「バーソは自由に」

考え方はいろいろあるから面白い。

 妻の、夫の、犬の、そして恋愛の「十戒」。  

「十戒」は、モーセが神から与えられた旧約聖書の《十の言葉》のことですが、
「十戒」のモジリアーニ じゃなく、もじり、焼き直し、パロディ、オマージュ、
リメイク、二次創作物、換骨奪胎のようなアレンジ版がいろいろあるんですね。

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最初は欧米のジョーク「妻と夫の十戒」。夫婦には普遍的な念願要望かもしれません。
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「妻の十戒」
明治の女性は、もう二度と女になんか生まれたくないと思っていたようですが、
最近は、生まれ変わるなら女がいいと思う女性は、4人に3人はいるそうです。

一 あたし以外の妻を持つなかれ。
二 あたし以外の美女を家に入れるなかれ。あたしは妬み深き女なればなり。
三 みだりに妻の名を呼んで命令するなかれ。
四 妻を尊ぶことを忘れるなかれ。
五 妻の父母を敬へ。
六 叱りつけるなかれ。
七 食事に過ちを見出すなかれ。
八 留守中にあちこち探るなかれ。あたしの帰宅の際にはお茶ぐらい用意せよ。
九 隣人の側に立つなかれ。
十 酒場、バー、そのほか、派手な女の居る所を訪れるなかれ。


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                     ☆ ☆ ☆
「夫の十戒」
洒落者藩主・伊達政宗は「朝夕の食事はうまからずとも褒めて食うべし」と言ったとか。
おお、かわいそう。私はそんなことは言いません。ただ、じっと《忍》の字を思うだけです。

一 わたし以外の夫を持つなかれ。
二 わたし以外の男を好きになるなかれ。わたしは嫉妬深き男なればなり。
三 みだりに夫以外の男の名を口にするなかれ。
四 夫を尊敬しつづけることを忘れるなかれ。
五 夫の命令を尊べ。
六 くどくど愚痴を言うなかれ。
七 みだりにブランド品を欲するなかれ。
八 隣人とゴシップにふけるなかれ。
九 夫の過失を隣人に語るなかれ。
十 劇場、コンサートホール、そのほかに、みだりに行くことなかれ。


Rockwells-two-flirts.jpg

☆丸谷才一『月とメロン』より(一部、言い回しを変えています) 。

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「犬の十戒」
原典はノルウェーの Mrit Teigen という名の育種家が、犬の買い手に渡している
「犬からご主人への11のお願い」。他のペットにも当てはまりそうです。

一 ボクはご主人と離れるのが一番つらいことを忘れないでほしい。

 (犬の一生は大体10~15年。何があっても最後までそばに置いてほしい。
  犬を飼う前に、どうかそのことをよく考えてください)
二 ボクが言葉を理解できなくても怒らないでほしい。

 (飼い主が何を求めているかを犬が理解するまで時間を与えてほしい)
三 ボクのことを信頼してほしい。

 (犬を信頼してくれることが、犬にとっては幸せなのですから)
四 私を長々と叱ったり、罰として閉じ込めたりしないでほしい。

 (ご主人にはいろいろ楽しみがあるでしょうが、犬には飼い主しかいません)
五 いつも話しかけてほしい。

 (犬は人間の言葉は分からなくても、ご主人の声で意味は通じていますよ)
六 ご主人がボクにどう接したかを覚えていることを知ってほしい。

 (ご主人が犬にどのように接したかを、犬は決して忘れません)
七 ボクをたたく前に、ボクが噛み付かないと決めてることを思い出してほしい。

 (犬には鋭い歯があるけど、主人を傷つけないと決めているのです)
八 ボクを叱る前にボクが何かで苦しんでいないかを考えてほしい。

 (食事がよくないか、日に照らされすぎか、体が弱ってるのかもしれません)
九 ボクが年老いてもどうか世話をしてほしい。

 (犬が年取っても面倒見てください。互いに同じく歳を取るのですから)
十 最期のときは一緒にいて見送ってほしい。

 (見てるのがつらい、立ち会いたくない、なんて言わないでください 。
  飼い主がそばにいてくれることが犬を幸せにするのですから。
  どうか忘れないでください ボクがご主人を愛していることを)

rockwell1.jpg

(参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8A%AC%E3%81%AE%E5%8D%81%E6%88%92 ・ http://somalism.net/tencommandments.html )
捨て犬の十戒」というのもあります。JHPA 日本ヒューマン&ペット協会。
「新・ネコの十戒」も面白いですよ。『All About』ガイド岩田麻美子さん作。

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「十戒」は、もともとは「五戒」であった。
昔々。神は、ありがたい五つの戒めを、どの民族に与えようかと思案したのだとか。

神は最初にルーマニア人に言いました。
 「ルーマニア人よ、お前たちに五戒を与えよう」
 「神よ、五戒とはなんですか」
 「汝、盗むなかれ、といったような戒めだ」
 「神よ、ご辞退します。それでは食っていけません」

次にアフリカ人に言いました。
 「アフリカ人よ、五戒を与えよう」
 「神よ、それは何ですか」
 「汝、殺すなかれ、といった戒律だよ」
 「おことわりします。それでは隣りの部族にやられてしまいます」

次にフランス人に言いました。
 「フランス人よ、五戒をあげたいのだが」
 「神よ、どういった内容でしょうか」
 「汝、隣人の妻を欲するなかれ、といった教えだよ」
 「とんでもない。それじゃ週末が台なしになってしまいます」

神は誰からも相手にされないので疲れ果て、最後にユダヤ人に言いました。
 「ユダヤ人よ、どーだ、五戒、もってけ」
 「神よ、それはいくらですか」
 「タダでやろう」
 「タダ!? どうせなら二倍にしてください」

そういうわけで「五戒」が「十戒」になったのだとか。 どーぞ、誤解なきよう。


注:モーセの「十戒」は二枚の石板に書かれたという話が下敷き。
(参考:http://mouoteagedesu.wix.com/syakaikei#!untitled/csv3)


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「恋愛の十戒」・・・加藤ミリヤさんの「AIAIAI」。
歌詞もメロディもすごい。私の理解の範疇とは別次元の曲で、感心するだけ。
メイクとヘアスタイルはいかにも時代の最先端的。きれいに撮れています。



一から九まではわかるのですが、十番目がわかりにくいです。 → AIAIAIの歌詞
        

☆この記事も。 → 『十戒』は戒律ではない。人間への期待であり信頼である
☆画像: by Norman Rockwell(1894.2.3 -1978.11.8)
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ユダヤ人て

欲張りでケチなイメージですが、実際どうなんでしょうかね。パレスチナとか見てるとまさにその通りで、それどころか残虐でしかも恥知らず。ある意味ナチスより酷い人権侵害をしているように見えます。十戒という素晴らしいルールがあるのだから、ちゃんと守っていれば平和なのにねぇ。

2014/08/09(土) |URL|miss.key [edit]

ルーマニア

バーソ様
おはよう御座います。

最初は5戒であったなんてすごい発想ですね。
各民族の話は面白かったのですが、ルーマニア
はそんなに窃盗が多いのですか。

ルーマニア大使館 愛新覚羅

2014/08/09(土) |URL|aishinkakura [edit]

miss.keyさん ありがとうございます^^)

ユダヤ人がケチだとされた一番の原因は、シェイスクピアが『ユダヤの商人』を
書いたせいだという話を以前読んだことがあります。
旧約聖書では、あの土地は神からイスラエルに与えられた「約束の地」とされています。
彼らは、1948年の建国まで、2千年近く世界中に散らばって暮らしていました。

イスラエルとパレスチナ問題については、下記のサイトが面白いですよ。
http://alfalfalfa.com/archives/7428073.html

建国以前、イギリスがした「二枚舌」政策も酷いものですが、Wikipediaによると、
「国家を持たなかったことにより、600万人のユダヤ人が殺されたホロコーストの
教訓から、イスラエルは、《全世界に同情されながら滅亡するよりも、全世界を
敵に回して戦ってでも生き残る》ということを国是にしているとされる」そうです。

2014/08/09(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

aishinkakuraさん ありがとうございます^^)

ルーマニアはかなり貧困な国のようですよ。
「ドイツ人は合理的だ」「ロシア人は酒好き」といったステレオタイプの評価は
『エスニックジョーク』というそうですね。

ネットにこういうのがありました。
 【人生最悪の事態】
   アメリカ人の妻
   日本人の家
   イギリス人の調理人
   中国人の執事/給料/ガードマン/運転手
   ドイツのファッションに身を包む/愛人
   イタリア人の執事/管財人
   スイス人の愛人
   フランス人の警官

「スイス人の愛人」というのは、私にはピンときません。
「フランス人の警官」なら、他にメキシコとかアフリカの国々も出てきそうです。

2014/08/09(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

こんにちは

ワンちゃんの十戒、いいですね。ワンちゃん、飼ってたので
ちょっと胸が熱くなりました。
私はせっかちなので四戒を実行しています。
1.バイキングの戒め:バイキングでゆっくり食べること。
最初からコーヒーとデザートをとったりしてまわりから顰蹙を買います。
2.運転の戒め:運転中いらいらしない。「ぼけえ、右折の合図をせえ! 
なにさらしとんねん。いてもたろか!」と河内弁で心の中で叫びます。
ナビの渋滞中の表示をみてあっち行ったりこっち行ったりし結局よけいに
渋滞に巻き込まれます。
3.本の戒め:本をラストから先に読まない。先の展開が待ちきれず、
ラストを先に読んだりします。アマゾンからの到着を待てずに1時間も
かけて所蔵されている図書館に行くことも。
4.列の戒め:列に並ぶときあっちこっちしない。結局こうなっちゃうんですよ。
http://urx.nu/aPtL
ノーマン・ロックウェル、好きですね。雑誌から切り抜いたこの絵「帰還」を
今ももっています。
http://urx.nu/aPmZ

2014/08/09(土) |URL|エリアンダー [edit]

エリアンダーさん ありがとうございます^^)

おー、さすが。素早く「四戒ジョーク」をまとめましたね。
なるほど、やはり、悪口は河内弁に限る、サンマは目黒に限るというわけですか。
バイキングはおなかが痛くなって、いつも芥川の「芋粥」を思い出します。
(たくさん食べればいいものじゃないと、おのれの欲望に呆れ、後悔するの意です)

カーナビの画面は、以前は縦長のほうがいいと思ってましたが、横長画面は、
自分の左右の渋滞状況を把握できるので便利なことを理解したものの・・・です。
本は、たいていラストの「あとがき」から読むので、似てるでしょうか。
私も並ぶのが嫌いで、だから、おいしいと評価されるラーメンを食べたことなし。

ノーマン・ロックウェルの美術展は何年か前に観にいったことがありますよ。
雑誌などで知ってる絵なのに、感動して涙が出てきました。
「帰還」。いい絵ですね。みんな善良そうで。古き佳きアメリカを見るようです。
階段から降りようとしている少年のストップモーションなんかみごとです。

2014/08/09(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

十戒のパロディってこんなに沢山あるのにビックリでした^^


あらためて 本物の十戒、検索して見てきたのですが
全員、あの十戒を守ってきたとしたら 世の中はだいぶ違ったものになったでしょうね?

神様はすべてお見通しだと思うから
守れないことをわかってたのかもしれない。。

でも、神様の気持ちは神様にしかわからないし
いろいろ不思議だけど 面白いとも思います^^

私の3戒(自戒)

甘いものを食べ過ぎないこと
夜更かししないこと
時間を上手に使うこと

自分に甘く3つだけの戒めにしても、なかなか守れてません(^^;

2014/08/09(土) |URL|kotorin [edit]

kotorinさん ありがとうございます^^)

「十戒」って、面白いですよ。聖書の文章はまったく同じで、違いはないのに、
カトリック教会とプロテスタント教会では、内容が違うのですよ。

●プロテスタントは、
 一 主は唯一の神である。
 二 偶像を作ってはならない(偶像崇拝の禁止)。
 三 神の名をみだりに唱えてはならない。

●カトリックは、
 一 わたしのほかに神があってはならない。
 二 あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。

と、前半でいちばん違う点は、カトリックでは「偶像崇拝の禁止」が無いのです。
カトリックの教会堂には、イエスやマリアや聖人の偶像がたくさんあるせいでしょう。
こういうふうに、自分たちに都合の悪いことは聖書でも変えるのが宗教組織なんです。

そして、最大に気になる点は第一戒です。この意味は「自分だけを崇拝せよ」です。
でも、愛の神が人間に対して、こんな命令をするはずがないと思いませんか。
「神との対話」のニールさんがその点の解釈を述べていて、私もブログに書きました。
http://barso.blog134.fc2.com/blog-entry-59.html

私も甘いものに目がありません。自戒は・・・もう、何十回もしてます(笑)。

2014/08/09(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

初めまして

こんばんは

お待ちしてました。
すごく面白いです。たのしませていただいてます。
今、改めてモーゼの十戒を思い出してるところです。
神の審判の時、裁かれるべき人間は多そうですね。
イタリア人の警官も頂けない。

やはり、花は桜木、男は、、ですね!

2014/08/09(土) |URL|hippoponn [edit]

hippoponnさん ありがとうございます^^)

はじめまして。ようこそおいでくださいました。
こちらは敷居が低くなりますので、降りるとき、おみ足は大丈夫だったでしょうか。
「面白い」とお愛想を言っていただき、ありがたく、お礼を申し上げます。

人間の世はいろいろあって、面白いですね。退屈などしません。
ひと様のブログを訪問するだけでも、面白いことだらけです。

「お迎えが来ない」なんて書きながら、かなり活躍されているようですね。
私のほうは何のとりえもありませんが、以後どうぞよろしくお願いいたします。

>花は桜木、男は、、
散り際は、誇りをもって「潔く 美しく」ならば言うことなしでしょうが、
まあ、「騒がず 苦しまず うろたえず」でもいいかと思っています。

2014/08/10(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

なんといぅか・・・
まともなのは、
 「犬の・・・」だけでしょうか(笑

戒めても、戒めても、
  懲りることのなぃ人といぅ名の罪深きモノよ・・・
 あぁ、このろくでもなぃ・・・(←今日のところは肯定的ではなぃです。笑)

2014/08/10(日) |URL|レイまま☆ [edit]

レイまま☆さん ありがとうございます^^)

おお、まともなのは「犬の十戒」だけでしたか。
じつはレイちゃんと同じワンちゃんを探したのですが、この車の一家の絵が
いちばんボーダーコリーっぽく見えるかなと思ったので、これにしたんですよ。

そういえば『塀の中の懲りない奴ら』という本がありましたが、
確かに、戒めても戒めても懲りないのが人間、というか男なのでしょうか。

本質的に《ひとは自分の利益になること以外はしない》そうですから、懲りないのが言わば当たり前かもしれませんね。人の世界はエゴとエゴがぶつかり合っているのでしょうが、
でもそんな中でも、時々または、たまに、うれしいことや楽しいことがあるのがありがたいですね。こうしてコメントをいただけるのも、そのひとつです。(*^^)v

2014/08/10(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

バーソさん、いつも楽しい内容、感謝です。
久しぶりに入ってみました;;;
犬は、実際、人間の感情を理解し、嫉妬したりするそうですね。
(これって、バーソさんのブログにあったことでしたっけ?^^)
それと、わたしのブログへのコメントに対して
わたくし、敬称の「さん」をミスしてつけないでました。(8月2日)
えらいとんでもないミスをしてしまいました。
わざとではありません。
バーソさんの大いなる度量のほど、期待いたします^^。

2014/08/10(日) |URL|天安 [edit]

またまた。。。

>いちばんボーダーコリーっぽく見えるかなと思ったのでこれにしたんです・・

  えぇ~~ん、感謝(TT)デス!


えぇと、ホント余談ですが(↑ の続きですが)
私は昔から、「十戒」という言葉を聞くと、
「述懐」「後悔」という言葉を連想してしまいます・・・

人間って、戒めても戒めても、
述懐(:過去の出来事、不平や不満を述べる事)して、
後悔して・・・そんな繰り返しのようなイメージですもん・・・。


   

2014/08/10(日) |URL|レイまま☆ [edit]

天安さん ありがとうございます^^)

ネコは愛想なしで知られていますが、愛情たっぷりなのもたまに動画で見ますよ。

「十戒」の第一戒は「われのほかに神があってはならない」ですが、
その続きは「われは妬む者なればなり」と理由が書かれています。神も妬むのです。

ただ、聖書で「嫉妬」と訳されるヘブライ語とギリシア語には2つの意味があって、
英語で言うと、一つは jealousy(妬み)で、もう一つは zeal(熱心)です。
だから、妬みとは強い愛情表現でもあると言えるかもしれませんが、
人間の男女間の場合は、だいたい悪い意味で使われると思います。

コメントの「さん」抜けの件、なんとしたことか、気づかなかったです。
たとえ気づいても、お互いの関係と文脈から推測して、気にしなかったと思います。
ご丁寧に、ありがとうございます。

2014/08/10(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

レイまま☆さん ありがとうございます^^)

ノーマンさんの絵は人間がすごく多いです。動物はあまり出てきません。
人間が好きな人なんでしょうかね。顔の表情は画家の中ではピカ一のうまさです。

「十戒」は、《じゅっかい》と入力すると「述懐」と変換されますね。
私も「十戒」と「十回」と「述懐」でなにか駄洒落でも、と最初思ったのですが、
うまくいかず「後悔」していていることを、ここに「公開」します。

人の人生は後悔ばかりですが、でもすべてのことに失敗はないそうですよ。
どんなことがあったとしても、みんな自分の人生の肥やしになっていますので。

2014/08/10(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

おはようーござぃます。

そぉだ、異口同音で思い出した~
わたし小さぃとき、
 「台風一過」のこと、
 「台風一家」だと思っておりましたヨ。

イメージとしたら、
大きな目玉オヤジのような家長を中心、
  風や雨や雷の一族がやってくる、、、みたぃな(笑


2014/08/11(月) |URL|レイまま☆ [edit]

レイまま☆さん ありがとうございます^^)

何を隠そう。バーソも「台風一家」だと思っておりましたよ。
でも今は気づいたので、ま、それで、いっか(笑)。
台風11号も一過してしまい、今日はいい青空ですねー。
はい、そら見たことか、の結果です。

検索したら、
・Yahoo知恵袋に「台風一家の一家ってどういう意味ですか?」と質問されてました。

・映画『台風一家』もありました。

・Wikipediaによると「台風一家とは、毎年夏から秋にかけて日本全国に構成員が出没する広域暴力団の通称である」そうです。

2014/08/11(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2014/08/16(土) || [edit]

鍵コメさん ありがとうございます^^)

ご丁寧にありがとうございます。
他の方向から見ると、他のイメージが見えてくる場合があるものですね。
世の中に起きていることも、一面からだけの情報で判断しないように
気をつけているつもりなんですが、むずかしいものです。

2014/08/16(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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