「バーソは自由に」

考え方はいろいろあるから面白い。

 神がアダムとイヴの願いをかなえたジョーク。 

今回は、バイブル・ジョークです。聖書は絶対、男が書いてますね。

創世記2章22-23節
主なる神は人から取ったあばら骨でひとりの女を造り、人の所へ連れてこられた。
そのとき、人は言った。「これこそ、ついにわたしの骨の骨、わたしの肉の肉。
(イシュ)から取ったものだから、これを女(イシャー)と名づ けよう」。 
 
女は男のあばら骨から造られたと書かれている有名な箇所です。
元のヘブライ語では「イシュ(男)からイシャー(女)が取られた」となっています。
ここで、人(アダム)は洒落を言っています。

アダムは女を見て「骨の骨」と言い、「肉の肉」と叫んでいます。なので、
このあばら骨はスペアリブのように骨にお肉が付いていた可能性があります。

「骨肉」とは密接な血族関係のこと。アダムは相当うれしかったようです。 
                                   
おきてから出勤するまでの違い

言葉遊び:男が女に言った最初のあいさつ。“Madam I'm Adam. ” (←回文)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.神がアダムの願いをかなえた話

ある日、エデンの園で、アダムが神様に訴えました。
「神様、私には悩みがあるのです」
「それは何かね?」と神様はアダムに尋ねました。

「神様、私は、この美しい庭園と、素敵な食べ物と、素晴らしい動物たちに
囲まれていることを感謝しています。でも、私はちっとも幸せじゃないのです」
「それは、なぜなのかね?」神様が言いました。

「神様、私は孤独なのです」
「アダム、それなら、お前に『女』というものを創ってやろう」

「『女』ですか?それはいったい何ですか」
神様は答えました。
「この『女』というのは、最も知性豊かで、繊細で思いやりがあり、
今までに創った中で最も美しい生き物なのだ。
女は、お前の欲するものを即座に理解できるだろう。
いつもお前の機嫌をうかがって、幸せにしてくれるだろう。
女の美しさは天国と地上のすべてのものに勝っている。
お前のニーズや欲望をすべて満たす完璧なパートナーとなるであろう」

「申し分ないように思えます」
「ただし、それなりの代償を払ってもらわなくちゃいかんのだがな」

「この『女』というものに、どんな代償が必要なのでしょうか?」
「お前の右腕、右足、片目、片耳が犠牲になる」

自分の半分が犠牲になると言われて、アダムはしばらく考え込み、
かなり長い間深く考えた末に、彼は言いました。
「う~~む、では肋骨一本の犠牲ならどうなりますか?」


(そのあとどうなったかは、歴史を見れば大体わかるとか言われています)

ミッション ショッピングモールでズボンを買う

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2.神がイヴの願いをかなえた話

イヴが神様に相談しました。
「神様、私には悩みがあるのです」
「それは何かね?」神様はイブに尋ねました。

「神様、この素晴らしい動物たちのいる美しい園も、あの浮かれたコメディチックな蛇で
さえも、私は感謝しているのですけれど、でも幸せじゃないのです」
「それは、なぜなのかね?」と神様が言いました。

「神様、私は孤独なのです。もうリンゴにも死ぬほど飽き飽きしているのです」
「ふ~む、それなら、あなたに『男』というものを創ってやろう」

「『男』? いったいそれは何なのですか」
神様は答えました。
「『男』というのは、悪い性格をたくさん持った、少し欠点のある生き物なのだ。
あなたより大きく、速く、あなたのために狩りや殺すことをしてくれるだろう。
あなたの身体のニーズに合わせて、あなたを身体的に満足させてくれるだろう。
だが、男は、うぬぼれが強く、ウソをつき、騙し、あなたに苦労をかけるだろう。
また、浅はかで、ケンカや子供じみたことをして、大騒ぎもするだろう。
まともな考えを持つためには、あなたのアドバイスが必要となるであろう」

「悪くないわね」とイヴは思いました。でも、ふと気づいたように尋ねました。
「神様、何か問題となる点はありませんか?」
「そうだな、条件がひとつあるのだがな」

「その条件というのは何ですか?」
「『男』というのは自尊心が強く、ごう慢で、自画自賛したがる生き物なのだ。
あなたは男に、まるで彼が最初に創られたように思わせなくてはいけない。
それは、あなたと私、そして女性同士の小さな秘密となるのだ」


(女性が思うがままに男を操縦するのは、このとき以来のことだそうです)

ういy

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3.アダムとイヴのその後の話

アダムが何日か続けて帰宅が遅くなりました。イヴは怒って文句を言いました。
「アダム、また女と遊んできたんでしょ」
「イヴ、言ってることがおかしいよ。世界はボクたち二人きりじゃないか」

どう言っても何を言ってもイヴは信じないので、アダムは寝てしまうのですが、
胸がくすぐったいので目を覚ますと、イブが指で胸をあちこち押していました。
「イヴ、いったい何をしてるんだ?」
「肋骨を数えてるのよ」


(なぜか、私も胸の痛みに耐えかねて、昨日の夢を見るときがあるのですよ)

31aa.jpg
               
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
解剖学的に肋骨の数は、男女とも同じ12対・24本です。
この事実は1524年にベルギーの解剖学者アンドレアス・ヴェサリウスによって指摘され、
聖書の創世記の記述と矛盾するので大きな議論を巻き起こしました。

あのコペルニクスは古代を代表するプトレマイオスの「天体観」を逆転させましたが、
このヴェサリウスは同じく古代を代表するガレノスの『人体論』をひっくり返したのです。

聖書には「いつまでも残るものは、信仰と希望と愛である」とあります。(コリⅠ13:13)
目に見えないものを信じる気持ちがあるのは素晴らしいことだ、と私は思います。

ですが、あることが科学的に、あるいは論理的におかしいと知りながら、
なお信じるというのは愚かしいことです。これは「信仰」に付随する深刻な問題のひとつでしょう。

               _ _ _ _ _ _ _ _ 
☆資料
http://labaq.com/archives/51263864.html
http://labaq.com/archives/51263953.html 
http://www.laughitout.com/2009/09/garden-of-eden-his-version.html
http://www.laughitout.com/2009/09/garden-of-eden-her-version.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B4
photo::http://buzznews.asia/?p=4413

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面白いですね

バーソ様
おはよう御座います。

男女の違いですね。面白いです。
最後の6歳から22歳までのイラストだけでもいいあらわして
いるでしょう。男はいつまでたっても子供だということですね。
女は段々現実的になってくるのでギャップが生じます。
買い物時間はここまで違わないと思いますが。

愛新覚羅

2014/05/24(土) |URL|aishinkakura [edit]

moeriがストレスで休養を取らざるをえなくなって、ちょっと心配でおちこむこともあるけれど、わたしは元気です!だからいつも神様にねがっているのですよ。どうかmoeriをおまもりください、って。そういうときは神様でもなんでもすがるのですよね〜。アダムとイヴのお話、こうやって読むと、風刺漫画みたいでおもしろい!

2014/05/24(土) |URL|abe [edit]

こんにちは

今回はアダムとイブ・ジョーク満載で、回文まである!
アダムの肋骨の話、おもしろいですね。
肋骨の数、数えた人がいたそうで、笑えました。
Girls’ desktopやモールでの買い物画像も可笑しかった。
AdamがEveに出会って最初に行った言葉、「Madam, I'm Adam」
これ傑作です。私、回文が好きなのに知りませんでした。
つまらない私の回文作品(笑)、
「ナタデココ食べた?、ここでだな」
バーソさんの「目に見えないものを信じる気持ちはすばらしい」は
ほんとにそう思います。不可思議な事、人智を超える出来事、
霊やUFO・・・、そんなもののない世界に住みたいとは思いませんが、
アメリカ人の過半数が信ずる、人間は神の創造説にはちょっとなあと
困惑します。

2014/05/24(土) |URL|エリアンダー [edit]

aishinkakuraさん ありがとうございます^^)

面白いと言っていただけて、よかったです。
確かに「男はいつまでたっても子供だ」というところがありますね。
私なんか趣味にしても考え方にしても、いまだに少年の気持ちでいますが、
それは単に精神の成長が足りないだけのことかもしれません。

買い物時間は、我が家の場合は、イメージ的にこの図に近いですね。
例えばショッピングモールにはよく行くほうですが、衣服は女性用店が20軒あれば、
男性用店は多くて2,3軒しかありません。妻は毎回必ずそのうちの半分以上の店に
入って、何かしら買おうとしますが、私は男性用店にはたいてい入りもしません。
そういうわけで、私は婦人服の価格や値引きにはけっこう詳しいです(苦笑)。

2014/05/24(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

abeさん ありがとうございます^^)

もえりさん、入社したばかりですが、大丈夫でしょうか。心配ですね。
イヤな上司がいる場合、ひたすら我慢してるだけだと、相手はますます付け上がりますし、もしも言い返したりすると、ますますいじめられるしで、本当に困ります。

もし演技ができるのであれば、顔ではニコヤカに接して、お世辞のひとつでも
言えるといいのですが、心の純粋な人は、これがなかなかできないんですよね。
もえりさんはなんたって慶応出の才女ですから、仕事なら次第に慣れていくでしょうが、あの業界も厳しいでしょうからハダに合わないということがあるのでしょうか。

私の考えをひとつだけ言わせてください。
人間の人生にはひとつも無駄はありません。どんなことも必ず自分の益になっています。今は自分の損になってるように思えても、長い目で見れば必ず益になっています。
ですので、ケセラセラ(なるようになる)です。何か問題に感じるようなことが起きても、今はただそれが起きているだけのことなんだ、必ずそのうちいいようになるだろう、と思って、起きたことを気楽に受け取めるようにするのがいいように思いますね。
神や守護神に祈って気が楽になるなら、それもいいと思いますよ。

2014/05/24(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

エリアンダーさん ありがとうございます^^)

エリアンダーさん ありがとうございます^^)

この種のことの大家から、ほぼ全面的に評価をいただいたようで、うれしい限りです。
「ナタデココ食べた? ここでだな」。これだけのものが出来るとはたいしたものです。
「目に見えないものを信じる気持ちは素晴らしい」にも賛同ですか。これもうれしいです。

見えない世界のことは、テレビ番組を見ても、大抵は出演者がおちょくってばかりいて、
怪しげさをさらに助長しているお笑い番組になっています。また世間には自称霊媒師や
インチキ占い師などが多くいて、いい加減なことを言ってるケースも多々あります。
だから、この種のことに嫌悪感を感じる人がいるのも当たり前のような気がしますね。

科学的な思考は、まず疑うことから始まると言われますが、その「疑う」というのは、
ただ何でもかんでも疑るのが良いということではなく、常識や通念や既成概念に縛られずに、斬新な発想思考をするのが良いということだろうと思います。
霊の世界のことを頭から否定するのは、個人の自由で、特段 悪いとは言いませんが、
ただ、言うのなら、十分に調べてからそう言ってほしいと思いますね。

2014/05/24(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

男女の違いかぁ、、、
永遠のテーマですね・・・

男も女も、物心付いたときから、
”ベストパートナー”を見つけるのに出会うために
努力・思考錯誤あついは四苦八苦するわけですが・・・。

私がまだ20代の頃、素敵な老紳士に出会いまして、
いつも愛する奥様の事を”ベターハーフ”と呼んでおぃででした。

なんて素敵な、
  なんて寛大な、
   なんて達観した、
      なんてなんて...etc.と、

それを聞いたとき、
まだまだ愚かなで高慢な(今以上に)小娘だった私にとって、
目からウロコな新鮮な革命的な呼び方(思考)だった事を
なんだか、
バーソさんのこの記事を読めながら思ぃ出しちゃぃました。。。



追伸: ちなみに、
     私のショッピングモールでの行動パターンはMaleでーす♪

2014/05/24(土) |URL|レイまま☆ [edit]

肋骨の件

ちぃ~す、まだ働いています。

面白かったです。
どこでこんな美味しいねた集めて来るんでしょうかねぇ。
ゴルねた、へりねたしか思いつかない今日この頃のおいら・・
ま、B級の前頭前野を所有するおいらには、バーソさんのようなお話が出来る訳は無いのですが・・・

ところで、おいらの肋骨3本ほど・・・



2014/05/24(土) |URL|ばく [edit]

レイまま☆ さん ありがとうございます^^)

>男も女も、物心付いたときから、”ベストパートナー”を見つけるのに
やっぱり、女性はそうなんですか。ベストな相手に出会うのが願望なんですね。
私は、ベターでいいと思って結婚し、あら、そうじゃなかったなと思ったのですが、
今は、ベストじゃないけども、ジャストなんだろうと思うようになりました。

なんやかんや言っても結局は私に合ってるというか、前世からこうなるように決まっていたのだろうとさえ思っています。
人間は、人生のその時々でいろんな選択をしているわけですが、自由に選択しているようで、じつはすべての人生はだいたい決まっていると思うわけです。
であれば、誰でも結婚相手はジャストな人と出会ってるのじゃないでしょうかね。

妻のことをベターハーフと呼べる人は、羨ましいというか、敬服するというか、
たいしたもんだというか、じつは気持ち悪いという気持ちも若干あります(笑)。

2014/05/24(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

ばくさん ありがとうございます^^)

またお褒めいただいて、うれしいです。
ですが、ネタは自分の作でないのがイカンですね。
私のブログはインターネットのおかげでやっと書けている状況で、ネット様々です。

その点、ばくさんはご自分の近辺の話題が多く、ご自分の生活をエンジョイされているのがうかがえます。仕事もレジャーも順調にいってるようで何よりです。
ゴルフネタもヘリネタ(プロペラじゃなくローターでしたね)も、私の範疇外の趣味。
私の趣味は、ほとんど家でできるようなもので、本来、内向性の人間なんですよ。

>ところで、おいらの肋骨3本ほど・・・
おっと、これ、意味深なお言葉。どういう意味なんでしょう。
文脈を考慮するならベターハーフに相当するひとが3人いるの意になりますが、あるいは肋骨に痛みを感じるひとが3人いるの意か、もしくは嫉妬されて寝てる間に3本抜き取られたの意か、または物理的に少々傷みがあるという意でしょうかね。
いずれにしても大事に使えば死ぬまで使える身体。どうぞご自愛なさいますよう。

2014/05/24(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

またまた御邪魔します^^

>妻のことをベターハーフと呼べる人は・・・・たいしたもんだというか、
          じつは気持ち悪いという気持ちも若干あります(笑)


確かにーーー(笑
バーソさんも正直な方ねーーー
    良かった~~実は私も・・・^^;ゲヘヘ

2014/05/24(土) |URL|レイまま☆ [edit]

レイまま☆ さん ありがとうございます^^)

レイまま☆ さん ありがとうございます^^)
配偶者を生涯の良き伴侶だと思ってる人は、たいしたものだと心から敬服します。
本当に立派です。そう言える人をうらやましくさえ思います。
ですが、それをカタカナ語で「ベターハーフです」などとひと様に言うのは、
私の場合なら、もう、歯が浮いてしまい、恥ずかしくって、恥ずかしくって、
とてもとても言えません。はい、私、古いタイプの男なんです(笑)。

2014/05/25(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

はだか一貫

大変 面白く拝見いたしております
思うに 朝の支度に見られます様に
短時間に鎧 兜 首輪などを装備するより
 はだかを演出するのが一番 金と時間が掛かる
という 世の中の矛盾を見事に言い表しておられます
 素晴らしいと思いました

それに 見事な行動分析 進んだ所をそのままもどる
ウサギ行動は 女性は道路 男性はお店の中

やっぱり 深くて長く暗い河が流れているのでしょうか

2014/05/26(月) |URL|ブッキ~ナ♡ [edit]

ブッキ~ナ♡さん ありがとうございます^^)

私は着るものは好みがうるさいほうで、着たいものがなかなか見つけられません。
ブッキーナさんは何をどう組み合わせたらいいか、前の晩から悩んでいませんか(笑)。
でもその悩みは楽しい悩み。自分が着せ替え人形になるのはかなり楽しいようですね。

アダムとイヴは裸でしたが、禁断の木の実を食べて罪を犯したあとはイチジクの葉を腰に着け、エデンの園を追い出されるときには、神は二人に皮の長い衣を与えています。
エデンの園の外はイバラとアザミばかりだったのと、まだ木綿や毛糸がなかったためですが、エデンの園の外は寒くて相当厳しい状況が待ち受けていたのでしょう。

人間には動物と違って、肉体に衣装を着ける楽しみがあります。背広ルックというのは、首からひもをぶら下げて、みんな同じ格好ですので、つまらないもんだと思いますね。

2014/05/26(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

バイブルジョーク

とっても面白い切り口ですね♪

これはバーソさんのジョークですか
それとも聖書にまつわるジョークでしょうか(^.^)
人間を作った神様の気持ちを知りたくなります(笑)

男女の違いも面白いですね^^
デスクトップアイコン
昨日私アイコンの整理して半分になったばかりでした(笑)
デスクトップに置いておくと 探しやすいから
つい置いてしまうのですが さすがに見にくくなってしまって(^^;

2014/05/26(月) |URL|kotorin [edit]

アダムとイブの話、かなり笑わせてもらいました。
ショッピングの図も納得ですね。
多少の誇張はあるのかもしれませんが、かなり真実をついていると思います。
女の愛とことば(助言)で男はなんとか社会生活ができてるんだと毎日実感しながら生きてます。^^

2014/05/26(月) |URL|天安 [edit]

kotorinさん ありがとうございます^^)

この種のバイブル・ジョークは欧米では沢山あるようですよ。
私は根がマジメで女性崇拝者でもあるので、こんなジョークは書き(け)ません(笑)。

聖書は男の観点で男に都合のいいように書かれていると感じる箇所が多いです。
男は地球の大地(土)から造られたが、女は男の一部から造られたのだという話も、
女性が男の従属物であると言ってるようなニュアンスがありませんか。

冒頭に引用した聖句は「人は言った。『これこそ、ついに私の骨の骨、私の肉の肉。男から取ったものだから、これを女と名づけよう』」でしたが、その続きは「こういうわけで、男は父母を離れて女と結ばれ、二人は一体となる」と書かれています。
これはいい言葉でしょう。男と女がこんな愛ある一体感を持てるといいですね。

2014/05/26(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

天安さん ありがとうございます^^)

だいたいジョークというのは、女性をからかってるような内容が多いですね。
男が書いている場合が多く、女に虐げられている日頃の恨みが出てるせいでしょうか。
主導権は男が握っているとはいえ、基本的に男は女に敵わないものですから。

>女の愛とことば(助言)で男はなんとか社会生活ができてるんだと毎日実感・・・

女の助言で社会生活ができているというのは、謙遜な言い方として分かるのですが、
でも、「女の優しさ」ならまだしも、「女の愛」という言い方には少々驚きました。
私だったら、そんなことは、ヂュゴッタ ケオナド モッタンダですね(笑)。

しかし、こんなくすぐったくなるようなことをさらりと書けるというのは、それほどに愛されている証拠。正直で率直な表現でしょうから、はなはだ羨ましい限りです。

昔は男女関係が自由ではなかったので、それを思うと今はいい時代です。
「女の愛」と言われると、「命短し 恋せよ・・・」を思い出します。嗚呼(泪)。

2014/05/26(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

クニャン

>「女の愛」という言い方、、、私だったら、そんなことは、ヂュゴッタ ケオナド モッタンダですね(笑)。

いやあ、そうですか。ヂュゴッタ ケオナド モッタンダですか。^^
あんまり深い意味はなくて、いつもダベリングして笑い、たまにけんかみたいなこともしながらやってるんですが、それをクニャン愛っていったんですよね。(クニャンというのは、韓国語の中でもかなりおもしろいことばの一つで、なんとなく、とか、ただ、とかそのまま、なんていう意味です。)あとでブログででもまともにご紹介したいと思います。このクニャンっていう語。^^

2014/05/28(水) |URL|天安 [edit]

天安さん ありがとうございます^^)

天安さん ありがとうございます^^)
『女の愛』の「女の」という言い方が妙に生々しく、男女の恋愛を意味しているのだろう、
さぞかし奥さんから大いに愛されてるのだろう、大学にはかわいい女性も多いのだろうと邪推し、少々羨ましく思っていましたが、おや、「クニャンの愛」なんですか。
「クーニャンの愛」ではないんでしょうね。あ、中国語でなく、韓国語でしたね。

これは「なんとなく」という意味だとしても、「毎日実感して生きてます」という言葉とは、
ちょっと矛盾してないでしょうかね、とツッコミを入れさせていただきますよ(笑)。

2014/05/28(水) |URL|☆バーソ☆ [edit]

アガシ

なんとなく、ってところと、実感というところで矛盾があるというご指摘なんでしょうか。
わたくしの頭では「なんとなく実感」ということがスンナリとはいってしまうため、矛盾を感じることができません。ここのツッコミに対応したいのですが、
わたしの力不足でできないようです^^。

「大学には、、、邪推」、のところは、正しい邪推と言えるかもしれません。
18歳から22,23歳くらいの若いアガシたちですから、
目と頭のケンコウにはすこぶるいいように思えます。
なんといっても一番きれいな盛ですからね。
しかも日本語学科は女の子たちが70-80%くらいを占めます。
あるクラスは全員女の子というケースもあります。(女子大ではないのに)。
こういう面ではうらやましがられても、しかたがないかなという部分もあります。

ただし、最近は大学内のセクハラ問題の取り扱いが厳しくなってまして、
何気ないことば一つで、また目付き一つで「アウト」ってこともありますので、
必ずしも天国っていうわけにはいきませんね。

職場はどこも似たり寄ったりではないでしょうかね。

(あ、ちなみにアガシは韓国語の娘さんとかお嬢さんといった意味です。きれいな発音ですよね。韓国語の中でもイチオシの語です。)

時間に追われていて、やっとカキコできました^^。

2014/06/04(水) |URL|天安 [edit]

天安さん ありがとうございます^^)

「女の愛とことばで・・・毎日実感しながら生きてます」とは凄い!と仰天したのですが、
言われてみると、「なんとなく実感」というような状態もありますね。どうも「実感」の前後の言葉が私には強烈だったので、その語が矛盾すると思ったようです。
いずれにしても、私はサービス精神が旺盛で冗談が多めですゆえ、おおむね何でも大目に見ていただくようお願いしますね。

それにしても、いい職業に就けて、いい環境にいて、いいですね。
一般的に、男は目立った立場にいるときに、女性に大変モテるようです。
「英雄、色を好む」とはそういう意味だと思っています(私には無縁の話ですが)。

ですので、また羨ましく思い、深く嘆息する次第ですが、目付き一つでアウトは困ったもんですね。天安さんはひょっとしてポーカーフェイスが得意になっていませんか。(笑)

2014/06/04(水) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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