撮影所で使っていた35ミリアナログカメラの単焦点レンズは、とても自然感があって女優さんが綺麗に映りました。
「ウルトラセブン」のヒロインだったひし美ゆり子さんなんか、実物より綺麗だった(本人とロケした事もあります)

人間の(血液やリンパ)などの体液はほとんど海の成分と同じです。
地球に海が出来た頃は硫化水素が主成分だったんですが、ナトリウムが主体になってから生命が生まれました。
海は命の源であり、命の母なんですね~…ちなみに今の海はジュラ紀の頃からほとんど変わってないそうです。

2017/07/01(土) |URL|sado jo [edit]

バーソさん、こんにちは^^

これがこの前おっしゃっていたソフトフォーカスレンズで撮ったお写真なんですね!
ヴェス単を模したレンズなのですか。
まるで絵のように撮れますね。
デジカメで、こうした表現ができるのは、楽しいですね^^
私も、主人のライカのELMAR65mm を独占状態です・・笑

2枚目は、後ろに写っているのは白の紫陽花なのでしょうか。
白い光が眩しいようです。
色は光だということがよく分かります。

紫陽花は、雨の中で綺麗に見えるお花ですね。
また、お花の写真は一般的に、小雨交じりくらいのお天気が綺麗かもしれません。

2017/07/01(土) |URL|Ariane [edit]

Re: タイトルなし

sado joさん コメントありがとうございます^^)
> 昔、撮影所で使っていた35ミリアナログカメラの単焦点レンズは、とても自然感があって女優さんが綺麗に映りました。
 おー、そうですか。レンズのボケがいいですか。単焦点レンズとズームレンズの描写の違いに言及できる人もちょっと珍しいと思いますね。写真は、ただ、はっきり写ればいいというものではないですから。

 私は、バックのボケ具合がきれいかどうかが、比較してみたときにどうにか分かるレベルで、それ以上のレンズの描写についてはよくわかりません。35mmシネカメラは、私の見たのは安易なCM撮影用のせいか、前玉のやたら大きいズームレンズしか見たことがないですね。
 スチルカメラではズーム全盛ですが、単焦点レンズを使う人は、描写にこだわるひとなんでしょう。普段の撮影はアンチズーム派ですか。

> 今の海はジュラ紀の頃からほとんど変わってないそうです
 そうなんですか。ならば死海の水のようにだんだん塩分が濃くなってはいないのですね。あ、いや、死海付近は雨が非常に少ないのでした。
 そう言えば、ソドムとゴモラは死海(あるいはその付近)に沈んでいるとされていますが、あの都市は神が硫黄と火を降らせて燃やしたと記述されているので、あの頃は硫化水素が多かったりして。(笑)

2017/07/01(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: タイトルなし

Arianeさん コメントありがとうございます^^)
> まるで絵のように撮れますね。
 あ、うれしいお言葉です。じつはこのレンズはだいぶ以前に人物専用でしか使ったことがないのです。というよりカメラは非常に好きなんですが、非常に忙しい日常だったため、撮る機会というものが少なく、年にニ三回、人物の記念写真ぐらいしか撮ったことがないのです。

> 私も、主人のライカのELMAR65mmを独占状態です
 はい、Arianeさんの写真を見て、エルマーさんの真似をしようという気になって、マウントアダプターを買う気になったのです。1万円以上すると思っていたら、異常に安いのが見つかって驚いています。

 写真はじつはコントラストを少し上げています。そうでないと全体にうっすら白っぽく、寝惚け気味になるのです。こういう調整が簡単にできるのもデジタルならではで、ありがたい時代になりました。
 
 2枚目のバックの白は、木漏れ日の光です。少し明るすぎるので本当は暗くしたいのですが、バックをこれ以上暗くすると、私のスキルではコントラストが高まって普通の写真になってしまうのです。
 4枚ともアップばかりなのは、この場所は、引いて撮ると、まわりのごちゃごちゃした家まで写ってしまうのですね。近所では、ここしか紫陽花の咲いている場所がないのです。

 Arianeさんのバラの写真を見て、雨の日の花もしっとりとしていいものだなあと思いました。特に紫陽花は雨が似合いますね。小雨まじりのほうがいいですか。私は、一人で傘をさしながら撮りましたよ。(^^♪

 文章のほうは、自分が以前はまったく自分の内面の感情というものを無視して(抑えて)生きてきたので、こんなことを書いています。

2017/07/01(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

こんばんは

ソフトフォーカス写真、アジサイや花に適した手法ですね。
一枚目の写真いいですね、オールドレンズの趣があって
暖かみや懐かしさが感じられて。
マウントアダプターのおかげで死蔵しているレンズが甦ります。
木星を撮るときね、フォーサーズにアダプターをかませて、
500mmレンズをつけ更にその上に、1.7倍のテレコンをつけます。
35mm換算で1700mmになりカメラ側のEXテレコンでさらに最高
4.8倍、8160mmにもなります。
もうブレブレ、ボケボケの世界ですけどね。(笑)

最近ブログ友に教えてもらった話、
『宇宙の風に聴く(佐治晴夫:著)』によると、
水が蒸発して雲になってまた雨になって地上に
戻ってくるまで約80年かかり、人間は80歳になったら
自分の生まれた時の涙にもう一度出逢えるそうです。
でも考えてみると出会えるのは涙より汗の方が多そう。(笑)

2017/07/01(土) |URL|エリアンダー [edit]

素敵ですね♪

こんにちは(*^-^)/
嬉しい拍手コメントをありがとうございました!
街の楊貴妃という表現が独創的で素敵ですね。
人の心が海よりも深いというのは私もそう思います。
幻想的な写真と感動的な文章とを楽しませていただき感謝です。

2017/07/01(土) |URL|在嶺結為 [edit]

Re: こんばんは

エリアンダーさん コメントありがとうございます^^)
 1枚目がよかったですか。確かにソフトフォーカスレンズは、懐かしさがありますね。昔はそういうソフト描写の写真が多かったのか、あるいは昔の光景はボーっとおぼろげに記憶しているせいなのか。人間の昔の記憶とは、薄いオブラートに包まれているようで、それがいいのでしょうかね。

 フォーサーズに500mmを付けてテレコンで、8160mmですか。
 80センチの天体望遠鏡。検索してみたらVixenの屈折式が5万円弱。案外安いのですね。カメラレンズのように十何枚も使ってないせいですかね。肉眼の131倍とかいてありました。見た目が0.1ミリに見えるなら13ミリで見えるとは単純計算できないのでしょうが、凄い倍率ですね。ブレを抑えるために、レンズよりも、しっかりした三脚を買うほうにお金が掛かりそうです。
 学生時代、厚ボール紙製の円筒に凸レンズを付けて、中を黒く塗り、途中には反射防止のための厚ボール製丸孔も付けて、1メートルぐらいの屈折式を作ったことがあります。接眼レンズを外して、一眼レフにつけて風景を撮影したら、色味が全体に青くなり、像に色収差の滲みがあったような記憶があります。対物レンズが安物のせいです。

> 水が蒸発して雲になってまた雨になって地上に
戻ってくるまで約80年かかり、人間は80歳になったら
自分の生まれた時の涙にもう一度出逢えるそうです。

 ということは、地中に落ちた雨水は、想像以上に長い年月を経てから蒸発するのですね。雨滴も80年の命。輪廻転生。万物流転。悠々雨滴の人生ですね。(笑)

 追伸:ああー、数字の桁を勘違いしてました。なんということを。ボケ写真だからといって、頭までボケなくてもいいのに。約8メートルなんですね。これはすごい。ちょっとした天文台です。そして段ボールではなく、厚ボールでした。これは直しましたが。すみません。(^-^;

2017/07/01(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: 素敵ですね♪

在嶺結為さん コメントありがとうございます^^)
 あらら、結為さんから。すごくうれしいです♪

> 街の楊貴妃という表現が独創的で素敵ですね。
 おお、そうですか。よくこの言葉に目を留めていただきました。私は俳句は全然不得意のジャンルなんですが、雨の日、近所の紫陽花を見ていたときに、こんな道端にあるのに健気にも華やかに咲いているなあと思ったら、「街の楊貴妃」という言葉がふっと頭に浮かんだのです。

 最初は「紫陽花が 街の楊貴妃 つゆぬれて」にしたのですが、これだと説明的になるので、「紫陽花よ 街の楊貴妃 つゆぬれよ」と、道端に咲いている紫陽花を励ますような意味合いにしたんですよ。

> 人の心が海よりも深いというのは私もそう思います。
 ああ、そうですか。よく見ていただいて。この言い回し自体は案外よく言われるような言葉だと思いますが、この詩もどきの文脈では、このフレーズがないと話が続かない、重要な言葉なんですね。よくぞ目を留めていただきました。さすがですね。(^^♪

2017/07/01(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2017/07/01(土) || [edit]

Re: タイトルなし

鍵コメsさん コメントありがとうございます^^)
 あはは、息もしなかったですか。酸欠ですね。(笑) いや、最上の誉め言葉で、有難いかぎりです。そうですね、涙は永遠の歌詞のテーマです。歌に笑いや怒りはあまり出てきませんが、泣く話の歌詞は多いですね。恋も成就するよりは別れのほうが感情の奥行きが深そうです。

 2枚目は、ちょっと宝石のようにキラキラしていて面白いと思ったのですが、色があまりよくなくて、それが残念です。この紫陽花がある所は、花の数が少なくて、色が褪せていたり、花びらが落ちていたりしているのです。もう時期を過ぎているのでしょうね。

 白糸の滝は海の滴のようでしたか。私はそこには行ったことがないですが、軽井沢の白糸の滝には数年前に行きました。富士山の近くにもあります。日本中にありそうです。水の流れを白い糸に譬える。うーん、涙に譬えたものがあってもよさそうな気もしますね。^^)

2017/07/02(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2017/07/02(日) || [edit]

Re: タイトルなし

鍵コメさん コメントありがとうございます^^)
 そちらにコメントを入れましたよ~♪

2017/07/02(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2017/07/02(日) || [edit]

Re: タイトルなし

鍵コメさん コメントありがとうございます^^)
 そちらにコメント、入れましたよ。(^^♪

2017/07/02(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2017/07/02(日) || [edit]

バーソさん、こんばんは^^

ソフトフォーカスレンズの幻想的な写りは魅力的ですね。
昔ピンホールレンズを持っていました。
ソフトフォーカスレンズに似た描写ですが、
もっと ぼんやりした写りだったと思います。
フィルムカメラをやめた時、売ってしまいました。
ピンホールレンズはF値が大きく、手持ち撮影できませんが、
ソフトフォーカスレンズは、開放が F5 ということで、
手持ち撮影も問題なさそうですね。

レンズもそうですが、スピーカーも、
くっきり はっきりが ベストということはなく、
弛緩するのも良いですし、緊張感があるのも良いですね。
緊張の連続には耐えられませんし、弛緩の連続は退屈です。

世の中の色んなことも、細かいこをを気にしなければ、
美しい世界なのかもしれませんね・・・

2017/07/02(日) |URL|Korva [edit]

Re: タイトルなし

鍵コメsさん コメントありがとうございます^^)
 ああ、そうでしたか。そう聞いて分かりました。やはりずいぶん凝っているのですね。分かりましたが、真似はできません。それが悲しいところです。(笑)

2017/07/03(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: タイトルなし

Korvaさん コメントありがとうございます^^)
 なるほど。話が当該テーマから、次にオーディオに行って、最後は精神世界のほうでまとめる。さすがにKorvaさんらしいコメントです。

 昔、ピンホールカメラは試したことがあります。アルミホイルだったかに針で穴を開けてピンホールを作り、その箱を一眼レフに付けて試し撮りをしましたが、単にボケ写真で面白くなかったような気がします。

 スピーカーについてはまったくその通りで、以前は明瞭度の高い、いわゆるモニター調の音が好きでしたが、いまは聴き疲れがするようになりました。自分の聴き方が変わってきたせいもあるかもしれません。いま思い返すと、一番最初に手作りした背面開放箱16cmシングルコーンのアシダボックス(千円位)がいわゆる箱くさくない音で、軽くて、好きな音でした。

 世の中のこともアラを探せばいろいろあるでしょうが、いいことを探せばいろいろあって、どちらを見るかでかなり気分は変わりそうです。よく果樹園には腐ったリンゴがあるとか言われますが、その実の他は、みんな良いリンゴなんですよね。(^^♪

2017/07/03(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

私は2枚目のピンクの写真が好きです。
涙はしょっぱかったり、ちょっと苦かったり、
でも純粋な赤ちゃんの涙はちょっと甘いんじゃないか、
と思ってみたり。でもそれって、
処女の血は甘いという幻想に近いのかもなー、なんて思ってみたり。
最善手についてもう少し考えてみました。
なかなかいい表現がみつからないのですが・・。

2017/07/04(火) |URL|宝香 [edit]

五月に私は母を亡くしました。
未だに涙が出ません。
涙もろいはずの私なのに。
人の作る小さな海、水滴を私の目は
出そうとしません。

海は彼方なのでしょうか。

紫陽花、美しいですね。
この季節に渾身の様子で咲きますね。

お写真、とっても素敵です。
なにか語りかけてくれているようです。

2017/07/04(火) |URL|森須もりん [edit]

Re: タイトルなし

宝香さん コメントありがとうございます^^)
 二枚目のピンクの写真が好きですか。よかったです♪ ちょっと宝石のように見える写真で、私もまあまあ気に入っているのですが、ただ色が今ひとつで、あまりきれいな色じゃないのが残念なんです。
 レタッチで色を変えると葉っぱの色も変わるので、色はいじらずに、そのまま出しました。

> でも純粋な赤ちゃんの涙はちょっと甘いんじゃないか
 うん、なるほど。そう来ましたか。母親としての宝香さんの想いがうかがえます。
 思いの中にある味、特に自分がとても良いと思っているものの味は、実際の物理的な味とはかなり違う場合がありそうです。こんな聖句があります。実とは文脈ではリンゴの実ですが、意味は比喩です。
「わたしは大きな喜びをもって、彼の陰にすわった。彼の与える実はわたしの口に甘かった」(ソロモンの雅歌2:3)
 恋は苦い味も甘い味も、あとで思い出すと、いいものですね~♪
って言いながら、私は苦い味はそうはないですね、といって甘い味のほうもあまりなく、ただ切ない酸っぱい味ばかり。(笑)

2017/07/04(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: タイトルなし

森須もりんさん コメントありがとうございます^^)
> 五月に私は母を亡くしました。
未だに涙が出ません。
涙もろいはずの私なのに。
人の作る小さな海、水滴を私の目は
出そうとしません。

 そうですか。うーん、なんと言っていいか。
 じつは私もそうですね。けっこう涙もろく、あまり親しくない友人の死を電話で聞いたときも泣きましたし、ちょっと親しかった人が息を引き取った場ではワンワン大泣きししたことがあるほどなのですが、母の死のときは、涙が出なかったです。
 普通ならおかしなことなんでしょうが、私の場合は、それまでのいきさつがいろいろあったせいかもしれません。

 森須さんもいろいろあったのでしょうかね。最近はずっと苦労のほうが多かったですか。
でも娘さんとは意思の疎通がうまく行っているようで、よかったです。

 今回の記事の体験談はひどかったですね。なぜそんな変な人ばかりいるのでしょう。他のヘルパーさん方もみな同じような様子なんでしょうか。他の仕事が見つかったらいいなあと、このたびは思いましたよ。

> 紫陽花、美しいですね。
この季節に渾身の様子で咲きますね。

 そうですか。「渾身の様子」と見ましたか。いまの森須さんを写しているようですね。(^_-)

2017/07/04(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]

バーソさん、こんばんは^^
先日は、お写真についてのコメントを書かせて頂いたところで、主人が帰って来て時間切れになってしまい、文章についてのコメントができませんでした。

2枚目のバックの白は、木漏れ日なのですか。
このくらい明るくても、画像の滲み具合に合っていて、私は良いと思いました^^

バーソさんは、以前は内面的な感情を無視して生きていらしたのですか?
今は感情面を大切にされているんですね。
涙には浄化作用がありそうですね。
誰が言っていたのか忘れましたが、泣くと感情に区切りがつくそうです。

文章ですが、心を動かす名文だと思いました。
そして、しっとりとした中にも輝きのある紫陽花のお写真と、文章の潤いとがよく調和していて、両者の融合がプラス・アルファの効果をもたらしていると思います。
ブログという形式を用いた、格調高い表現になっていますね。
ちょっと前の薔薇の記事もそうでしたが、ブログ記事も芸術的になり得るものだと、感嘆しております。
これは、アーティスティックな表現としては、新ジャンルなのではないかという気がするくらいです。
私も真似をしてみたいところですが、私は文才がないから無理ですねぇ。

これからも期待しております^^

2017/07/04(火) |URL|Ariane [edit]

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2017/07/05(水) || [edit]

Re: タイトルなし

Arianeさん コメントありがとうございます^^)
 あらー、なんと後編もあるのですか。うれしいです。(^^♪

 以前は感情を無視していたと最後に書いたのは、嘘じゃないです。子供の頃から理性を重んじるほうでした。カッとなって感情を荒立てて、ひとを罵るなんてことは一度もしたことがありません。感情はいつも抑えるほうでした。

 成人してからは、何かあるとすぐ聖書の規準を思い出しました。つまり何か選択の判断を迫られたときは、感情で心地いいことを選ぶのではなく、理性で正しいとされていることを選びました。「感情的」とは理屈が通じず、わがままだということで、そんな感情的な人にはなりたくなかったですし。

 でも理性で生きるとは、人工知能が書いた文章を読むようなもので、文法も語彙もまったく正確だが、読むと味気なく面白くない。しかし感情で生きるとは、シンガーソングライターが思いに浮かんだフレーズをそのまま思いのままにメロディを付けて唄っているようなもので、詞や歌は下手でも、その人にとっては格段に楽しいのだろうと思うのです。

 人間はとかく理性を重視し、知識と知恵を重んじます。それは基本的に正しいと思いますが、もっと自分の感情も(むろん他の人の感情も)気遣ってあげたほうがもっと人生に潤いが出ると思うので、自省の念を兼ねて、そういう話をいつも書いています。

> アーティスティックな表現としては、新ジャンルなのではないかという気がするくらいです。
 あー、前にも言われましたが、Arianeさんのような知性と感性の優れた方にまたそう言われると、その気になります。(笑) いや、冗談抜きで、本当にうれしいです。私は詩(や小説)をあまり読んだことがなく、詩を見る目もないので、どう書いたらいいのかよく分かりません。でもこのたび、一つわかったことがあります。内容がない話でも、詩もどき文のようにすれば何とか見た目の体裁がつくということです。(笑) 見た目重視で、次回もこの文体で行くつもりです。(^^ゞ

2017/07/05(水) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: タイトルなし

鍵コメさん コメントありがとうございます^^)
 そうですか。基本的にですが、ひと様に迷惑が掛からないなら、自分が「いい」と思えることをするのが最善だと思いますね。
 意欲があるというのは非常にいいことです。意欲があれば上昇できます。下降と停滞よりはるかに素晴らしいことです。
 あとで、そちらにコメント入れますね。^^)

2017/07/05(水) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2017/07/05(水) || [edit]

Re: タイトルなし

鍵コメさん コメントありがとうございます^^)
 あー、わざわざすみません。
 単に間違えたというわけでしたか。全然思いもつかない答えでした。(^-^;[
 参考例のほうは印象的だったので、よく覚えています。私も子供の頃、そういう傾向が若干ありましたが、練習をして改善しました。

2017/07/05(水) |URL|☆バーソ☆ [edit]

こんにちは!お邪魔します 

何だか、こちらに伺うと水を差すようで
気が引けます。

本当に悲しい時には、私は涙は出ません。
両親の死、そしてその他。
内面的に、より悲しむ時には泣くことはできない。
その分、気持ちが重くなるのですが
そんな風です。

感動的な(特に好い結末の)ドラマなぞを見ていると
自然に涙が出てしまうのですが。

でも今回は素晴らしい美文です。
素晴らしく流麗で美しい詩です。
新しくなされたマウントアダプターで映された
紫陽花も詩的に美しいです。

こちらに来ると、
コメントの読み甲斐もありますので
時間がかかります。
これからじっくりと拝読させていただきます。


2017/07/06(木) |URL|ミルティリおばさん [edit]

Re: こんにちは!お邪魔します 

ミルティリおばさんさん コメントありがとうございます^^)
> 何だか、こちらに伺うと水を差すようで
気が引けます。

 あはは、そうですか。よく考える人は、いろいろ思い付くことがあるのでしょう。私は「考え方はいろいろあるから面白い」と言っている人間で、ひとから異説を言われるのはむしろ面白いと思うほうです。なるほど、そういう視点もあったか、そういう考え方もあったかと、自分の足りない点に気付くこともありますから、うれしいですね。
 ただ、うれしくないのは、偉そうに失礼な言葉遣いでズケズケ批判してきたり、ちょっと反論するとすぐ怒り出すのは、真理を探究する真摯な姿勢とは違いますから困りますね。

> 本当に悲しい時には、私は涙は出ません。
 これは「水を差す」のとは違いますね。そういうケースもあるという別の話じゃないですか。芥川の短編『手巾 ( ハンケチ )』を思い出しました。
 ある教授の元にやってきた夫人が、息子が病死したことを告げた。顔は柔和で笑みをたたえているが、夫人の手元のハンカチが激しく震えていた。教授は感服したのですが、あとで、これは《二重の演技》ではないかと思う話です。
 これは状況が違いますが、本当に悲しいときは喪心し、虚脱状態になり、茫然自失となることはあるでしょうね。

> でも今回は素晴らしい美文です。
素晴らしく流麗で美しい詩です。

 あららー、私、生まれて初めて「美文」だなんて言われました。「美しい」ですか。うーん、茫然自失、恍惚状態になりそうです。翻訳家からそう言われると、特にうれしいです。本気にしますよ。(笑)
 (^-^;

2017/07/06(木) |URL|☆バーソ☆ [edit]

バーソ様、こんにちは

Amazonでリビングバイブルで調べたら色々出て来たのでどれがいいか分かりませんでした
アドバイス下さい

2017/07/06(木) |URL|薫子 [edit]

Re: タイトルなし

薫子さん コメントありがとうございます^^)
 リビングバイブルは読みやすいですよ。

古本なら、以下の豊前書籍のがいいかもしれません。ただし文字が大きいかどうかは分かりません。単行本なので、普通の大きさだと思いますが。

URLは、そのままだと入らないので、6行に分割しました。コピーして、つなげて、それから検索してください。

●650円 送料込み 単行本(古本) 豊前書籍
https://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E7%89%88%
E3%83%AA%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%B0%
E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AB-%
E6%96%B0%E7%B4%84/dp/4264013488/
ref=pd_cart_vw_2_1?_encoding=UTF8&psc=1&refRID
=H0P5PM57C892BXH2YGNM



新本なら、これです。
●1728円 送料込み ペーパバック
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%83%93%
E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%90%E3%82%A4%
E3%83%96%E3%83%AB-%E6%96%B0%E7%B4%84-%
E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A1%E3%81%AE%
E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%B0%E7%A4%BE/
dp/4264033233/ref=pd_cp_14_1?_encoding=UTF8&psc=
1&refRID=6GE7PH4Y6C2R0C5TB2BM

2017/07/06(木) |URL|☆バーソ☆ [edit]

再びお邪魔しますね。

もりんさんもバーソさんも、
お母様が亡くなられた時には
泣けなかったのですね。

バーソさんのおかげでベートーヴェンの
言葉を思い出しました。
「涙が目に溢れてきたら、
それが流れ出ないようにせよ」
忍耐強さ、負けず嫌いからの
言葉かもしれません。
涙を出し惜しみしていたのかもしれません。

涙は出し惜しみしましたが、
音楽は出し惜しみせずに、
尽きぬ愛と生命と、溢れる精神力を
映して伝えてくれました。

泣かない、と泣けない、は別ですが。

もりんさんは、まだお母様を失くされたばかりですが、
日を追うごとにお母様との思い出は
暖かな光となります。
もりんさんを見守ってくださっています。

2017/07/07(金) |URL|ミルティリおばさん [edit]

Re: 再びお邪魔しますね。

ミルティリおばさんさん コメントありがとうございます^^)
 また励ましのあたたかいお言葉、有難い限りです。

 ベートーヴェンの言葉は初めて聞きました。彼は極度の難聴になったのに偉大な音楽家になった人ですが、涙が出る場所の困難があったゆえにも忍耐強さと負けず嫌いの性格が生じたのでしょうか。

 彼の母親は若くして肺結核で亡くなりました。私も若いときに同じ病気になり、その薬の副作用で耳鳴りが生じ、最近はその音量が少し大きくなりました。しかし音楽の才能などは全然増えません。元々特別の才能もなく、別に何かの努力をしたわけでもないからです。(笑)

 自分のことを言えば、子供の頃から泣き虫のほうではなく、抑えるほうでした。でも最近は泣き虫になりました。かわいそうな話をYouTubeで見たり、本を読んで感動したりすると、すぐ涙がすうーっと流れ出てきます。そうですね、おかしくて笑うことよりも、いい話や悲しい話のほうに感じやすくなりました。
 人間、歳を取ると感じやすくなるのは、きっと誰でもそうなんでしょうが、もっと若い頃から感受性が高まっていれば、もっと世界が美しく見えて、生きていることに感謝できただろうに、と思ったりします。母親の恩も、歳を取ってからのほうがより感じるようになりましたね。ちょっと遅いですが。

2017/07/07(金) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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