「バーソは自由に」

考え方はいろいろあるから面白い。

 見えないものを、理性で、心で、感覚で、見る。 

「二枚目男子と三枚目男子、どちらのほうが好きですか?」
 と、20~30代の女性にリサーチしたら、※1
「二枚目がいい」が24%、「三枚目がいい」が76%という結果が出たそうだ。

若い女性が「三枚目のほうがいい」と3倍も思う理由は、
「変に自分を作ったりせず、素のままの自分でいられるから」
「二枚目は近づきにくいが、三枚目は笑わせてもらえそう」
「付き合ったあと、彼の女性関係を心配せずにすむ」

うーむ、意外に二枚目はモテないようだ。
そうか、私が過去そうであった原因は、女性に心配をさせていたのか。(笑)

しかし三枚目でも、才能や財産があるか著名であることが必須条件だろう。
うーむ、私が現在そうである原因は、そういうことだったのか。(笑)

syagaru.jpg
ルネ・マグリット『恋人たち』1928

今回は、理知的な人は外を見て、感覚的な人は内を見る?という話です。

●――――――――――――――――――――――――――――――――――
美人は、得をする場合もあれば、損をする場合もある。
米国ノースカロライナ大学で、ルックスと社会的地位の関係が調べられました。
以下は、その研究とネット情報とバーソの感覚的妄想からまとめたものです。

《美人が得をする場合》※2
1. ルックスが良いと性格も良いと思われる
ひとつの特長を「良い」と判断すると他の要素も「良い」と思い込む《ハロー効果》
により、美人は顔が美しいから性格も美しいだろうと思われやすい。
(美人は、外見の一部[顔]しか見ない高齢高額所得者と結婚でき、贅沢三昧が保証される。
シンデレラの夫になった男は女の足のサイズが一番の関心事だった)


2. ルックスが良いと成功しやすい
頭も良いと思われるので、自信と積極性が出てきて、チャンスを活かす場面が増え、
本当に有能な人間になっていく。ある研究ではMBA(経営管理学修士)を取得した
ビジネスマンは、見た目の良いほうが10~15%ほど年収が高かった。
(魚屋の前を通ると、そこのお姉さん、このサンマどう? 尾頭付きだよ、氷も
2,3個オマケするよ、てなことを言われ、肉屋では牛脂をオマケしてもらえる)


3.ルックスが良いと過去世が良かったと思われる
霊能者エドガー・ケイシーによると、過去世で自分を捨てて貧乏人や病人を助ける
ような善行をした者は、次の人生では美しい顔と体を手に入れるそうだ。
(ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』の中には、一本のネギを乞食に
与えた報いで火の湖にいた女が一本のネギで引き上げてもらうが、他の罪人を
蹴落としたためにネギがぷつりと切れた話が出てくる。蜘蛛一匹でも効果は同等)


4. ルックスが良いと悪いことをしても裁判で勝てる
裁判で被告人になっても、容貌が魅力的だと、より軽い判決を受けるケースが
多い。原告が美女の場合には勝訴の確率が高まり、和解金が増えやすい。
(1987年の大韓航空機爆破では115人も死んだが、北朝鮮の美人工作員・金賢姫
2年半後に特赦。特例で来日した際には、鳩山由紀夫元首相の軽井沢別荘に滞在し、
関越自動車道等の封鎖、ヘリコプター遊覧飛行などの要人待遇がされた)


tumblr500.jpg
マルク・シャガール『青い恋人たち』1914 出典「Modernism」

★みなが美人に生まれ変わってこないワケは、他の人の霊的成長を助けるために、
あえてハンディを背負う選択をして生まれてくる場合があるとのこと。

    _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

《美人が損をする場合》※3
1. ルックスが良いと男性・女性からイヤなことをされる
男どもから常に遊びや性の対象として見られ、上司からパワハラ、同僚からセクハラ、
変質者からはストーカー行為をされ、好きな男には本気で好きになってもらえず、
しょっちゅう不倫に誘われ、男が信じられなくなり、不感症になる。
(顔と性格が悪い女たちからは妬まれて意地悪をされ、ぶりっ子だとか男好きだとか
スカしてるとか気取ってるとののしられ、顔に硫酸を掛けられたりする)


2.ルックスが良いと鏡を見るのが怖くなる
小じわが1本増えたのを鏡で発見すると、賞味期限が過ぎつつあるのを感じ、
鏡の前で嘔吐し吐血し錯乱し失神する。むろん美容整形を顔面に施すが、標準設定と
仕様変更後では顔が別人のため、飼い犬と飼い猫と飼い夫から噛み付かれる。
(1992年の映画『永遠に美しく・・・』では、女二人が秘薬を飲んで永遠に美しく
なれたのはいいが、身体は永遠に頑強にならないために大変な目に遭う話)


3.ルックスが良いと恋人や親友ができない
見た目が良い人ほど高嶺の花と見られるので、遠巻きにされ、あまり親密な
コミュニケーションに発展しないことがある。出会い系サイトを調べた調査でも、
見た目が完璧なプロフィールな人ほど相手が見つかる確率が低かったそうだ。
(美男ロミオと美女ジュリエットの恋はたった5日間で、しかも悲劇で終わる。
ちなみに私バーソは、美しいひとがトイレに行く姿はイメージできない)


4.ルックスが良いと男が死ぬことになり、賠償金を要求される
美人が駅のプラットホームに立てば、男はうっとり見とれて線路上に転落死。
美人が道に歩けば、男は恋に落ち、マンホールに落ち、家族から慰謝料請求。
(トロイア戦争はスパルタ王から美人妻ヘレネを奪ったのが原因。絶世の美女は、
君主が色香に迷って戦争を起こし国を滅ぼすので、傾城とも言われる)


as19
ポール・ゴーギャン『マナオ・トゥ・ババウ(死霊が見ている)』1892

★人がみな美人に生まれ変わってこない点については、美人をやっかんでイジメた
罰だわよ、いい気味だわよ、と思っている美人が美人の数だけいるらしい。


●――――――――――――――――――――――――――――――――――
目に見えなくても、“在る”と思える理性と感覚。
以上、美人が得をする損をする話を長々と書いたのは、じつはマクラでして、
とかく理知に頼る人は目に見えるものだけを信じる、という前提を匂わせつつ、
《目に見えないものはどうすれば理解できるか》という本論に入ります。

さて、疑り深い人と言えば、イエスの十二使徒の一人トマスがいる。
「双子のトマス」と言われ、イエスと顔が相似だったという話もある人だ。

イエスは刑柱に手足を釘で打ち付けられたまま亡くなり、三日目に復活して
使徒たちの前に現れた。だが、その場にいなかったトマスは「あの方の手に
釘の跡を見、この指を釘跡に入れてみなければ、私は決して信じない」と言った。

トマスの言葉は、もっともな言い分であり、じつに理性的な思考をしている。
死者が甦るというのは科学的には普通はあり得ないことで、そんな信じ難いことを
見もしないで信じるのは非論理的だからだ。※トマスについては→拙記事 

as2.jpg
ジョン・ウィリアム・ゴッドワード『無為の楽しみ』1906

しかしながらアントワーヌ・マリー・ジャン=バティスト・ロジェ・ド・サン=
テグジュペリという長ったらしい名前の人が書いた小説『星の王子さま』の中では、
「かんじんなことは、目に見えないんだよ」
「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ」
と短く、さらっと宇宙の真理が語られている。

「砂漠が美しいのは、どこかに井戸を隠しているからだ」とも言われている。
おお、なんという素晴らしい感覚、なんという美しい論理だろう。

確かに、目に見えるものはすべて、ほんの表層に過ぎない。
どんな美しい顔も皮を一枚剥げば、恐ろしげな髑髏(しゃれこうべ)。
どんなナイスバディも原子レベルで見ると、99.99999%は空っぽの空間。
美人の脳中は真空なんだよと言う人もいるほどだ。(註:バーソではない)

as5.jpg
ルイス・リカルド・ファレロ『ニンフ』1892

きっと深層にある真実は、見えない所でじっと息をひそめているのだろう。
それは心の目で、あるいは微細な感覚で捉えられるのを待っているのだろう。
というわけで、ここは《理性は大事、しかし感性はもっと大事》とまとめます。

《参考》―――――――――――――――――――――――――――――――
※1「セキララ・ゼクシィ」http://zexy.net/contents/lovenews/article.php?d=20120210
※2「バズプラスニュース」http://buzz-plus.com/article/2015/03/04/beautiful/、
「CHEERS」http://cheers.com.au/blog/1546/
※3「ウレぴあ総研」http://ure.pia.co.jp/articles/-/25116、
「Yahoo知恵袋」http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n67521

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
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え~?
美人薄命、としないで、
男のほうを死なせちゃうの~?
美人って、無意識に得をしている、
その証左って気がする~w。

2015/10/17(土) |URL|青梗菜 [edit]

おはようございます。

読ませていただき、すぐに浮かんだ女性がいます。
学生時代の友人です。
彼女は、会う男性の心をことごとく虜にする人でした。

私の接した女性で、彼女ほどモテる女性を未だに知りません。
伏し目がち、無口、低音、物静か。
美人だけど絶世ではない。
まあ、もてました、もてました。

しかも同性とも仲良し。いつも笑わせるのは私のほう。
彼女、見た目で人を区別や差別をしない人だったなあ。

2015/10/17(土) |URL|森須もりん [edit]

おはようございます。

面白いです。
お尋ねいたします。
バーソさんは、美人が好きですか?
男で美人が嫌いな方はいますか?

美人は、得だと思います。
二枚目も得だと思います。

眺めることにおいては。
生活を共にする相手は、違うのでしょうね。

美人(二枚目)を伴侶にしたのならば・・・
尽くして、尽くして
尽くしましょう。

そうでない方は、笑って、笑って
尽くしてもらいましょう。

選ぶのは、本人。

2015/10/17(土) |URL|Miyu [edit]

結論

バーソ様
おはよう御座います。

どちらにしてもやっぱり美しいほうがいいでしょう。

愛新覚羅

2015/10/17(土) |URL|aishinkakura [edit]

おはよう

感性でものみる・・・私にはなかなか難しいです。
ときには見た目で判断した方がうまくいくこともあって
困るんです、これが。あっ、でもこれも感性の一種か(笑)。
いつも思うんですが美人とは顔のパーツの配置がいいんですかね。
美人の顔の黄金比とかもあるようですよ。顔を上下に三つに分けて
1:1:1とか。
小説で不美人のヒロインって少ないです。「ジェーン・エア」しか
思い浮かびません。でも映画化された歴代のジェーン・エアは
美女ばかりです。スザンナ・ヨーク、シャルロット・ゲンズブール、
ミア・ワシコウスカ・・・。
美人看護婦さんは自分のことをよく知ってて、患者の脈を計り、
記帳するとき10減らすとか。(笑)

2015/10/17(土) |URL|エリアンダー [edit]

Re: タイトルなし

青梗菜さん ありがとうございます^^)
 「美人薄命」とは、美人がとかく運命に恵まれず、不幸せで、病弱で、特に短命な運命を持つとの意ですが、この言葉の本当の語源は三つあります。

(1)何と言うか、いわゆる世間的な平均的観察によらない無意識下の推測。
(2)顔の配列に恵まれない人たちが全員一致で定めた強引な解釈。
(3)有名な「美人履くめい」の言葉から来ている。男どもからスリムだね、きれいだね、と言われたい意識が当該行為の原因となり、その結果、冷え性になり、血の巡りが悪くなり、命が薄くなり、「履くめい」が「薄命」に転じた。
 
 なので美人は「無意識に得をしている」どころか、無為式、無医死期に命を縮めて損をしている、とは言えませんかね。(笑)

2015/10/17(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: おはようございます。

森須もりんさん ありがとうございます^^)
モテる原因は、
伏し目がち、無口、低音、物静か
美人だけど絶世ではない
うーむ、これは男どもに自信がないことを表していませんか。
女性は静かで従順であってくれれば、男の自尊心が保てる。
美人であっても絶世でもないなら、男として引け目を感じないですむ。
男って勝手な生き物ですからね。
女性もそれ以上にそうですが。(笑)

私はちょっと女性の好みが違いますよ。
明るくて冗談をいつも言うぐらいがいい。気の利いたことを言えば尚いい。
顔は絶世の美人のほうがいいです。伏し目がちなんかではなく、きらりと光る魅力的な目でじっと見つめられて、いつも失神していたいですね。(笑)

でも本当の好みは、六本木や銀座に似合うようなカッコいい女性がいい。
つまりお洒落でセンスと感性のいい女性なら、顔は普通の上でいいです。
とまあ、自分のことは棚に上げて好きなことを言ってますが。
まあ、勝手なもんだと思うでしょう。

2015/10/17(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: おはようございます。

Miyuさん ありがとうございます^^)
生活を共にする相手は、違うのでしょうね
 まさにおっしゃる通り。一緒に暮らす女性は、優しくて、穏やかで、気が利いて、感情的でなく、強情でない女性が絶対にいいですね。
 そうでないと一生嫌な思いをします。私は、性格とセンスさえ良ければ、顔は普通の上でいいです。顔はメイクである程度ごまかせますから。(笑)

美人(二枚目)を伴侶にしたのならば・・・
尽くして、尽くして 尽くしましょう
これ、よく分かります。美人で優しければ言うことなし。一生尽くします。

そうでない方は、笑って、笑って
尽くしてもらいましょう
これはちょっと難しくないですか。相手の性格が良ければいいですよ。
そうでないなら、とても笑ってなんかいられません。日々泣いてばかり。
そうでないなら、尽くしてもらうことなんか到底あり得ません。

選ぶのは本人
うわー、厳しい。そうですか。そうですね。そうなんでしょう。やっぱり。
自分が悪いのだから相手を非難してはいけない。うーむ、まいった。
と、ここはえらく同意したりして。(笑)

2015/10/17(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

得することもあれば、損することもあるということですね。
モテすぎて調子に乗れば、トラブルになり、大変な重荷を背負う可能性もありますからね。
モテなければ、他で挽回しようとして、大器晩成になる可能性もある。
若い時得をする二枚目に比べ、悔しさをエネルギーにして頑張れる三枚目が、あとでいい思いをするのかも。
となると帳尻合ってますね。

2015/10/17(土) |URL|マウントエレファント [edit]

Re: 結論

aishinkakuraさま ありがとうございます^^)
結論
どちらにしてもやっぱり美しいほうがいいでしょう
おお、すこぶる簡単明瞭な結論。どちらにしても美人のほうがいいというのは、きっとご自分の人生経験からそう言えるのでしょう。能力を発揮したので、職場ではモテましたね。(ゴリゴリ)(^^)
家庭でもそうだったのでしょう。いつも思い出して記事に書いていますから。

 確かに男の立場からしたら美人がいいです。女の立場でも美人のほうがいいでしょう。朝起きて鏡を見るたびに、いい気分になれます。もし同性から意地悪をされても、同性からチヤホヤされるでしょうから。

 でも私は生まれ変わるとしたら、絶対に男のほうがいいです。女に生まれ変わるとしたらクレオパトラぐらいのレベルになりたいですね。(笑)

2015/10/17(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: おはよう

エリアンダーさん ありがとうございます^^)
ときには見た目で判断した方がうまくいくこともあって困るんです
 リンカーンは「40過ぎたら男は顔に責任を持て」と言ったそうですが、それも一理ありますね。特に中年以降になると、目や口元にどうしても品性や知性が顕れるような気がします。口を歪ませてしゃべるあの政治家は損してますね。

 でも私の母親がよく言ってました。人は見た目で判断してはいけない、と。実際そういう場合もありますね。どこにでもいるような顔なのに、頭はすごくいいとか、性格はすごく優しいとか。顔の作りと心や頭の中身はダイレクトには関係してないようです。ここで、私バーソを思い出さないでくださいよ。

小説で不美人のヒロインって少ない
 人がハラハラドキドキをしても面白くないせいでしょうか。映画ではレイア姫役のキャリー・フィッシャーがあちらでは美人でないと言われているとかで、本当ですかね。役柄は高飛車な性格でしたが。

「ジェーン・エア」しか思い浮かびません
 『ジェーン・エア』ですか。なるほど。孤児で、反骨精神を持っており、女のほうから告白をする強い女性。
 妹が書いた『嵐が丘』の悲惨なストーリーを見ると、ブロンテ姉妹はあまり美人ではなかったような印象を受けますが、シャーロットの写真を見ると、ま、普通ですね。あ、そうそう、日本の小説を思い出しましたよ。夏目漱石の『不美人草』です。(笑)

2015/10/17(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Re: タイトルなし

マウントエレファントさん ありがとうございます^^)
モテすぎて調子に乗れば
そうです。私の経験からも、調子のいいときは、つい調子に乗って失敗しがちだったので、調子のいいときは自分でも気を付けるようにしています。

モテなければ、他で挽回しようとして、大器晩成になる可能性もある
 確かにそうですね。顔は先天的なものなのであまり変えようがない。能力も多分にそうですが、でも努力次第でかなり何とかなる部分があります。
 顔は三枚目でも能力が開花した人は、いい顔してますね。
 だいぶ以前ですが、街を歩いていたら美男でない俳優を見かけました。
田中邦衛は身長167cmだそうですが、長身に見え、オーラがありました。
寅さんの渥美清は、ちょっと目が合ったのですが、目に男の自信があり、表情は二枚目のようでした。

2015/10/17(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

顔の美醜の客観的な判断は難しいですね。好みがありますから。
レイア姫のキャリー・フィッシャーは私には全く美人に見えないのですが、バーソさん的には美人の範疇に入りますか?(ふーむ)
土台になる顔面の輪郭形状素材の善し悪し、パーツとなる目鼻口の色形、そして大切な配置具合。
それだけだったら、ロボットでも、彫刻でも、3Dでもよさそうなものですが、一番大切なのはその表情ではないでしょうか。
表情には性格や生活、氏素性から前世、信条から経歴来歴、趣味やら特技、昨夜頂いた男、今朝食べたものまで、何から何までなんでも丸見えに現れてしまいます。
最終的には、美醜を決めるのはその人間の丸ごとですよね。

2015/10/17(土) |URL|宝香 [edit]

Re: タイトルなし

宝香さん ありがとうございます^^)
レイア姫のキャリー・フィッシャーは私には全く美人に見えない
 「ふーむ」と言われて画像検索しました。あれれ、おかしい。確かにそう美人ではなく、むしろファニーに近い。『永遠に美しく・・・」のゴールディ・ホーンのほうがずっときれい。おかしい。当時は、いいなあと思ったのですが。

 あの映画は1980年代初めの映画。30年以上前は私の審美眼が違ってたのか。あるいは、当時としてはかなり露出された肢体に惑わされていたのか。
 そういえば、私の好きなB.バルドーの肢体もレイア姫と似てるような気がします。若い頃のバルドーも、いま見るとそんなに美顔でもないのですが。

一番大切なのはその表情ではないでしょうか
それは理性と感覚が重要、要は丸ごと、生き様が大事という意味でしょう。

表情には性格や生活、氏素性から前世、信条から経歴来歴
趣味やら特技、昨夜頂いた男、今朝食べたものまで
何から何までなんでも丸見えに現れてしまいます
 あははは・・・さりげなく「昨夜頂いた」なんて言葉を入れてる。宝香さんらしい。「頂かれて」じゃないのですね。なるほど、美人は男から敬遠されるなんてことは無いのだ、ここに事例がある、ということでしょう。(^J^)
 はい、それは否定しませんよ。
 細めの柳腰で小顔で小粋で小唄を歌って三味線を弾いて文学を語って文章も巧くて絵も習ったので巧いだろうと思わせ、そのうえ着物が似合って小股が切れ上がってるような女性がモテないはずはありません。あ、表情については、お写真を見るといつもにこやかで一定していますし。(^^) (あー、懸命にゴリゴリ)
 宝香さんなら、単に顔がいいだけの優男なんか駄目でしょうね。

2015/10/17(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

有名な、って、をいをいw。
言えませんかね、って、こらこらw。
やっぱり、天才やなぁ!

ところで、バーソさんとは好みが違って、
僕は、薄幸そうな見かけが好きなのです。
あ、薄幸ですからねっ。
不幸な見かけではありません。

>伏し目がち、無口、低音、物静か。
>美人だけど絶世ではない。
うわっ、僕は、そっちです、ストライクです。
たとえるなら、130km/hの、
甘いところに入ってきたスローカーブのようです。

2015/10/17(土) |URL|青梗菜 [edit]

あ、130キロはスローではない。
えぇと、90キロくらいで。
110キロのフォークでも代入可能。

2015/10/17(土) |URL|青梗菜 [edit]

Re: タイトルなし

青梗菜さん ありがとうございます^^)
僕は、薄幸そうな見かけが好きなのです
そうですか。色白で、悲しげで、茶髪でなく、薄化粧で、爪には色を付けず、着るものは地味で、自分の意見を主張したりせず、居るのか居ないのかはっきりしないような薄幸な女性。そんな女性がいいのですか。おお。

私は、「薄幸」より「発光」、「薄い」より「濃い」ほうが好きですね。
だって、「薄氷を踏む」より「厚氷を踏む」ほうが、「薄利多売より」「巨利多売」のほうが、「薄給」より「高給」のほうがいいでしょう。

つゆが「薄口醤油」のもりそばなんか気持ち悪くて食べられません。
「薄切りパン」より「厚切りパン」のほうがおいしいでしょう。関西では食パンは6枚切りより5枚切りが売れてると聞いたことがありますよ。

状態の形容にしたって「薄ら寒い」よりは「寒い」、「薄ら笑い」よりは「笑い」、「薄気味悪い」よりは「気味悪い」、「薄ら馬鹿」より「馬鹿」のほうがはっきりしていて薄ら気持ちよくないですか。(笑)

うわっ、僕は、そっちです、ストライクです
男は黙って、160キロ超のストレートをガツーンと打ち返す。
甘いカーブとかフォークとかスプーンなんかではなく。
そして、
雨にも負けず
風にも負けず
みんなにでくのぼーと呼ばれても
苦にもせず
気にもせず
というような
そういうものに
わたしはなりたい
(~_~;)

2015/10/17(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

こんばんは

ご無沙汰しています。

分かりやすいのは吉本新喜劇ですね。
池乃メダカさんの台詞「お前んとこの娘かわいいやないか、見様によっては。」
見る人の見様だと思います。ところが、その見様というのが人それぞれ決して一様ではありません。結局、わかりにくいですね(笑)。
分かりにくくて分かりやすい。優しくて残酷、静寂で喧噪、美しくて醜悪、自分でも何言っているのか訳分からなくなりますが、一様でないとは、各個人の好みということになりましょう。

私は、あくまでも女性についての外見上はという限定ですが、最近は醜い(見にくい)と言えるほどの人にお目にかかったことはありません。皆どこか見どころがあります。50年前の女性スポーツ選手などには酷いのいましたから。砲丸投げとか。

私も年齢とともに好みも変わったのかもしれません。たとえば芸能人ではどんな人?とTV番組では言ってますけどねえ、特に思い浮かびません。お人柄に惹かれることが多くなりました。これからお付き合いして結婚でもしようという歳でもありませんしねえ。情熱を以て語れないことが、なんとも寂しい。
では、おやすみなさい、ませ、ませ。

2015/10/18(日) |URL|花渡川 淳 [edit]

Re: こんばんは

花渡川 淳さん ありがとうございます^^)
「お前んとこの娘かわいいやないか、見様によっては。」
 これは昔のCMの「そうでない方はそれなりに写ります」の趣旨と近いですかね。どんな人にも見様によっては、それなりの長所があるので、それを見つけなさい探しなさいと言われているようです。「皆どこか見どころがあります」という見方はいいですね。
 この「見様によっては」とは真実をついてますね。つまり人はみな自分の見方で、あるいは自分の眼鏡を通して、物事を見ているということです。

お人柄に惹かれることが多くなりました。
これは枯れてきたとは違うでしょう。人間が円熟してきた、丸くなってきたということでしょうから、どうぞご安心ください、ませ、ませ。

 私の感想を同じ限定条件で言えば、最近は酷いと言えるほどの人はいないが、美人と言えるほどの人もいないような気がします。どこにでもいるような顔の人が多い。でもテレビに出ているうちに磨かれていくようです。人は意識で顔も変われるのでしょう。あるいはプチ整形かもしれませんが。
 
各個人の好みということになりましょう
「蓼食う虫も好き好き」の格言は、苦い蓼を食べる虫もいるということですが、人間でも刺身のつまや蓼酢として食用にしているそうですから、どんなものにも愛好者がいるということ。ならば、まあ、悲観して「人間やめますか、覚醒剤やりますか」となる必要は無いのでしょう。安心しました。(笑)

2015/10/18(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

こんにちは^^
こういう話は面白いですね。
美男美女がモテるとは限らないし、美男美女やモテる人が幸せな結婚をするとは限らないなぁ、と思うことがあります。

私の母はモテた人でした。
幸か不幸か、私は母に似ませんでしたけれどね(笑)
美人ではないのですが、オーラとしか言いようのない存在感がありました。
いわゆるモテる俳優も、あまり美男美女ではありませんよね。

ところが母は、ちやほやしてくれる男性たちがどれほど大勢いても全く眼中になくて、それはそれは気難しい父を好きになって結婚しました。
結婚後も誘惑が多かったと思いますが、とにかく余所の男性たちには目もくれず、難しい父との難しい関係に明け暮れる結婚生活でした。
最近はちょっとマシになりましたが、子供の私としては悩みの種でした。

また友人に大層な美人だった人がいますが、彼女も結婚生活では苦しんでいました。
美人といっても、単に整っているだけでなく、ちょっとアラブ人女性のような個性的な人なのですが・・。
離婚したいと言って、一時は鬱状態でした。
ご主人は、彼女の美貌に惚れ込んだけれど、彼女の価値観には何一つ理解を示さなかったんです。
でも、そんな話をしていた時の彼女の物思いに沈んだ顔が、同性の私から見ても、ドキッとするほど美しかったのを思い出します。
本当の美人は、ぼんやり浮かない顔をしていても、どうにかなりそうに綺麗なものだと、妙なところで関心したのでした・・。

2015/10/18(日) |URL|Ariane [edit]

Re: タイトルなし

Arianeさん ありがとうございます^^)
ところが母は、ちやほやしてくれる男性たちがどれほど大勢いても全く
眼中になくて、それはそれは気難しい父を好きになって結婚しました
 なんだか優れた才能と繊細な感覚を持つ作家がいて、その内面性に惹かれて結婚した文学少女みたいな話ですね。オーラや存在感があったは、外面はもちろんのこと、内面性も高かったということでしょう。
 そういえば私も子供の頃、母親から、気難しい気難しいと言われたことを思い出しましたが、才能のゆえではなく、自分の考えはひとに言わないで、おおむねいつも黙っているような内気な性格だったせいかと思っています。

とにかく余所の男性たちには目もくれず
 いいですね。そんなふうにされたいものです。文科系芸術系の才能は遺伝しやすいとか。その種の才能は天分が大きな要素を占めるので、Arianeさんにもそんな特質が引き継がれているのでしょう。いい家庭に生まれましたね。

本当の美人は、ぼんやり浮かない顔をしていても、どうにかなりそうに
綺麗なものだと、妙なところで関心したのでした・・
 「西施の顰みに倣う」という故事を思い出しました。美人の西施が病気で顔をしかめたところ、それを見た世の醜女が皆、自分も顔をしかめれば美しく見えるかと思って真似をしたので、かえって見苦しかったという話です。

 化粧品のCMは、資生堂、カネボウ、Max Factorにしても、昔は美女と思える人が出てきたものですが、最近は普通の上ぐらいの女性が多いと感じます。
 とびきりの美女だと到底真似できないが、普通の美人なら自分でも真似できると思う浅薄な(?)深層心理を利用しようとしているのかと思います。

 美しさと才能とどちらが欲しいか? 私は才能のほうが欲しいですね。
いや、そうじゃなく、感覚の豊かさが欲しいですね。感情、特に情愛が豊かなほうが幸福になれそうな気がします。

2015/10/18(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

バーソさん、こんにちは^^

少し前から、「星の王子様」を読み返していて、
ちょうど昨日、読み終わったところだったので、
非常にタイムリーな記事でした。
何かのシンクロにシティーでしょうか?
この本は、もう何度も読みましたが、
読み返すたびに新しい発見がありますね。

この本は、私の美しい友人の、好きな本でもあります。
そして、この本には、私と彼女の出会いと関係の意味も説明されていました。
前回のフラクタルの記事でもありましたが、
この世界は、いろんなことが入れ子構造になっているなと感じます。

まだ福岡にいた頃、ある用事で福岡市に通っていたんですが、
ある時、道を歩いていて、最初に彼女の後ろ姿を見たときには、
「やっと見つけた。この人だ。間違いない」という、
ハンマーで殴られたような、強烈な感覚がありました。
再び、駅のホームで見かけたときには、
「ほら、さっさと声をかけなさい。今声をかけないと一生後悔することになるよ」
と、後ろで霊的な方々が騒いでいる感じがしましたが、
いざというときには、人の直感というのは、
かなり正確に強く働くものだと思います。

彼女も、自分の精神的な必要性に基づいて行動していたのだとは思いますが、
結果的に、彼女には、生きるか死ぬかの精神的な問題が、
どうでもよくなるまで助けてもらいました。
「世の中に、こんな美しい人がいるんだなぁ」と感じるような相手に、
心の傷が癒えるのに必要な期間、肯定的に接してもらえるような状況があれば、
精神医学や宗教を必要とせずに、人は救われるのではないかと思います。

信仰によって、観念的に救われることもあるかもしれませんが、
主観的に、半神的に見える存在から、自分の存在を肯定されることで救済されるほうが、
自分の経験と実感に基づいている分、より強固な救済になりえるかもしれません。
しかし、これは、意図的に、そういう状況を出現させることができないので、
実用性はありませんし、そういう意図がある時点で、
おそらく、魂が救済されるような関係は得られないだろうと思いますが・・・

2015/10/18(日) |URL|korva [edit]

Re: タイトルなし

korvaさん ありがとうございます^^)
おお、なんとすごい話ですね。ドラマや小説になりそうな話です。

私の美しい友人の
友人なんですか。奥さんじゃなく。恋人でもないのですか。

「やっと見つけた。この人だ。間違いない」という
ハンマーで殴られたような、強烈な感覚がありました
そんな経験ってフィクションの話では聞いたことがありますが、本当にあるのですね。そして再び見かけたときは「後ろで霊的な方々が騒いでいる感じがしました」ですか。おお、すごい。いい守護霊がついているというか、そういうものを感じる直感が優れているのですね。

つまりは「生きるか死ぬかの精神的な問題」を助けてもらったということは、運命に導かれた必然の出逢いだったのでしょう。

「世の中に、こんな美しい人がいるんだなぁ」と感じるような相手
これもすごい。私は子供の頃、九州で八千草薫さんを見たときにそう感じましたが、その後は日本人では一度もなし。さぞかし、とびきりの美人だったのでしょう。

そのレベルは「半神的に見える存在」ですか。
この表現はほとんど人間じゃないですね。愛慕とか崇拝の対象のようです。
でもそれほどの美人だからこそ、そして、とびきり優しいハートを持っているひとだったからこそ、受けた精神的な助けが心の芯に届いたということもあるでしょう。本当に稀有な経験で羨ましいです。

信仰によって、観念的に救われることもある
そうですね。信仰で救われたと思い込むのは、独りよがりの観念かもしれません。客観的な根拠がなく、鰯の頭でも何でも、当人が救われたと思い込めばいいのですから。
korvaさんには、それほどの存在が現れて接しないと効き目がないだろうと、天のほうから思われたということもあるんじゃないですかね。
うーむ、やっぱり、導かれていたし、今も導かれているのでしょう。
人生に偶然はない、と言われています。
大きい目で見れば、人はみな必然の人生を歩んでいるのでしょうから。

この本には、私と彼女の出会いと関係の意味も説明されていました
おっと、この文章がありました。
じつは「星の王子さま」はかなり忘れているので図書館に予約してあります。火曜日に受け取ったら、そういう目でしっかり読み直してみます。

2015/10/18(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

たびたびお邪魔します

彼女と最初に知り合ったとき、
彼女には既に付き合っている人がいて、
私はキリスト教的な価値観を持つモラリストだったので、
完全にプラトニックな友人関係でした。
それがかえって、よっかったのだと思います。

美人という話では、
「なんだか芸術作品が生きて動いてるみたいだ」
というようなことを言った時、
「あっ、でも、ずっとそういう風にいられるわけじゃないから。
 特に女性は、そういう時間が短いんだよ」
みたいなことを言っていて、
今がそうであることは、やっぱり否定しないんだなと、
面白く思いました(笑)

2015/10/19(月) |URL|korva [edit]

Re: タイトルなし

korvaさん ありがとうございます^^)
完全にプラトニックな友人関係でした
それがかえって、よっかったのだと思います
 男と女は親友にはなれない。深い恋愛関係になるか単なる友人のままかのどちらかだという話がありますが、そうですか、プラトニックであったからこそ、そんないい関係を保てたのでしょう。
 邪念が入ると、どうしても純粋さが薄れたり、咎めの気持ちがあったりして良くないですよね。
 korvaさんが純粋な倫理観を持っていることは承知していますよ。

なんだか芸術作品が生きて動いてるみたいだ」
というようなことを言った時
「あっ、でも、ずっとそういう風にいられるわけじゃないから
特に女性は、そういう時間が短いんだよ」
 そうですか。「歩く辞書だ」なんて言われてもうれしくないですが、そんなふうに言われたら誰でもうれしくなるでしょう。korvaさんは女性をほめるのが上手ですね。
 でもまあ、それほどの美人なら、かえって否定したりすると嘘っぽい謙遜になっておかしいのでしょう。いつも言われ慣れているせいもありますかね。

 「半神的」という言葉で思いましたが、男は憧れて憧れて好きになったような女性だと、「神聖で侵すべからず」で、そんなことを考えてもいけないような気持ちになりますね。私は特に若い頃はそんな気持ちが強かったですよ。

2015/10/19(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

美人薄命は直ぐ死ぬの意味ではない

 ロシアの尼っ子見たら判んべよ。若い時分は偉い別嬪やけど、年食ったら女相撲の横綱だがや。つまりだなぁ、美人でいる時分は短くて、それ目当てに結婚なんかしたら後で泣くのはおみゃー自信だ名古屋ってな意味だぎゃーよ。
 か、どうかは知らないが。
 一般的に美人は体が弱い言いますわなぁ。これは虚弱な女性は男の保護本能をやたらと刺激するからであると言う説が有るとも無いと言いますなぁ。女性のくびれは男性の興味をそそるところでは有りましょうけど、それも妊娠してないサインだそうどすえ。せやからより細い人が好まれるんでしょうけど、これもつまり痩せに繋がるものでして、痩せ=虚弱と相成る訳でございますぅ。
 更に肌の白いは百難隠す言いまっしゃろ、白いのはそれだけで美人に見えよるんですな。肌が白いのは外に出とらん証拠でして、箱入り娘、深窓の美女と言われる様に男の好きな摺れとらん初物。間違っても「私が証明です」なんて言っちゃう海千山千の妖怪ババアの事じゃありまへんえ。何れにせよ日にも当たらん不健康女子やわ。ぶぶ付けでも如何どすぅ?
 さて、「美しい」ですがこれが実は大変曖昧模糊な概念でして、時代文化環境個人嗜好によって基準はてんでんばーらばらであります。私の好きだった人はどう間違っても美人でしたが、世の中の男全員からモーション掛けられていた訳じゃない。昔一緒に仕事した女にもてもての色男がデレデレべったりだった女性はフランケンシュタインのハーフで、初めて顔を合わせた私が半分引いたと言う曰くつき。南方の食糧事情の悪い国では超絶「ふくよか」な女性が美人の条件だと言いますし、食料が有り余ってデブ天国の超大国の美人はガリッガリの骸骨。・・・何か、人って珍しいものが好きなんだなぁと思う次第であります。
 はい、わたくしも非常に珍しい人間を自負しているのではありますが、もてた事はほぼ皆無です。どうやら私の珍しさはベンツやフェラーリのそれではなく、カローラの限定販売車のような物なのでしょう。余程の物好きですら違いがわからない(笑・・・フン
 

2015/10/19(月) |URL|miss.key [edit]

Re: 美人薄命は直ぐ死ぬの意味ではない

miss.keyさん ありがとうございます^^)
だいぶ時間を掛けて書いていただいたようで、いつもすみませんね。

美人薄命は直ぐ死ぬの意味ではない
 あー、またまた。こんな説が有るとも無いともとか言って、あえて反対意見のような私案を思案してひねくり出し、そのようにして自己の存在性をあくまでも主張しようとする、いつもの物好きな良い癖が出てきましたね。(笑)
 ならば、私はまっとうな意見を出しましょう。まあ、miss.keyさんのご異見に対抗できるほどの面白い話ができないからでもありますがね。

というわけで真面目に事例を挙げます。 
●ボッティチェッリ『ヴィーナスの誕生』のモデルになったと言われている女性シモネッタ・ヴェスプッチは23歳で没。
●ハリウッド映画の女優で20世紀を代表するセックスシンボルと言われるマリリン・モンローは36歳で没。
●ウェールズ公妃のダイアナも36歳で没。
以上、大昔と昔と最近の3例を挙げれば十分でしょう。ああ、悲しい。

「美しい」ですがこれが実は大変曖昧模糊な概念でして・・・
 確かに西洋絵画のモデルは、ふくよかな女性が多いし、浮世絵は目の細い女性が多い。美の基準は時代文化環境個人嗜好で変わっているようです。
 ところで、ふむふむ、なんとなくmiss.keyさんの好きな女性の傾向と対策が分かりましたよ。
 ハーフは嫌で、肌が白くて、浅い窓より深い窓がなぜか好きで、日本調で、虚弱そうで、くたびれた、じゃあなく、くびれた部分のある、どう間違っても美人にそそられるのでしょう。(笑)

 なお、いま日本人の女性の平均寿命は世界一だとか。
 ということは、「美人薄命」の法則によれば、日本には不美人が世界で一番多いということを証明しているのでしょうか、なんてことを言うと、ああ、これでまたまた、世の女性方に嫌われるかもしれないでぎゃ~。(~_~;)

2015/10/19(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2015/10/21(水) || [edit]

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