「バーソは自由に」

考え方はいろいろあるから面白い。

 ブログは馬鹿なことを提示できる有り難い場だ。 

馬鹿、という言葉の反対語は何か?
――――――利口、だそうだ。

本来は口先がうまいことをいう語で、賢い意の漢語は「俐巧」と書くらしい。
ともかく瞬時に分かった人は、賢い人だろう。

シェイクスピアは喜劇『十二夜』の道化師に、こう語らせている。
「愚かな知恵者よりも、利口な馬鹿者のほうがいい」 (1幕5場)
 "Better a witty fool, than a foolish wit."

意味は知恵者のように装うのは馬鹿者だということだろうが、wittyとは、
古語では[利口、賢い]、現代では[機知に富んだ、しゃれがうまい]の意。

ならば、馬鹿を装って駄じゃれを言う人間は利口だということだろうか。
うーむ、そうならいいが。そう願望するが。理工科系じゃないのだが。

馬鹿の写真。(いつもより余計に馬鹿笑いをしております)
f22hos.jpg
左写真出典右写真出典

今回は、馬鹿の意味とブログについての愚見を利口でない頭でまとめました。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
「馬鹿」の定義や説明は、馬鹿にいっぱいある。
テレビ番組『笑点』のお題のように考えると、幾らでも思いつきそうです。

a)世間の一般常識に欠けていて、分別に欠けること。→「間抜け」
b)先天的に知能が弱く、白痴に近いこと。→「低能」「痴人」
c)機械部品などが役に立たないこと。→「ネジが馬鹿になった」
d)標準以上の程度を表す形容詞。→「火事場の馬鹿力」「バカ受け」

e)相手が知者であろうと罵倒したい状況の常用語。→「馬鹿やろう」
f)恋愛中の女が男に言う「好きよ」の代用語。→「ばか」※甘えて言う
g)不器用でもひとつの道を愚直に歩む者をいう。→「釣りバカ」
h)賢い美人が芸能界に売り出すための戦法。→「おばかタレント」

i)付ける薬がない者。正直者がしばしば見るモノ。休み休み言うモノ。
j)東海の小島の磯の白砂に泣きぬれてカニにパー出して負けるひと。
k)イワンという名の純朴な愚直者。トルストイが書いた小説の主人公。
l)踊る阿呆に見る阿呆~♪という歌詞には差別用語があると怒る人。

m)百鬼夜行絵巻に描かれた、顔は馬、体は鹿の妖怪「むましか」。
f22ho.jpg
尾田淑 『百鬼夜行絵巻』 熊本県八代市の財団法人「松井文庫」所蔵

n)我思うゆえに我ありと思う我あるゆえに我ありと思う我と悩み続ける人。
o)日清戦争とはラーメン戦争のことで、勝者はラ王だと思い込んでる人。
p)国会で「厳粛に受け止め前向きに検討し善処したい」と言う連中。
q)オレのパソコンにはバクテリア対策ソフトが入ってないと心配する者。

r)明智光秀は探偵ではないと何回言っても分かっていただけない頭脳。
s)ケーキ屋で「モランブランください」と言って店員をお菓子がらせる人。
t)AKB48総選挙という番組で日本国民がBAKAにされているのに観る人。
u)自分が大切にしてないどうでもいい贈り物を配偶者に贈る金持ち夫妻。

v)アインシュタイン「同じことを何度も繰り返し、違う結果を期待する人」
w)伊藤博文「俺を撃ったりして、馬鹿な奴だ」(狙撃された時の言葉)
x)バーソ「賢くもなく、偉くもないのに、とかく偉そうにしたがる人間」
y)馬鹿の由来:秦の趙高が二世皇帝に、鹿を「馬だ」と言って献上したら、
  否定した者は処刑された。他の者は同意した。うーむ。どちらが馬鹿か。
z)下の空欄に、ご自分の考える「馬鹿」の定義をどーぞ。
 「こんなどうでもいいような馬鹿なことを書く人と読む人とか。(笑) 」 
 
098usqi.jpg
馬鹿を装えるのは利口な人。志村けんはいい役がなくてかわいそう。

●「馬鹿」と「阿呆」のどちらが厳しい表現か。(Wikipedia)
関東では「アホ」、関西では「バカ」と言われると侮辱と感じる人が多い。
ややこしいのは北海道で、移住(入植)した人々がそれぞれに「バカ」「アホ」
その他の言葉を持ち込んだため、地域によってニュアンスが異なっている。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ブログは馬鹿なことでも書けるので面白い。
人は自分の考えは正しいと思いがちだが、間違えている場合も多々あり得る。
ある場合、《ブログとは自分の馬鹿な考えや趣味の発表場所である》とは
言えないだろうか?――――言える。その典型例がこのバーソのブログである。

当方は利口者を装って知識を披露している教養ブログではない。それどころか、
本やネットをあちこち疲労しながら調べ、自分が面白いと思ったことを見つけたら
冗談など適宜添加し、いわば備忘録のようにまとめたお馬鹿ブログである。
そうでなければ、なんで嫌う人もいると分かってる駄洒落を入れるでせうか。

●ブログは、自分(の頭脳や感性)を気軽に晒せる、訪問者層限定の発表場所だ。
ブログは、どんな文章でもどんな画像でも液晶画面に提示すれば、興味を覚えた
人に訪問していただける。面白いと思わない人はもう来ない。ブログは、実際の
付き合いとは違って、波長の近い人たちと気楽に交流できるのがいいですね。

q2a6.jpg
毎回おばかなことをするのがバカに面白いマンガ「つちのこ」。本編はこちら

拙ブログが「です・ます体」ではなく、「だ・である体」を多用しているわけは、
文字数を減らせるからです。偉そうな印象を与えるのは承知しているのですが、
文章が行内に収まるよう簡潔に書きやすいメリットを優先しています。


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12月26日は別府葉子さんの『WINTERライブコンサート』の東京公演。
おもに関西で活動中のシャンソン歌手・訳詞家(日本訳詩家協会会員)です。
シャンソンは、パリの街の空気感やしゃれっ気やエスプリが感じられますね。
別府さんはオリジナル曲も、旋律と詞が良く、とても聴きごたえがありますよ。
1年の最後の月、優しく美しい声に酔いしれるのもいいですね。→公式HP

 12月26日(土)「The Glee(ザ・グリー)神楽坂」にて 13:45開演
――――――――――――――――――――――――――――――――――
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わざと相手のかんにさわる言葉を使って
挑発するということはなんか普通にある感じがします
わたしは精神の病を持っているのですが
そういう挑発をよく受けます
でも、そういうときは
相手の挑発に乗って同じ言葉で返すのではなく
わたしの場合ですが
ねむいと言って返しています
バーソさんはいろいろと言葉を知っていて
いろいろな経験をしてきていると思いますが
返す言葉を相手と同等の言葉で返すのではなく
ねむいを100回書くとか言ってみるのも
いいかもしれませんよ
わたしなりに考えてみました

2015/12/12(土) |URL|真 [edit]

馬鹿の定義ですか(*^_^*)
たくさん当てはまりまる気がします。

「全て自分が正しいと信じ、人の話を聴かないひと」が
その定義にはまるかも知れません。

馬鹿って、馬と鹿に申し訳ないですね(+o+)
良い意味ではないのなら、つかわないことが一番ですね。
相手に向かって言う言葉ではないような気がします。

せめて
おばかちゃん、ば~か、馬と鹿になっちゃうよ。とか言って欲しいです。

つちのこちゃん登場ですね~うふふ。

2015/12/12(土) |URL|Miyu [edit]

バカ

バーソ様
おはよう御座います。

最近の言葉でバカうまなんていうのもありますね。とびっきり美味しい感じが出ていると思います。
おバカタレントというのもひとつの芸なのでしょうね。どうみてもワザとやっているような芸のないタレントもいます。
おバカタレントを本当に頭が弱いと思っている人も沢山います。
私の母親もその一人でクソ真面目な人ほどその傾向が強いような気がします。
最近あまり使われなくなった「白痴美」というものがありますね。そういう人を見たことがありますが本当にこの世のものとは思えない美しさがあります。
さてブログですがいいシステムですよね。興味があれば訪問するし、興味がなければ見なければいいのですから気が楽です。
万人向けに誰にでも気に入ってもらわなければならないというメーカー的志向ではありませんので疲れることもありませんし。
日清戦争の勝者がラ王ですか?大笑いです。

愛新覚羅

2015/12/12(土) |URL|aishinkakura [edit]

Re: タイトルなし

真さん ありがとうございます^^)
> わざと相手のかんにさわる言葉を使って挑発するということは普通にある
そうですか。イヤな思いをすることが日常であるのですね。
真さんのように、きちんと文章で意見を書けて、文章には優しさがにじんでいて、その上、きれいな絵やシンメトリーの端正なデザイン画を描けるひとに、何という態度を取るのでしょう。呆れます。世の中は愚かな人がいますね。
どうぞ心の中で強い自信をしっかり持ち続けるようにしてくださいね。

私もありますよ。おとなしくしていると、そうされることが多いです。
なぜあるか。問題は、大抵、相手の頭と心にあると思っています。
ひとを小ばかにしたりするような人は
1.霊性が低い。性格が悪いとも言います。人間のクズとも言います。
2.愛がない。その人は神やイエスより悪魔サタンに近い人です。
3.頭が悪い。そんな行為は醜い行為だということが分からないのですから。

ひとをからかって喜ぶような人は、自尊心が弱い人でしょう。ひとをいじめることで、相対的に自分を高めて、そのようにして自分の心の中でバランスを取っているのです。バランスを取らないと生きていけない哀れな人です。
つまりは自分の心の状態にまで頭が回らない愚かな人なんですね。

私は同等の言葉で返したことは無いですね(最近は、ブログではありますが)。
大抵は黙殺します。黙って、心の中で馬鹿だなあと思っています。
黙っていると余計に図に乗ってくる人もいますが、「ねむい」と言うのは
効き目があるのでしょうかね。こんど試してみようかな。(^^)

2015/12/12(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: タイトルなし

Miyuさん ありがとうございます^^)
> 「全て自分が正しいと信じ、人の話を聴かないひと」が
> その定義にはまるかも知れません
 ははあ、Miyuさんには、そういう人が身近に多いようですね。
 職場で、学校で、そういう人が多いのでしょうか。世間一般より頭のいい人が集まっている所にいるからですかね。

 これ、面白いのは、頭がすごくいい人がそうするというより、頭がいいと自分では思っている人や、頭が悪いので自分では正邪がよく分からない人がそうすることが多くないでしょうか。
 つまりは人は他者の話を聞かない人が多いのは、頭の良し悪しもあるし、謙遜さや傲慢さなど、心の問題もあるのでしょう。
 世の中には、雇用者とか会社の上司とか店に来る客とか、偉そうにしたがる人が多くて呆れます。私は、階級性のある組織構造が非常に嫌いですね。

> せめて
> おばかちゃん、ば~か、馬と鹿になっちゃうよ。とか言って欲しいです
 そうです。私もかわいい女性から、一度でいいから、優しく、おばかちゃんとか、ば~かと言ってほしかったなあ。過去形で言うのが悲しいなあ。(笑)

2015/12/12(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: バカ

aishinkakuraさま ありがとうございます^^)
> どうみてもワザとやっているような芸のないタレントもいます
 全然面白くないギャグを繰り返したり、パンツ一枚になったり、男で多いですね。私は『笑点』は好きですが、そんなお笑い芸人の番組は観ないことにしています。特に吉本系はまったく観ませんね。

> おバカタレントを本当に頭が弱いと思っている人も沢山います
 おバカタレントとは女性限定でしょうか。かわいくないと単なるバカになりますから。かわいくてバカに見えるのがいいのでしょう。
 あのマリリン・モンローも少し抜けているような白痴系美人だったので人気が出たという話がありますが、男がおバカな美人に弱いというのも男のコンプレックスの表れであるとも言えるでしょうから、面白いものです。

> 最近あまり使われなくなった「白痴美」というものがありますね
 いま久々に思い出しました。小説の中にしか出てこない言葉かと思っていましたが、そんなひとがいるのですね。この場合の「白痴」というのは人間の汚れた五感を超越した美しさのことでしょうか。キリスト教の天使がそんな顔をしていそうです。ギリシア彫刻像もそんな印象がないでしょうか。

> ブログですがいいシステムですよね
 そう思います。これが無料で簡単に出来て、視聴率やスポンサーのご機嫌を気にしなくていいのですから、ありがたいことです。テレビは一億総白痴化なんて昔いわれましたが、ブログは一億総・・・何と言ったらいいのでしょう。
 日清のラ王の話は、ネットを見ているときにあった実話だったかな。

2015/12/12(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

いゃ〜んばか・・
とか
馬鹿な人・・
とか
バカバカ・・
などと言われてうれしがる、バカ爺でございます。
なので、バーソ様と似たり寄ったりでございます。

2015/12/12(土) |URL|ばか [edit]

Re: タイトルなし

ばかさんこと、ばくさん ありがとうございます^^)
> いゃ~んばか・・
> とか
> 馬鹿な人・・
> とか
> バカバカ・・
> などと言われてうれしがる、バカ爺でございます。
> なので、バーソ様と似たり寄ったりでございます。
 むむっ。なんと、記事ではなく、私が書いたコメント返信の感想ですか。
 まあ、コメント欄まで目を通していただいて、感涙にむせび泣きます。
 私と「似たりよったり」だなんて、まあ、似てることは似てるかもしれませんが、その言葉は経験に基づいているかいないかが問題で、そこがちょっとばかり違うのではないでしょうかね。
 
 ばくさんの場合は「うれしがる」と現在実証形で書いています。
 私の場合は「言ってほしかったなあ」と未来願望形で書いています。
 その差は天と地、月とすっぽん、鯨と鰯、雲と泥ほどがあるでしょう。

 ただ、ばくさんの場合は現在進行形の「うれしがっている」ではないようですので、まあ、現時点においては大差も小差も僅差もないかもしれません。
 こんな言葉がネットにありました。

  遊びもいい
  酒でもいい
  働くのもいい
  すべて人生のひとこまだ

 この順番がいいですね。ばくさんは逆の順番だったでしょう。
 最近「幸せポイントカードはやっとプラスに」なったようで、そう言えるのは、じつにおめでたいことです。

2015/12/12(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

誰もが書いているようなことを、
さらにわざわざブログに書く意味はないので、
どうしても、少数に属して、
唯一といっていい考えを書くことになります。

それを書ける人は少ないですよっ。
それを馬鹿と呼ぶ人は多いけど。

2015/12/12(土) |URL|青梗菜 [edit]

Re: タイトルなし

青梗菜さん ありがとうございます^^)
> どうしても、少数に属して
> 唯一といっていい考えを書くことになります
 おお、すごい。「唯一」というのがすごい。「少数に属す」というのはよくあることでしょうが、「唯一」と言い切れる人は滅多にいないでしょう。
 思い出せるのは「私は道なり、真理なり。私を通してでなければ誰も神のもとに行けない」と言った人と「天上天下唯我独尊」と言った人ぐらいかな。
 いえ、茶化しているわけでじゃないですよ。そういうことをひとのブログで言える自信と才能はたいしたものだと感心しているのです。

 よく謙遜が大事だと言われます。確かに大事です。賢くもなく偉くもないくせに偉そうにする人間は馬鹿の極致。じつに見苦しいものです。
 といって、人前でことさらに謙遜そうに振舞うのもおかしなもので、そこにはある種の偽善があり、気持ち悪さがあります。これも見苦しいものです。

 青梗菜さんの記事や返信コメントはきっとレベルが高いせいでしょう、難解で難解で、何回読んでも分からないことが多いですね。いつも自分の頭の悪さを感じさせられますよ、ほんと。
 まず、哲学的な文章に独特の言い回しの難解さがある。それは形容詞とオノマトペを使わないせい、抽象的な熟語が多いせい、なにか説明する際の言葉の選択に飛躍があるせいがあるかと感じますが、いや、そうではなく、やはり文章自体に「唯一」のメッセージがあるからなのでしょう。

 できればそれを私のような人間にも分かるように書いてほしいと思うのですが、やはりそこはちゃんと理解できる頭脳を持つマイノリティを対象に書いているのでしょう。
 小奈鳩さんとか、ちゃんと理解している人もいるので、二人ともたいしたものだといつも感心しています。(ブログの)世界って面白いものだと思います。
 それに比べると、私のブログなんかいつも人様の考えをまとめているだけ。
情けないことです。私が駄洒落を入れたがるのも分かるでしょう。

2015/12/12(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

こんにちは

馬鹿の定義は、わかりませんが、

なんとなく、「ばかばかしい」ことは、いっぱいあります。
そういえば、「あほあほしい」とはいいませんね。

馬鹿もアホも、必要な気がします。
そうでないと賢いことが、わかりにくいですもの。

考えたことがない話題を、いつも提供してくださるから
いろいろ考えて、私は、ちょっと賢くなりそうです。



2015/12/12(土) |URL|森須もりん [edit]

Re: こんにちは

森須もりんさん ありがとうございます^^)
> なんとなく、「ばかばかしい」ことは、いっぱいあります
特に仕事関係でそういうことをいつも経験していて、そう感じているのでしょう。大変ですね。がんばって。

> そういえば、「あほあほしい」とはいいませんね
 関西弁で「あほくさ~」という言葉があります。ひとから何か理不尽なことをされたときに、心の中でそう言える気持ちになれればいいのでしょうかね。そうできれば、達観したということになるのでしょう。でもそれが難しいのですよね。

> 馬鹿もアホも、必要な気がします
> そうでないと賢いことが、わかりにくいですもの
 なるほど。そういう見方をするのも同じことですかね。それも現状を容認していて、ある意味、達観しているのと同じなんでしょう。
 スピリチュアルの教えの一つでは、世界に善悪や上下、高低、寒暖、陰陽などの二元性があるのは、片方だけでは分からないからだと言われています。
 つまりこの地球では悪人も馬鹿者もいるのはしょうがないことで、だからその「苦」から逃れるために、あるいは、よりよく対処するために、いろんな宗教や教えがあるのでしょう。
 でもそんな変な人ばかり自分のまわりにいたら困りますね。
 でも負けないで、くじけないで、がんばってくださいね。

2015/12/12(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

>おお、すごい。「唯一」というのがすごい。
ご存知のとおり、僕は「ラカンの愛の定義」について誤読を試みています。
ラカンなんていう、論客だらけの中に、無防備な異論を書き投げているわけです。
定義、ってくらいですから、正しい読み方があるわけで、
誤読、ってくらいですから、僕も正しい解釈を知っているわけです。
それを踏まえて、5回も6回も、間違った読み方をするやつなんて、
絶対にいませんからw。

ですから、たまに、罵倒するコメントをもらいますw。
たいていは非公開ですが、ときには公開で馬鹿にしてきますw。
哲学ちっくな文章にして、まるっきり馬鹿ってわけでもないですよ、ってことを示さないと、
ほんとに馬鹿にされるのですよ~!

ですが、せっかく読んでもらっている読み手に、
過度の負担を強いるのは、だめですね~。
小奈鳩さんのような読み手に恵まれていますが、
僕は、読んでもらっている人に「伝える力」がなくてはいけません。
読み手の側に「理解する力」がなくてはならないと思っているのは、
スノッブ根性です。

>それに比べると、私のブログなんかいつも人様の考えをまとめているだけ。
それは謙遜が過ぎます。
そして、そうでないのは、コメントを読めば分かりますよっ!
コメント欄は、はったりがきかないところ。
利口ぶらない知識と、やわらかい言葉づかいと、さりげない気づかい、
人となりが最も表れるところですから。

2015/12/12(土) |URL|青梗菜 [edit]

Re: タイトルなし

青梗菜さん ありがとうございます^^)
> 誤読、ってくらいですから、僕も正しい解釈を知っているわけです
> それを踏まえて、5回も6回も、間違った読み方をするやつなんて
> 絶対にいませんからw
 なるほど。それが「唯一」という言葉の意味でしたか。
 著名な哲学者のほぼ固定されている学術的な解釈にあえて挑戦しているわけですね。そういうことをする人ってラカン研究者にはいないのですかね。そう言われると「唯一」だと言いたくなるのも分かるような気がします。

 そういう独創的なマイノリティな思考をすることっていいことじゃないですかね。私はサルでもわかるアインシュタインの相対性原理なんていう題の本を読むのも好きですし、アインシュタインは間違ってるというような題の本を読むのも好きですよ。

> 哲学ちっくな文章にして、まるっきり馬鹿ってわけでもないですよ
> ってことを示さないと、 ほんとに馬鹿にされるのですよ~!
 そうですか。先日もそんなことがありましたね。真面目な人は正統派ではない不真面目と思えるものに対して、真面目に怒るということが分かりました。ただ、あの人の場合は読解力の不足のようでしたが。

 それにしても「哲学ちっく」という文体は素人には分かりにくいものですね。禅問答のように分かりにくいのがイコール「深い」ということもあるのかもしれませんし、難解そうなほうが品位が高そうで、素晴らしい考えに見えるというレトリックのマジックもありそうですが。読む側の慣れも必要なんでしょう。

> それは謙遜が過ぎます
> そして、そうでないのは、コメントを読めば分かりますよっ!
 ははは・・ずいぶんとまあ励ましていただいて、ありがたいことです。あまりコメントを褒められるということはないですから、うれしいですね。

 じつはひょっとして悪い意味に採って気分を害するかとちょっと心配していたのですが、でもまあ、やはり男同士の会話。青梗菜さんと波長が近いところがあるようで良かったですよ。頭脳レベルのほうは近づけませんがね。
 あ、そうそう、青梗菜さんのブログのコメント返しも上手なもんですね。いつも感心しています。

2015/12/12(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

使い方が難しい

A お前、本当に馬鹿な
  利口じゃないな
B 馬鹿だなぁ
  きみ、あんまり利口じゃないね
C 世の半馬鹿が多くて疲れません?
  世の中お利口が多くて疲れません?

 その場の状況と言い方でも違ってくるんですがね、色々な意味でとられる言葉ですな、馬鹿って。「馬鹿」と「利口」の例を三つほど並べてみました。いやぁ、嫌ですねぇ。
 Aでは「馬鹿」と言われた方に腹が立ちます。「利口」じゃないには賢くないと言うより不器用であると言う要素があるからでしょうか。ところがBとなると、どう言う訳かAとは逆に「利口」じゃない方がむかつく。すこし和らげてるのにね。一方でストレートに言う「馬鹿」には愛嬌すら感じてしまう不思議。AとBに於いて腹を立たせる共通点は副詞でしょうか。程度を洗わず言葉のお陰で意味が限定強調されるのかも知れませんな。
 Cは強烈かつ辛辣ですね。無論「利口」の方です。しかも「利口」には打ち消しの言葉すらないのにダブルスコアで馬鹿の完敗。元ネタは有名な桃井かおりさんのチョコラBBのCM。「馬鹿」に噛み付いた世間のお「利口」軍団をものの見事にさらし者にした傑作。しかも「馬鹿」バージョンから「利口」バージョンへの切り替えが素早かった事、素早かった事。これはもう前もって罠をはっていたとしか思えませんな。
 話がずれましたか。
「馬鹿」って難しいですね。「知らなくてやったなら馬鹿。知っててやったなら大馬鹿。」なんてのもあります。どっちにせよ馬鹿なんですね。でも「何もしないのが最悪の馬鹿。」が落ちであります。
 先生と 言われる程の 馬鹿でなし
 ひぃぃぃ、これも辛辣。ま、わたくしゃ先生なんぞと呼ばれる様な社会的地位はありません。教わる方です。でも馬鹿から教わるって・・・。
 よし、ならば独力で・・・とがんばったら馬鹿の儘でしたorz
 ブログですかぁ?本来は物語ブログだったんですけどね。何時の間にやら馬鹿ブログになってしまいましたわ。でも大真面目なんですよ(そこ、舌ひっこめて)。バスター・キートンは人を笑わせるなら本人が笑ってどうすると言って決して笑顔は見せなかったそうな。真面目に馬鹿をやったんですな。以前聞いた話によると、志村けんも収録が終わると非常に真面目な人だとか何とか。むしろ高木ブーの方が私生活では面白い人なんだとか。本当かどうかは知らんですが。
 馬鹿ですか、難しいですなぁ。利口な人間とは馬鹿になれる人間だとも言います。馬鹿になれない人間を馬鹿と呼ぶらしいです。つまり人間どう転んでも馬鹿なのでありましょうか。うーむ。難しい。

2015/12/13(日) |URL|miss.key [edit]

バーソさん、こんにちは^^

私は「信念の人」が馬鹿に見えることが、結構 多いですかね。
しかしこれは、自分の経験や思考から得られた信念ではなく、
他者から「正しい考え」として与えられた信念ですが・・・

これを信じれば天国に行ける、なんていう教えを信じるのは、
単なる損得勘定でしかありませんが、
それを信じれば必ず地獄行きだということでも、
自分には正しいことだと感じられるから、それを信じるというのなら、
損得勘定に基づかない立派な信念だとは思います。

馬鹿だの賢いだのは、今の自分の価値観に基づく判断なので、
非常にいい加減ですね。
自分の価値観自体、自分の価値を高めるために、
自分の自我に都合よく形成されたものなので、
自分の自我に都合の良い人が賢く、
都合の悪い人が馬鹿という判断になりがちです。
昔の自分の価値観と今の自分の価値観は違いますし、
またそのうち変わるでしょう。

単に、IQ値に基づく判断の方が、
恣意的でない分、まだ誠実な気がします。
しかしこれも、人の賢さの
ごく一部でしかないとは思いますが・・・

人の賢さを構成する要素は多種多様なので、
「本質的に自分より賢い人がいる」という信念も、
「本質的に自分より愚かな人がいる」という信念も、
どちらも結果的に、人を愚かにするものではないかと、
最近よく感じます。

2015/12/13(日) |URL|Korva [edit]

Re: 使い方が難しい

miss.keyさん ありがとうございます^^)
 おお、こんなに長文の論文をすみません。かなり気合を入れて書いていただいたようですね。ABCの例文を思いつくのにちょっと時間が掛かったでしょう。思いついたら、あとはスイスイと流れで文字を打ち込んだのでしょうが。
 そもそも物語ブログを運営しているわけなので、《言葉》の問題では、日頃思っていることを言いたくなったのでしょうかね。
 あ、いや、3人もお笑い系の人たちの事例が出てきたことをみると、じつはマンガブログが本業じゃないのだぞ、正統的な正しい物語ブログなんだぞ、という意思表明でしょうか。うーむ、気づかなんだ。そうなら失礼しましたね。
 拙ブログは『藤花幻』掲載の名文を引用できるようなレベルのブログではなく、ほんと、お馬鹿ブログなので、どうしても絵を使わせていただくなら「つちのこ」君しか手がありません。お足がありません。1枚の小さな挿絵程度の借用で申し訳なかったですね。

 昔、東映のヤクザ映画の男優が地方に行くと、その土地のヤクザが畏まって挨拶に来たとか。芸の顔と本人とは違うことを知らない人がいるのですね。
 miss.keyさんの場合は知的で、その上、なんと純情で、しかもナイーブで、さらに大真面目だということは十分承知していますよ。(ゴリゴリ) 私なんか器用なほうですが、でもあのような絵やアイディアは真似さえ不可能ですから。

 でもね、文章や映像で何か特定のイメージをいつも見せられていると、不思議なことにそれがそのまま本人のイメージになりやすいんですよね。
 今はmiss.keyさんは、つちのこと桃さのミックスイメージになってますよ。割合は3対6ぐらいですかね。え?足りないって。さあ、なにが足りないのでしょうかね。(笑) そうそう、そういえば渥美清は、寅さん役が当たったので他の役ができないことを悲しがっていたことがありました。

さて本題についてですが、
> B 馬鹿だなぁ
>   きみ、あんまり利口じゃないね
 下の「利口」のほうは、「あんまり」という和らげる副詞があるのに不快に感じるのは、その前の「きみ」が原因じゃないですか。これは上にある者が下の者を小ばかにして呼ぶときの尊大な呼び方ですから。だから「あんまり」の語が皮肉に聞こえるのじゃないでしょうか。
 上の「馬鹿だなぁ」のほうは末尾の「なぁ」が効いてるのじゃないですか。これが和らげ語になっているようです。
 というわけで、確かに、
> 程度を表す言葉のお陰で意味が限定強調されるのかも知れません。

 人間はちょっとした言葉遣いにその人の感情が出るのでしょう。
 テレビドラマは見ないのですが、向田邦子のシナリオはそういう微妙な言い回しのセリフで人間性や時代を表すのがうまかったそうですね。

2015/12/13(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: タイトルなし

Korvaさん ありがとうございます^^)
 お笑い記事を書いたら、Korvaさんらしい真面目なコメントが入りました。

> これを信じれば天国に行ける、なんていう教えを信じるのは
> 単なる損得勘定でしかありませんが
 宗教では「得勘定」などと言わず、ご利益とか祝福とか恵みと言い換えているので、気づかないのでしょうか。大乗仏教は、厳しい修行などをしないでも愚昧な大衆は救われるのだと言って、その簡単な方法を前面に出したので流行ったのでしょう。信ぜよ、さらば救われんという宗教も同じなんでしょう。

> 自分には正しいことだと感じられるから、それを信じるというのなら
> 損得勘定に基づかない立派な信念だとは思います
 そうですね。自分のことを言うのは恐縮ですが、私は以前は、楽園に行けるから信じるということはなかったですね。真理だから正しいから信じるというほうでした。教団では、男はそう思ってる人が多かったと思います。

 地獄については神がそんな忌まわしいものを作るはずがないと思っていましたが、でも人間の隠れた罪を見ている神の裁きについては信じていて、地獄の存在は信じなくても、《永遠の滅び》という神からの罰は信じていました。それは良心より強い抑制力として、かなり強力に自分の心に働いてましたね。

> 自分の価値観自体、自分の価値を高めるために
> 自分の自我に都合よく形成されたものなので
 そうですね。人間は自分の「自我」に都合よく解釈し受容し実行し生きているのでしょうし、それはこの地球では永遠になくならないように思います。
 エゴはよく悪者扱いされますが、またエゴは人間らしさを表す必要(悪)な要素でもあるように思いますね。
 人間からエゴを取ったら人間でなくなるのではないでしょうか。この地球上から悪を無くすのは理想であって実現は不可能でしょうが、でも無くそうとするその意欲が尊いような気がします。そのためのいろいろな努力を試行錯誤で試みていくのが、人生の目的のひとつだろうという気もしています。

> 人の賢さを構成する要素は多種多様なので
> 「本質的に自分より賢い人がいる」という信念も
> 「本質的に自分より愚かな人がいる」という信念も
> どちらも結果的に、人を愚かにするものではないかと
> 最近よく感じます
 人間はついまわりの人間と比べる傾向があって、世間やマスコミや近辺に影響されやすいことがあります。でも、ひとと比べるのではなく、自分が自分としてどうあるべきかが大事だということでしょうかね。
 これは、その自分の立ち位置の見極めが難しそうですね。

2015/12/13(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

>小奈鳩さんとか、ちゃんと理解している人もいるので、
えー
>小奈鳩さんのような読み手に恵まれていますが、
えー
(これ、かわいいですよね♪ さすが
まいまいさん♪)

z「己れ自身」
っていうのがコメント欄に並ぶと思ったのですが、皆さんはそこに到る思考過程を書いてらっしゃる。つまりバーソさんが、読み手に対して思考する契機を与えている…そして、こんなふうに考えたのだ…ということをバーソさんに返す…。
これらはバカでは出来ないことですよ♪

2015/12/13(日) |URL|小奈鳩ユウ [edit]

Re: タイトルなし

小奈鳩ユウさん ありがとうございます^^)
> >小奈鳩さんとか、ちゃんと理解している人もいるので
 「小奈鳩さんとか」の「とか」は正確には不要な言葉で、しかも「とか」はあまり使いたくない言葉なのですが、広い世の中には理解している人がひとりぐらいはいるかもしれないと考えて、「とか」をあえて入れた次第です。

> z「己れ自身」
> っていうのがコメント欄に並ぶと思ったのですが、皆さんはそこに到る
> 思考過程を書いてらっしゃる。つまりバーソさんが、読み手に対して
> 思考する契機を与えている…そして、こんなふうに考えたのだ…
> ということをバーソさんに返す…。
> これらはバカでは出来ないことですよ♪
わー
(ははは・・・微修正して真似しました。良いことはすぐ真似します)

(これはバーソヴァージョン、ではなくヴィクトル・ユーゴーの手紙の真似)

 感嘆符を書いたのは、小奈鳩さんのコメントは単に記事に対する自分の感想を書くというのではなく、一歩進んで、大局的な観点から客観的かつ分析的な感想を書くというスタイルが多いように思うからです。
これはバカでは出来ないことですよ♪
(また真似をしております。でも、もっと強い意味でそう思います)

 今回の「馬鹿」の話は別に《読み手に対して思考する契機を与えている》なんて大それたことは考えておらず、単に暇つぶしの材料となることを書いているに過ぎないのですよ。ほんと。
 だって、深く思考した感想をいただいても、当方は上手な返信コメントなど書けず、四苦八苦、七転八倒、悪戦苦闘、苦心惨憺、青息吐息、艱難辛苦、千荊万棘、臥薪嘗胆、精神苦痛、頭脳疝痛、内臓破裂するわけですから。(笑)
 あ、いや、そうじゃない。人間、素直にならなくてはいけない。
 これは励ましていただいているのでしょう。はい。ありがとうございます。うれしいです。(厳しい意見は、ごくごくたまに書いてくださいね)

2015/12/13(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

こんばんは

世の中には4人に1人、おバカがいるとか。
友人3人を思い浮かべてみて3人ともおバカでなかったら
自分がおバカらしい。(笑)
馬鹿とはチャックを上げるのを忘れるのではなく下げるのを忘れること。

アラビアの古いことわざにこんなのがあります。
ものを知らず、自分が知らないということを知らない人
――それはばか者、そういう人は避けましょう。
ものを知らず、自分が知らないということを知っている人
――それは無学な者、教えてやりましょう。
ものを知り、自分が知っているということを知らない人
――その人は眠っているのです。起こしてやりましょう。
ものを知り、自分が知っているということを知っている人
――その人は賢者です。彼に従いましょう。

2015/12/13(日) |URL|エリアンダー [edit]

Re: こんばんは

エリアンダーさん ありがとうございます^^)
ひょっとして休日旅行でしたか。雨、大丈夫だったでしょうかね。
今日は雨が小降りで、寒かったので、私は外出予定を中止しました。
だんだん何でもおっくうになっています。(笑)

> 世の中には4人に1人、おバカがいるとか。
> 友人3人を思い浮かべてみて3人ともおバカでなかったら
> 自分がおバカらしい。(笑)
ははあ。では4人中、1人おバカがいたら自分は利口ということですか。
1人ぐらいならすぐ身近に探せそう。そうすれば永く安眠できるかな。

> 馬鹿とはチャックを上げるのを忘れるのではなく下げるのを忘れること。
ははあ。でも私のズボンはチャックじゃなく、ファスナーだから大丈夫。
あ、いや、違う。ジッパーだったかもしれない。ああ、どっちだろう。
おっと、ズボンじゃなく、パンツと言うべきだった。
ああ、言い慣れない言葉はイヤだ。

> ものを知り、自分が知っているということを知っている人
ものを知り、自分が知っていることを知っているが、知ってるといっても、たいしたことは知ってない人、もいる。そんな人が多い。私もそのクチ。
―――その人にはどうしたらいいのでしょう。
賢者でないことは間違いないが、でも従うべきか、従わざるべきか。
ま、体制に、いや、大勢に従っていれば間違いないのでしょう。
でもそれじゃ、大成できない愚者の典型ですね。(笑)

2015/12/13(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

>i)付ける薬がない者。正直者がしばしば見るモノ。休み休み言うモノ。
これ、かっこいい~!!
休み休み、が特にいいです。

>n)我思うゆえに我ありと思う我あるゆえに我ありと思う我と悩み続ける人。
この人、いいねぇ~!

どうして「我思う」が、「我あり」ってことになるんだ?
という検証を何度かしていますが、
納得いく結論は出せずにいます。

2015/12/14(月) |URL|プラトニックまいまい [edit]

Re: タイトルなし

プラトニックまいまいさん ありがとうございます^^)
> >i)付ける薬がない者。正直者がしばしば見るモノ。休み休み言うモノ。
> これ、かっこいい~!!
> 休み休み、が特にいいです。
え~!
さすが、お目が高い。これ、気に入ってるんですよ、じつは。
もちろん休み休み考えました。
目をしばしばさせながら考えました。
薬は付けないで。付ける薬はないので。

> >n)我思うゆえに我ありと思う我あるゆえに我ありと思う我と悩み続ける人。
> この人、いいねぇ~!
わ~!
ループ状態で悩み続けるのがいいんですね。
解決しないのがいいんだ。おや、まあ。

> どうして「我思う」が、「我あり」ってことになるんだ?
> という検証を何度かしていますが、
> 納得いく結論は出せずにいます。
お~!
考えたことがある、じゃなくて「検証を何度か」ですか。
学問的なひとなんだ。おお。
そんな哲学のおーそりてぃとは知らなんだ。
おーそりいりました。(^^♪

2015/12/14(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

賢い美人が芸能界に売り出すための戦法。→「おばかタレント」、う~む、するどい。
お馬鹿なことを自由にだせるブログは、いい息抜きになってます。

2015/12/15(火) |URL|マウントエレファント [edit]

Re: タイトルなし

マウントエレファントさん ありがとうございます^^)
> 賢い美人が芸能界に売り出すための戦法。→「おばかタレント」
賢いのは、相当に賢くないと広い世間では目立たないでしょうし、目立てば目立てでまわりから叩かれるでしょうし、天は二物を与えたというので妬まれるでしょうし、考えてみると賢い美人はニュース番組のキャスターぐらいしか使い道がないのでしょうかね。そういう女性がいたら男が死んでしまいます。

そう思うと、おバカを装うのは、賢くない男どもが安心するので、いい戦略なのでしょうか。それにしてもイケメンでない男がおバカを装ったらどうなるか。考えるだに恐ろしいですね。あ、「ね」なんて同意を求めたらいけませんが。

> お馬鹿なことを自由にだせるブログは、いい息抜きになってます
うーん。そうですか。息抜きにあれだけのことができるのはたいしたものですね。私なら、同じことをしようと思うだけで息抜きができなくなります。

2015/12/15(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]

いやぁ~凄い!

みんな 表現が 

 うまか ねぇ~ by長崎弁

2015/12/17(木) |URL|ブッキ~ナ♡ [edit]

Re: いやぁ~凄い!

ブッキ~ナ?さん ありがとうございます^^)
> みんな 表現が 
> うまか ねぇ~ by長崎弁

ははは・・・コメント欄を見ちょっただけましたつね。
記事本文じーりも文字数が多くて、
わいの返信も含めると5倍位ありじゃが。
皆さん、真面目に気合を入れて書いてくださるので、
ありがたい限りやっちゃが。―――by宮崎弁

2015/12/17(木) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2015/12/18(金) || [edit]

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