「バーソは自由に」

考え方はいろいろあるから面白い。

 虹は、大洪水と平和を思い出すためにある。 

先日、車で走行中、前方に背丈ほどの大水が突然現れ、バシャーンと突入した。
といっても、これはよく見る定番の《洪水の夢》のバリエーションのひとつ。

夢は大抵、川だか海だかの水面の高さが異常に盛り上がってきて、もうすぐ氾濫するぞ、
というところで目が覚めるので、溺れた経験は一度もない。

小学生のときに台風で家が流されたが、その前に避難したので、実際に海水が
襲ってきたのは見てない。潜在意識に前世か何かのトラウマがあるのだろうか。

Frederic Edwin Church
Frederic Edwin Church「Rainy Season in the Tropics」1866

洪水といっても明るい話もある。ノアの大洪水後には大空に美しい虹が現れた。
今回は、雨のあとに見える七色の虹には象徴的な意味があるという話です。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
虹はノアの大洪水後に初めて現れた。虹は平和のシンボルだ。
西暦前2370年頃(?)、アダムから10代目のノアが600歳のとき。地上に悪が満ちたので、
神は大洪水で邪悪な人々を一掃し、ノアと家族だけを方舟で救った。

Nathaniel Currier
Nathaniel Currier「Noah's Ark」1855

1年後、ようやく方舟を出たノアに、神はこう言った。創世記9:13,15

 
「わたしは雲の中に、わたしの虹を置く。
  それはわたしと地との間の契約のしるしとなる。
  水が洪水となって、
  肉なるものをすべて滅ぼすことは決してない」

神は、二度と生けるものすべてを大洪水で滅ぼさないという契約(強い確約)のしるし
(証文)として虹を置いた、と宣言している。
つまり虹は、この時に、つまり大洪水後に初めて現れた!と解釈できるだろう。

しかし雨はそれ以前からあり、虹も当然あったはずだ、という批判がされる。
聖書の洪水記述が正確に史実に基づくのかどうかは別にして、創造論学者の反論が
なかなか論理的で面白い。以下、その説明をQ&Aで見てみたい。

Q1.全地を覆うほどの大洪水の水は、どこから来たのか?
聖書によれば、創生の地球には「大空の下の水」と「大空の上の水」があった。
「大空の下の水」は海。「大空の上の水」とは成層圏の上に《水蒸気》の層があった
と考えられる。雲も水分だが大空の「中」にあるので違う。創世記1:7

ノアの大洪水時には「巨大な大いなる水の源が、ことごとく張り裂け」と
書かれているので、地下にあった水も一挙に地表に噴出してきた。創世記7:11
つまり天の水蒸気層が崩れて大豪雨となり、地下の水も溢れて大洪水となった。

きっかけは彗星の衝突だろうという説がある。彗星捜索者で臨死体験者として
知られる木内鶴彦さんは、地球に接近した彗星の水分が降り注いだと述べている。

Wikipedia.jpg
Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%97%E6%98%9F

Q2.科学的に考えて、「大空の上」に「水」が存在できるのか?
地表80~800kmには摂氏2,000度に達する「熱圏」があるそうだ。したがって
空気より軽い水蒸気は、その熱圏に存在できると考えられる。(Wikipedia) 

つまり地球はビニールハウスのように、その透明な水蒸気層で包まれていた。
おそらく気圧がかなり高く(2倍位)、温暖で、高酸素(1.5倍位)だった。
その証拠に、
 ●翼開長12mを超える巨大な翼竜が空を飛べた。⇒大気圧が高い。
 ●古生代とされる植物化石には年輪がない。⇒ 寒暖がなく一年中温暖。
 ●翼開長70cmの巨大トンボ、高さ30mの巨大シダの化石が発見。⇒好環境。

つまり大洪水以降、地球の気候が現在と同じになり、雨が降るようになり、
太陽光が水滴で屈折・反射されて虹が生じるようになったというわけだ。

Q3.大量の大洪水の水はいったいどこに行ったのか?
洪水時には「山々は隆起し、平原は沈下しはじめた」とある。詩篇104:8,6
大洪水をきっかけに大変な地殻変動が地球に起きた。山はさらに高くなり、
海はさらに深くなり、洪水の水は海の中に溜まり、地球は水の惑星になった。

Ivan Aivazovsky
Ivan Aivazovsky「The Wave」1889

Q4.メソポタミヤ付近だけの局地的な洪水ではないのか?
聖書には「全天下の高い山々がことごとく覆われた」とある。創世記7:20
局地的な洪水なら、舟を造らずに、陸伝いで他の土地へ移動すればいいはずだ。
洪水伝説は世界中にあり、中央アフリカにもマヤの高山文明にもにもある。

Q5.洪水以前に雨がなかったのなら、地球は乾燥してしまうだろう。
創生の地球には「水が地下から湧き出て、土の面をすべて潤した」と書かれている。
雨がなくても地上には適度なお湿りがあり、問題なかった。創世記2:6 

Q6.大洪水後には、虹が意味するところの平和が訪れたのか?
大洪水は創世記の6~9章に書かれているが、10章には全地の70の部族名が
列挙されている。つまりノアの三人の息子セム、ハム、ヤペテが子を産み、
その子孫が増えて、全地に広がっていった。すなわち、平和な時期が到来したのだ。

セムはユダヤ人や中近東やアジア人の祖先となり、ハムはアフリカや中近東の
諸民族の祖先となり、ヤペテはヨーロッパやインド人などの祖先となった。

Wikipedia2
Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%B9

虹は、聖書の神が《全地に平和あれ》と願った、天と地を結ぶ約束の架け橋だ。
七色の虹が空に掛かっているのを見ると、気持ちが穏やかにならないだろうか。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
「虹の彼方に」には、明るい夢がある、希望がある。
虹と言えば「虹の彼方に」を思い出す。1939年のミュージカル映画『オズの魔法使』
でジュディ・ガーランドが歌い、世界中の歌手がカバーしている名曲だ。

虹の向こうの空高く、子守歌で聞いた国がある。夢見た夢は全てかなえられる。
いつか星に願う。なやみなんかレモンの雫となって、煙突の彼方で溶けていく。

●Doris Day →クリック(1分07秒まではヴァース)
dori1s.jpg

●Ray Charles →クリック
reit.jpg

●Rosemary Clooney & Harry James →クリック
kuir.jpg 

●芸達者なオウムが歌う「虹の彼方に」は1:21-28。 →クリック
oumu.jpg

私はドリスの声が好き。レイの声も素晴らしい。オウムには驚きました。

補足―――――――――――――――――――――――――――――――――
●アダム以降、人間は1000年近く生きていたのに、大洪水後に激減している。
ノア950歳→息子セム600歳→その息子438歳→その5代あと239歳→その5代あとの
アブラハム175歳。(モーセ120歳)。天の水蒸気のバリア層が消滅して地球の環境が
激変し、宇宙からの有害光線が急増したのが要因か。

●現人類の祖先ノアの三人の息子セム、ハム、ヤペテから黄色人種・黒人・白人が
生じたという考えがあったが、いまは学問的に「人種」という区別はない。
近年の分子人類学の研究では「現生するヒトは、遺伝的に極めて均質であり、
種や亜種に値する差異も存在しないとされる」(Wikipedia)。

●西欧では進化論を信じる人のほうが圧倒的に多く、ノアの大洪水の話は神話伝説か
局地的な洪水と思われている。しかしアメリカでは約60%の人が、神が世界を
創ったという創造論を事実と信じている。(2004年米ABCニュース調査)

●私は聖書を100パーセント偽りなき書物だと信じる者ではなくなったが、
ラッセル・クロウ主演の2014年のアメリカ映画『ノア 約束の舟』は、聖書の記述と
かなり違うのが気になり、録画したのだが途中で観るのをやめてしまった。
歌舞伎『仮名手本忠臣蔵』が大石内蔵助の名を大星由良助としたように、
聖書のストーリーを変えるのならノアの名はヴォクシーにするとかしてほしい。(笑)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
関連記事
スポンサーサイト

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:

バーソ様
おはよう御座います。

レイ・チャールズもカバーしていたのですね。
大好きなシンガーなので聞き惚れてしまいました。
ノアの方舟の疑問はその後の人間や動物が全て近親相姦から生まれてきたものなのかということです。
その頃は罪悪感がなかったのか気になります。

愛新覚羅

2016/01/23(土) |URL|aishinkakura [edit]

聖書おもしろいですね(*゚ー゚*)

 ☆バーソ☆様へ、(*゚ー゚*)おはようございます。 

 翼開長12mを超える巨大な翼竜が空を飛べた。⇒大気圧が高い。( ̄ロ ̄;)そうなんだー。超ナットク。

 (´▽`)聖書は、自分は占い師なので、全てタロットの象徴として読んでしまうのですが、科学的に考えるのもすごく楽しいですね♪どんな角度で読んでも面白いのが聖書のすごい所ですよね

 m(._.)mそれでは~☆

2016/01/23(土) |URL| 匠石 戒丘 [edit]

Re: 虹

aishinkakuraさま コメントありがとうございます^^)
やはりレイ・チャールスの歌い方は別格ですね。
よくあんなきれいな高声が出るものです。

> ノアの方舟の疑問はその後の人間や動物が全て近親相姦から
> 生まれてきたものなのかということです
> その頃は罪悪感がなかったのか気になります
 そうです。気になりますよね。
 聖書には最初の人類がアダムなら、その子たちである人類はアダムとエバの子ども同士の近親相姦から生まれたのかという話もあります。ノアと三人の息子から全人類が派生したのかという話と同じです。
 結論からいえば、その通りです。
 それに対する言い訳は、当時の人が千年近く生きたことから分かる通り、肉体が完全に近かったので、近親婚による遺伝子異常などがなかったか、極めて少なかったのだろうと言われています。聖書では人間の最高寿命記録保持者はメトセラの969歳、アダムは930歳。大変な長寿です。

 創世記5章4節には「5:4 アダムがセツを生んで後、生きた年は八百年であって、ほかに男子と女子を生んだ」と書かれています。聖書には名前が書かれていませんが、アダムとエバはかなり大勢の男の子と女の子を産んだようです。

 天皇家では持統天皇など近親婚が多いようです。戦前までは、皇族男子の妃は華族出身で、皇太子妃(皇后)は皇族・五摂家出身だったそうです。美智子妃殿下は平民の出ということで、随分いじめられて大変な苦労をされたようです。

2016/01/23(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: 聖書おもしろいですね(*゚ー゚*)

匠石 戒丘さん コメントありがとうございます^^)
> 翼開長12mを超える巨大な翼竜が空を飛べた。⇒大気圧が高い
> ( ̄ロ ̄;)そうなんだー。超ナットク
 翼竜はけっこう大きな爬虫類なので、空を飛べるのが疑問視されていたようです。おそらく唯一の答えが、当時は大気圧が高かったということなんでしょう。
 
 面白いのは、絶滅したはずの古生代の動物らしいのが聖書に出てくるのです。
旧約聖書のヨブ記40章には「河馬」について描写されていますが、じつは河馬ではなく、恐竜のようなんです。どの描写がそう思えるのでしょうか?

 40:15 河馬を見よ。これはわたしが造ったもの、牛のように草を食らう。
 40:16 見よ。その力は腰にあり、その強さは腹の筋にある。
 40:17 尾は杉の木のように垂れ、ももの筋はからみ合っている。
 40:18 骨は青銅の管、肋骨は鉄の棒のようだ。

 河馬の尻尾は小さくて短くて貧弱です。でも17節では「杉の木のように垂れ」18節では「骨は青銅の管、肋骨は鉄の棒のようだ」とあるので、恐竜にしか当てはまりません。新共同訳は「ベヘモット」と原語をそのまま載せています。
 ワニではないかと思うかもしれませんが、ワニについては、続く41章に出てくるので、ワニ(原語はレビヤタン)ではないのです。

 メキシコで発見された恐竜土偶の年代は、紀元前1000年から紀元前4000年とか紀元前2500年±250年と言われています。ヨブ記は今から3500年位前のことが書かれていますが、その頃は恐竜と人間が共存していたのでしょうか。

2016/01/23(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

この子だけでも乗せてくれっ、
なんて言われて、うっかり赤ん坊を乗せてしまって、
それ以来、人間は正しさが分からなくなってしまった。
僕なら、そんなエピソードを作るけど。

溺死者、凍死者、餓死者の変死体を満載し、
清い動物を食い尽して、
方舟の中には、自己中だけが残ってないかなぁ。
みんな利己的な個体ばかりになって、
僕たちは、その末裔かなぁ。

死んだ者は、一切語られない。
死んだ者には、一人ひとり名前があって、
笑ったり怒ったりしてたけど。
そこは鈍感でいいかな。
僕たちはノアの末裔だもんな~。

2016/01/23(土) |URL|青梗菜 [edit]

Re: タイトルなし

青梗菜さん コメントありがとうございます^^)
> なんて言われて、うっかり赤ん坊を乗せてしまって
> それ以来、人間は正しさが分からなくなってしまった
 おお、いい発想です。ハーバード大学の白熱教室で、殺人はどうして悪いのかという出題に対して、難船したボートに、今にも死に掛けている大人と元気な子どもがいて、どちらかをボートから捨てないと皆が助からないというような特殊な状況では《正しさ》の規準を考えるのは難しいという話を思い出しました。

> 清い動物を食い尽して
 清い獣は7匹ずつ乗せたのは、飢餓のときに食べてもいいためかも。(笑) 12匹食べても、まだひとつがい残ってますから。方舟の中はかなり湿っぽかったでしょうから、食用キノコがたくさんあったんじゃないですか。これは食用キノコを栽培する蟻で思い出しました。あるいは雨がやんでから魚釣りをしたか。

> 方舟の中には、自己中だけが残ってないかなぁ
 聖書の神は自分だけを崇拝せよ、他神を崇拝したら殺すという神なので 信者も自己中で問題なし。―――「御子を信ずる者は永遠の生命をもち、御子に從はぬ者は生命を見ず、反つて神の怒その上に止るなり」。ヨハネ3:36
 大体、自分の教えが正しいという確信を持っている宗教ほど自己中でしょう。宗教は何でもいい、ただ清く正しく感謝して生きればいいと言う宗教家がいれば、その人は自分の宗教に絶対の自信を持ってないとも言えるのでしょう。
 
> 僕たちはノアの末裔だもんな~
 同様に「カインの末裔」という言い方もあります。ならば「セツの末裔」という言い方もあります。セツの末裔がノア、アブラハム、ヤコブが選民イスラエルの祖となり、ユダ、ダビデときて、ついにはヨセフの子イエスとなるわけで、まあ、いろんな切り口があるということでしょう。と、ここは、まっとうな言い方になってしまいましたが。

> 僕なら、そんなエピソードを作るけど
 うん、面白そう。ぜひ脚本を書いて映画会社に売り込んだらどうですかね。
> この子だけでも乗せてくれっ、
 突然このシーンから始まって、ノアの心の葛藤と家族みんなの迷いと争いを30分くらい描いても面白いじゃないですかね。
 でも迷った末、結局、赤ん坊は助けてしまう。でもそうすると、最後は8人しか救われなかった聖書のストーリーに合わないので、その赤ん坊は雨がやんだらカゴに入れて方舟の外に捨てられる。それがナイルに流れ着いて、モーセの祖先になるというような「末裔のモーセ」の話はいかがでせう。(笑)

2016/01/23(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

わははw、
>突然このシーンから始まって、ノアの心の葛藤と家族みんなの迷いと争いを30分くらい描いても面白いじゃないですかね。
目に浮かびますね!
ばしゃばしゃ、ぎぎぎぎぃ、びゅ~びゅ~、ざっぷ~ん、ばしゃばしゃ、
この子だけでも、びゅ~びゅ~、ごろごろ、びゅ~びゅ~、ばしゃばしゃ、
乗せてくれっ、ぎぎぎぎぃ、びゅ~びゅ~、ざっぷ~ん、ばしゃばしゃ、
頼むっ、ごろごろ、びゅ~びゅ~、ばしゃばしゃ、ぴかっ、
びゅ~びゅ~、ばりばりばりばり、ばしゃばしゃ、びゅ~びゅ~、
ぎぎぎぎぃ、びゅ~びゅ~、ばしゃばしゃ、ざっぷ~ん、
…分かった。

モーセの祖先になる、いい話だなぁ!
赤ん坊のときに命拾いをする人だ。
なにかと隠れる人で、そして、水に縁のある人だ。
のちに紅海だって渡ってしまうぞ、この子は。

2016/01/23(土) |URL|青梗菜 [edit]

Re: タイトルなし

青梗菜さん コメントありがとうございます^^)
> 目に浮かびますね!
> ばしゃばしゃ、ぎぎぎぎぃ、びゅ~びゅ~、ざっぷ~ん、ばしゃばしゃ、
> この子だけでも、びゅ~びゅ~、ごろごろ、びゅ~びゅ~、ばしゃばしゃ、
> 乗せてくれっ、ぎぎぎぎぃ、びゅ~びゅ~、ざっぷ~ん、ばしゃばしゃ、
> 頼むっ、ごろごろ、びゅ~びゅ~、ばしゃばしゃ、ぴかっ、
> びゅ~びゅ~、ばりばりばりばり、ばしゃばしゃ、びゅ~びゅ~、
> ぎぎぎぎぃ、びゅ~びゅ~、ばしゃばしゃ、ざっぷ~ん
> …分かった。
おお、珍しくオノマトペの連打。暴風雨。波のしぶき。舟のきしみ。稲光・・・。
絶え間なく前から後ろから周りから押し寄せる轟音。舟の周りには人と動物たちがいる。声はほとんど聞こえない。舟の中の動物たちはなぜか不気味に静まり返っている。赤ん坊の泣き声は小さい。が、一瞬の静寂。ウギャー。かすかに、だが、はっきり聞こえる。赤ん坊の父親は全身ずぶ濡れで必死に窓にしがみついている。彼の声はほとんど聞き取れない。台詞は高倉健の映画より少ない。観客は、しとしとぴっちゃ、しとぴっちゃの映画が懐かしいなあ、なんて感慨にふける暇はない。映画を観終わった暁には、ひどい耳鳴りとひどい船酔いに悩まされる。帰りはくれぐれも車を運転しないように注意される。そんな映画史上初のデジタル・ノイジィ・サラウンドシネマとして有名になりそうです。(笑)

> そして、水に縁のある人だ
なるほど、そう言えば、メリバの水のエピソードもありました。ではその荒野での40年間の話は『末裔のモーセ・エピソード2』で、どうでしょう。

2016/01/23(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

確かに虹をみると、ほっとしますね。
それにしても洪水に遭われたとは。
大変な思いをしましたね。

2016/01/23(土) |URL|マウントエレファント [edit]

Re: タイトルなし

マウントエレファントさん コメントありがとうございます^^)
> 線の一本一本に気迫があり、技術に優れている以上のものがあるようです。
 そうですか。絵の専門家の感想が見てもそう思うのですね。

 線は、ためらいながら引いたのか、勢いよく引いたのかぐらいは素人でもわかりますが、気迫があるかないかまではちょっと私らには分かりません。
 顕微鏡で見なければ分からないほど微妙な線の直線度とか揺れといったようなものがあって、そこに気迫の違いのようなものが出るのでしょうか。

 そういうものを感じることができる人間の感覚も素晴らしいものだと思います。

2016/01/23(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

こんばんは(●^o^●)

小学生のときに台風で家が流されたが・・・
とのこと。

夢にもみるのでしょうか?

夢と言えば・・・。
私は、水が不得意です。泳げませんし。
水を飲む時、いっきに飲めません。

そして、よく見る恐ろしい夢は、水にのみ込まれることが多いのです。
もしかして、過去は、水で・・・。
と考えてしまいます。

虹に祈りますね。
水が原因で怖い思いをしませんように。

2016/01/23(土) |URL|Miyu [edit]

Re: こんばんは(●^o^●)

Miyuさん コメントありがとうございます^^)
台風で家を流されたことはほとんど覚えてないのです。子どもの頃は、ぼけーっとしていたせいでしょう。だから、その台風がトラウマだということはないので、前世でしょうか。
> そして、よく見る恐ろしい夢は、水にのみ込まれることが多いのです
> もしかして、過去は、水で・・・
そうですか。では同じような経験をしたのかもしれないですね。

> 私は、水が不得意です。泳げませんし
> 水を飲む時、いっきに飲めません
私も同じです。顔を上にして浮くだけならできるので、暖かければ海に落ちてもしばらくは大丈夫だと思います。水は普段ほとんど飲まないで、飲むなら緑茶か紅茶です。お茶がなければご飯は食べられません。洋食でもお茶がほしいですよ。コーヒーにケーキより、渋いお茶に和菓子のほうがいいですね。でも紅茶があればケーキでもいいですが。洋菓子はサバランが好きですね。

中部地方も東京も地震と洪水はまだなので、何にもなければいいのですが。そういえば虹は最近はずーっと見てないですね。今でもあるのでしょうけどね。
ご無沙汰していて、すみませんね。

2016/01/23(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

いつだったかトルコのアララト山にノアの方舟の
痕があると、話題になりました。
Google erathでも方舟の発見があったとかなかったとか。
こんなおもしろ画像もありましたね。ガゼルとライオンに注目!(笑)
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/6/7/6756028b.jpg
私、神かも知れん。
洗車している時いつでも虹を作れます。

2016/01/23(土) |URL|エリアンダー [edit]

虹の橋の脚の下にはお宝が眠っている

 よーし、お宝ゲットだ。と虹を見つけてはその橋の端を探してつるはし背負って幾千里。走っても走っても未だに辿り着けない橋の端。虹はそこに在りながら追うと逃げていく。そのくせ諦めようとすると付いて来る。なんていけずなんだ。
 ノアの箱舟?人間が悪いなら、神様、あんた全能なんだから矯正してやれよ。簡単だろ?何でわざわざ洪水なんて大事にするかねぇ。え゛、お仕置き?皆殺しにお仕置きも何も有るかい。苦しめて殺すのが楽しいなんてゲスの極みやん。だいたい他の動植物に迷惑だろう。だって暇なんだもんって、最悪やな。
 真面目に言うと、黒海に起きたらしい大洪水が元だとかなんだとか。イスタンブール付近の地図を見るとボスポラス、ダーダネルス両海峡がいかにも細い。昔は陸地で繋がっていたとしても不思議はありません。そしてその先は広大な屈地になっていたという説があります。隣のカスピ海参照。あんな感じ。北辺の平原はチェルノーゼムで有名な大穀倉地帯。そこに地中海の水が一気に流れ込んだら未曾有の大災害になったであろう事は想像に易く、大勢の人が犠牲になったんでありましょう。無論、地中海もジブラルタル海峡を通じて大量の海水の大移動があったでしょうから、周辺の住民にも津波高波貴ノ浪。こちらも物凄い大きな被害が出たと思われます。ああ、神さまなんて事すんねん言う恨み節が伝説として残った可能性は大であります。

2016/01/24(日) |URL|miss.key [edit]

Re: タイトルなし

エリアンダーさん コメントありがとうございます^^)
 標高3500m以上で人の住まいが発見されたことは過去にないのに、標高5000m超のアララト山の頂上付近に方舟サイズの住まいらしい建造物が発見されたとか、人工衛星からかなり明瞭に撮られたとか、ロシアの探検隊が証拠を持ち帰ったが自国の革命で紛失したとか、いろんなニュースがありますね。

 その中で私が信用できないのは、方舟の形が箱型ではなく、現代の船舶のような流線型の写真です。創世記は、何々材を使えとか、タールを塗って防水をせよとか割合詳細に構造について書いていますが、船舶型にせよというような指示はないのです。ただ浮けばいいので、流線型にする必要はないのです。
 『ノア 約束の舟』は、途中で観るのをやめたので分からないのですが、ポスターを見る限りでは四角い箱型になっていて、これは聖書通りのようです。ジョン・ヒューストンの映画『天地創造』では船舶型で、かなり気になりました。

> こんなおもしろ画像もありましたね。ガゼルとライオンに注目!(笑)
 ライオンのたてがみを見たらすぐ分かりましたよ。ガゼルは角の有る無しが違うのでしょう。後ろのゾウは耳が大きいので、インド象ではなく、アフリカ象。したがってこの絵を描いた人はアジア人ではなく、ヨーロッパ人ではないでしょうか。しかしそれにしても、この舟も箱型じゃないのが気になります。
 
 私は自動洗車機なので、虹とは無縁です。人間ですね。(涙)

2016/01/24(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: 虹の橋の脚の下にはお宝が眠っている

miss.keyさん コメントありがとうございます^^)
> 人間が悪いなら、神様、あんた全能なんだから矯正してやれよ
 ほんと、そう思いますね。聖書では、神は人間に自由意志を与えたとされています。その証拠に、アダムが禁断の実を食べて罪を犯すのを止めなかった。アダムの息子カインが兄弟アベルを殺そうとしたときにも止めなかった。殺人の罪なのに死罰も与えなかった。なぜかといえば、人間に自由意志を与えたので人間の行動には関与しなかったわけなのですが、それなのにノアの時代の人々が邪悪だから滅ぼすというのは、自由意志を与えたという話と矛盾しています。仰るとおり、何ら矯正も修復も改善もしてないわけなので、あまりに性急に過ぎます。

> だいたい他の動植物に迷惑だろう
 全く、その通り。そういう疑問が生じますね。子供のころに見た手塚治虫のマンガでは、動物たちが不平を言ってました。人間が悪いのになぜ自分たちが殺されなければならないのか―――ああ、もっともだ、と子供心に思ったものです。
 ですが、面白いことに聖書を神の言葉と信じるようになると、そういうことが気にならなくなるのです。信仰とは、妙なものですね。

> 真面目に言うと、

 あの辺の地理は詳しくないので、検索して地図を見ました。大陸移動説によれば、南米大陸とヨーロッパ・アフリカ大陸があんなに遠く離れたわけですから、そういう大洪水もありそうです。ただ、洪水神話は世界中にあり、大陸の内陸部や高山の神話伝説にもあるのは面白いことですね。かなり大きな洪水があったことは事実なんでしょう。

2016/01/24(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

こんにちは

虹って、見ると、理由はわからないまま、嬉しい気分になります。
私、数年前に、同時に
二つの虹をみたことがあります。
大きな大きな虹でした。

でも虹のことで、こんなに奥深い話があるなんて
さすがバーソさん。
いつも新しい発想を出してくれて
有難いです。

2016/01/24(日) |URL|森須もりん [edit]

Re: こんにちは

森須もりんさん コメントありがとうございます^^)
> 私、数年前に、同時に
> 二つの虹をみたことがあります。
> 大きな大きな虹でした。
 そうですか。かなり珍しい経験じゃないですか。これはダブルレインボゥといって幸運があるらしいですよ。
 なぜか幸運があると言えるのか? それは、一つは珍しいから。もう一つはたとえ二重の虹が空に出たとしても、その光景に気づく人は少ないからです。だいたい、いつも下を向いている人は絶対に気づきませんから。
 なので、苦しい中にもいいことがあるのじゃないですか。私はそんな虹どころか、普通の虹もずいぶん長く見てないような気がします。

 月虹(げっこう)と呼ばれる月光で生じる虹もあるそうで、マウイ島でよく観測されるとか。今度ハワイに行くときはぜひ写真を撮ってきてくださいな。
 

2016/01/24(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

こんばんは。

コメントありがとうございました。
今日は1日除雪作業に追われました。
これからもう一度除雪してきます。
訪問あいさつで今日は失礼します。

2016/01/24(日) |URL|S-masa [edit]

Re: こんばんは。

S-masaさん コメントありがとうございます^^)
一日除雪作業をして、こんな時間から、また除雪なんですか。
そんなお忙しいところ、わざわざご丁寧にすみません。
うれしいですが、でも、どうぞ気をつかわないでくださいね。
カゼを引かないよう暖かくしてやすんでください。
水流の美-2。SS=1/1.3秒。
やはり1秒ジャストじゃなく、1.3秒なんですね。
この0.3秒の違いが写真の表現を変えるのでしょう。
いつもはプログラムモードなんですが、シャッター優先にして、
こんど私も真似してみようか、という気になりました。(^^)

2016/01/24(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

夢って・・

夢って予知夢みたいな事でしょうか

私も 嫌な話が有りますよ

当時 夜勤専門でコンビニ店員をして社会のお勉強を
しておりました
兎に角 昼間寝るために 光を遮断して 空調をセットし
部屋の一角に カプセルブースの様な物を造り寝ていました

その中で歳明け頃から頻繁にうなされる様な悪夢を見せられました

高台に居るのですが 海辺が騒がしい それで観に行くと
潮がとんでもなく引いている 住んでいた近くの海は遠浅で
こんなに退かなくても底が判るのです(アクアラング経験による)

それでも観ていると 4つに区切られたコンクリートの基礎の様な
ものが 退いた水に浸かり見えるのでした
左から 1 2 3 まで壁が崩れ 4番目は四角いまま

その一角からちょっと離れたところに コンクリートのマス目が2つ

こっちは壁は 崩れて居ません 

観ていると頭上を遥かに超えて 波が押し寄せます そして
たちまち 首まで浸かり 高台に打ち上げられるというものでした

そしてうなされ 目覚めると 決まって地震の震動が有りました
当時 岩手一関辺りで地震がよく在ったのです

今に成って その夢が何だったのかが 解ります
 そう 311の地震と津波 それに壊れた原子炉の意匠だったのでしょう

夢で教えてくれた誰かに 今でも感謝していますし 意味が解らず
他の人に 警告を発する事が出来なかったことが 悔やまれます

夢って 難しいですよね  予知出来ても伝える手段とかで障壁が
出来ちゃうし 信頼性によって受け取り方が違っちゃう

無常観を強く味わってしまいました・・難しい・・・

事後であれば 何とでも言えるでしょうが
 事前に知り得た 不幸感も 切なさが残るものです

ゆめゆめ ご油断召されませぬよう 願いたいものです

2016/01/24(日) |URL|ブッキ~ナ♡ [edit]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2016/01/24(日) || [edit]

Re: 夢って・・

[太字]ブッキ~ナ♡さん コメントありがとうございます^^)
> それでも観ていると 4つに区切られたコンクリートの基礎の様な
> ものが 退いた水に浸かり見えるのでした
> 左から 1 2 3 まで壁が崩れ 4番目は四角いまま・・・
> そう 311の地震と津波 それに壊れた原子炉の意匠だったのでしょう
 すごい夢ですね。具体的です。
> そしてうなされ 目覚めると 決まって地震の震動が有りました
 心理学者のユングも、あるとき夢を見て、それはドイツの著名な英雄をユングが撃ち殺すというものでした。ユングは、その夢はこれからドイツの行なうことを意味していると分析し、実際その直後に第一次世界大戦が起きたそうです。

 ブッキーナさんには、ハイアーセルフとか守護霊のような存在が付いているのでしょう。ありがたいことですね。
 そもそも予言というのは事後に分かるという話がありますが、予知夢は、分かっても伝える方法が難しいでしょう。夢も予言も信じる人は少ないですから。
 
 私の洪水夢は、溺れないせいか、ただ、ああ大変だと思うだけです。大体は街中にいるときに水位が上がってくる夢なのですが、このたびは珍しく2回続けて乗り物(125ccバイクとクルマ)に乗っているときの夢でした。洪水夢は子供の頃からずうーっと見ているので、予知夢と思える余地はないようです。(笑)

2016/01/25(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: タイトルなし

[太字]鍵コメさん コメントありがとうございます^^)
> 虹は占いみたいなのもの
 そうですか。いろいろ興味深いお話がありそうですね。

> 軽部烏頭子の「消ゆる時虹青色をのこしけり」好きです。。。
 いい句ですね。虹は外側から赤、橙、黄、緑、青、藍、紫で成っています。全部の色があるので、どの色に焦点を合わせるかは見る人の感覚の問題。この方はブルーが好きで、七色の中の青だけが一番あとまで残っていたのですね。心の眼がとらえた虹の残像―――青色が好きだというのは、同じですね。(^^♪

 この人は赤系が好きだったのでしょうか。
 「赤松も今濃き虹の中に入る」・・・・・中村汀女

 ゴッホの虹は黄色ですね。(笑)
 「ひまわりの 顔もすがしい 虹の空」
 

2016/01/25(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2016/01/25(月) || [edit]

Re: タイトルなし

鍵コメさん コメントありがとうございます^^)
 『ブラザー・サン シスター・ムーン』は、アッシジのフランチェスコの半生を描いた映画ですか。彼の人生には興味がありますが、知らない映画です。
 この種の映画で思い出すのは、シドニー・ポワチエが黒人俳優として初のアカデミー主演男優賞を受賞した『野のユリ』です。ポワチェが尼僧たちと一緒に、エ~ィメン、エ~ィメンと歌う、いい映画でした。
https://www.youtube.com/watch?v=3-VoBgezz0Q

 だいたい人間の善良さを表しているものは好きですね。だから『天使にラブソングを』とかクリスマスの映画も好きです。たとえ人間の本性を真実に描いたものであろうと、醜い話や悪い話、汚い話はあまり見たくないですね。年を取ったせいかもしれません。(笑)

 虹は近づくと遠ざかるのでしょうか。愛想なしですね。月はこちらが移動してもどこまでも一緒に移動しますが。ま、七色もあるので許してあげましょう。
 甘いドロップは夢の欠片。優しさの雫なんですね。(^・^)

2016/01/26(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2016/01/27(水) || [edit]

Re: タイトルなし

[太字]鍵コメさん コメントありがとうございます^^)
ちょっと意味がよく分からなかったのですが、
ともあれ、これからは当方も控えめにしますね。
追伸。
あ、見たら、意味、分かりました。

2016/01/27(水) |URL|☆バーソ☆ [edit]

ああ、思い出します…去年の秋に箱根に旅行に行った時、雨が降っていたのですが、箱根神社へお参りして、鳥居から出ると、空に2重に虹が掛かっていました♪
そして、龍のような…というか龍にしか見えない雲が虹の間に棚引いていました♪
すごかったです、うんうん♪

方舟の話で私が気になるのは、ネフィリムのことです。なぜ、ネフィリムが残されなかったのか。巨人だから?
それとも共食いしてたからでしょうか…。生物すべてを神の創造物として見るなら食べること自体が共食いになるし……。
創世記はヤハウィスト資料とP資料で構成されているから、方舟に乗せた動物について二つの資料には違いがありますが、P資料によれば命の霊を持つすべての肉からそれぞれ二つづつ、雄と雌…とのこと。
ネフィリムは、天使と人の合の子だと言われているけど…
命の霊の無いものなのか?と。
むしろ、命の霊の濃いもののような気がしてしまいます。

恐竜やネフィリムが洪水で滅んだのなら、神の意志は巨大な生物はいらないと感じているのか…どうか…。

2016/01/29(金) |URL|小奈鳩ユウ [edit]

Re: タイトルなし

小奈鳩ユウさん コメントありがとうございます^^)
> 龍にしか見えない雲
えっ? そんな虹を見たとはすごい。ご利益がありそうですね。

> 生物すべてを神の創造物として見るなら食べること自体が共食い
大洪水では動物は海生動物以外は全滅。ペテロは「捕えられ、屠られるために生れてきた、分別のない動物」と言ってます。神殿の犠牲の動物がまさにそうで、哀れなものです。あの神殿は相当に血生臭かったのでしょう。ペテ第二2:12

> なぜ、ネフィリムが残されなかったのか。巨人だから?
創世記6:4は聖書翻訳によって違いがあります。
新共同訳と口語訳は《ネフィリムとは、神の子(み使い)らが人の娘に産ませた混血の勇士である》としています。
しかし新改訳と文語訳は《神の子らが人の娘に子を産ませた同じ時代とその後の時代に、ネフィリムという人間の勇士がいたのだ》と解釈しています。
その新改訳の訳はこうです。「神の子らが、人の娘たちのところにはいり、彼らに子どもができたころ、またその後にも、ネフィリムが地上にいた。これらは、昔の勇士であり、名のある者たちであった。」

カナンの地に偵察に行った斥候が、ネフィリムを見たと報告したのは、身体の巨大な人間がいたという意味だったと考えられます。葡萄ひと房を二人で担いだくらいですから、人間も成長が著しく良かったのでしょう。民数13:23,33

天にいるみ使いは娶らない(マタイ:22:30)ので結婚はできないはずですが、肉体を付けている場合は食事をしています。アブラハムのところに訪れた三人のみ使いがそうです。なので化肉した場合には結婚もできたのかもしれません。

アダムは土製の肉体に「命の息」を吹き入れられて「呼吸する者(字義)」になりました。言い換えると、霊(命)を持つ肉体になりました。→ヤコブ2:26前田訳「霊なしの体が死んだものであると同じく」
み使いは肉体がないので「命の息(呼吸)」は不要ですが、霊(命)は有しているとも、あるいは霊そのものであるとも言えます。→エペソ6:12

創世記7:22には、こう書かれています。「乾いた地のすべてのもののうち、その鼻に命の息と霊のあるものはことごとく死んだ」
なので、
・ネフィリムが単なる人間の勇士なら大洪水で滅ぼされたでしょう。
・ネフィリムが化肉したみ使いと人間の女の混血児でも滅ぼされたでしょう。
・み使い自身は肉体をほどいて霊(の体)に戻ったのでしょう。「霊のあるもの」とは、文脈では人間に限定された話と思われます。コリント第一15:44

そして彼らはおそらくは、霊的な暗闇の中に幽閉されているのでしょう。
「神は、罪を犯した天使たちを容赦せず、暗闇という縄で縛って地獄に引き渡し、裁きのために閉じ込められました。」ペテ第二2:4,5、ユダ6

> 恐竜やネフィリムが洪水で滅んだのなら、神の意志は
> 巨大な生物はいらないと感じているのか…どうか…。
そうかもしれませんね。なら、なぜ恐竜を造ったのでしょうね。その恐竜とよく似た龍が神として敬われるのも面白いことです。

2016/01/29(金) |URL|☆バーソ☆ [edit]

ノアと言うのは本当にいいのだろうかって思いますね。

ノアと言うのは洪水だけでなく、映画でよく使われています。人類滅亡の危機とかで、よくノアと言う言葉が出てくるし、今やノアと言うのは人類救済に使われるようになってると思います。
ただノアの方舟に関しても、乗れる人数が限られてて、選ばれし者だけ乗るようになってるのは何の作品でも同じような気がします。

小学生の時に家が洪水で流されたんですか?無事で何よりです。そう言えば別府は斜面の都市とも言われますからね。下の方はかなり海抜が低いと聞いた事があるし、昔洪水があったとも聞いた事があります。

洪水が何処から来てるのか?と言われて見れば、映画「デイ・アフター・トゥモロー」では地球の異常気象で氷が溶けて、洪水なってました。
他にも竜巻、急零下などありましたけどね。


ところでサッカー界では明るいニュースが飛んできました。
リオ五輪出場を決めるU23アジア選手権で日本が下馬評を覆し、リオ五輪出場並びにアジア制覇を成し遂げました。

この世代は下のカテゴリでの世界大会を経験してなく、予選敗退が濃厚と言われてましたが、初戦に勝って以降、次々と勝ち進み始めました。
鬼門の8強と言われたイラン戦に勝ち、この世代で勝てなかった4強イラク戦で劇的ゴールで五輪出場決定!
そして決勝での韓国戦では2点ビバインドから。後半に3点返して優勝しました。

この世代は何も成し遂げてない世代と揶揄されましたが、それを覆しての優勝は見事です。
国際大会で優勝するチームは総合力が高いです。
日本も10人の選手がゴールしたし、交代選手が当たってました。2014年W杯で優勝したドイツもそういったチームでした。

2016/02/03(水) |URL|想馬涼生 [edit]

Re: ノアと言うのは本当にいいのだろうかって思いますね。

想馬涼生さん コメントありがとうございます^^)
> 選ばれし者だけ乗るようになってるのは何の作品でも同じような気がします。
 あ、ほんと。そう言えばそうですね。ひょっとしたら人類普遍の物語として人間の深層心理に根付いているものではないですか。世界にある共通している物語は、太古の昔に人類が経験したからだという説があった気がします。

> 「デイ・アフター・トゥモロー」では地球の異常気象で氷が溶けて、
> 洪水なってました。
 いま地球は温暖化だと言われていますが、長いスパンで見ればたいしたことがないと言う学者もいるようです。むしろ寒いよりは暖かいほうがいいのだという話もあります。でも温暖化が加熱化になったら困りますね。

> 2014年W杯で優勝したドイツもそういったチームでした。
 そうでしたか。今回はイラン戦以外は全部観ました。全般的にパス回しなどは相手より劣るのに、シュートやヘッディングの精度が良いために、少ない回数でうまく得点していて(運もあったか?)、まるでA代表と逆だと思いましたよ。

2016/02/04(木) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Trackback

トラックバックURL:http://barso.blog134.fc2.com/tb.php/250-1268f7fb

back to TOP