「バーソは自由に」

考え方はいろいろあるから面白い。

 言葉の省略化は、時短である、省エネである、労削である。 

「きもい」とか「アラサー」「しゃめ」「ファンデ」「ドクモ」「ガバショ」など、
私には難解な《短縮言葉》が多くなった近頃ですが、まずは小話から。

「最近の若い者は言葉の省略をして、けしからん。言葉の特訓が必要だ」
と、ある知識人が批判をしたところ、
「特訓とは特別訓練の略ではありませんか?」と言い返されたとか。


今回は冗長で長大なゆえにかなり省略したほうがよいのではないかと思えるほど
度を越して長たらしいためにゲンナリうんざりしてしまう恐れもある長い名前の
特集ですので覚悟のほどはよろしいかと心配になる記事です。
                    _ _ _ _ _
   
ダリてしまうほど長い《題名》のサルバドール・ダリの絵。
Gala contemplando a Dali en estado de ingravidez sobre su obra de arte "Pop, op,
yes yes, pompier", en el cual podemos ver a los dos angustiosos personajes del
Angelus de Millet en estado atavico de hibernacion ante un cielo que puede
transformarse de repente en una gigantesca Cruz de Malta, en el centro mismo
de la estacion de Perpinan, hacia la cual converge todo el universo.
(訳)全宇宙がそこへ向かって収束するペルピニャン駅のどまん中で、突然巨大な
マルタ十字に変形するかもしれない空の前の冬眠が隔世遺伝した状態にあるミレーの
晩鐘の悲しみにくれる二人の人物を見ることのできるダリの芸術作品「ポップ、オプ、
そうそう、ポンピエ」の上の無重力の状態にあるダリを見つめているガラ。
oooppp.jpg
一般に、この絵は『La estacion de Perpinan(ペルピニャン駅)』と呼ばれる。
ミレーの晩鐘があるのは理解したが日本語訳は理解不能。ダリが訳したのか。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ピカソの《名前》も長ーーーーーーーい。
洗礼名がパブロ・ディエーゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ホアン・ネポムセーノ・
マリーア・デ・ロス・レメディオス・クリスピアーノ・デ・ラ・サンティシマ・トリニダード
(Pablo Diego Jose Francisco de Paula Juan Nepomuceno Maria de los Remedios
Cripriano de la Santisima Trinidad)で、フルネームはこのあとに、父親と母親の
それぞれの第一姓であるルイス・ブラスコ・ピカソ (Ruiz brasco Picasso)が続く。
finder-in.jpg左は、ピカソの作品
Two Characters。
(1934年)
右は、Mac OSのアプリ
「Finder」のアイコン。
(1997年) 
Pabloは亡き伯父の名で聖書の使徒パウロの名。Picassoは母方の姓。
他に各種守護聖人や祖父の名、洗礼の付添人、父の友人の弁護士の名などをダラダラ列挙。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
小説『ロビンソン・クルーソー』の《原題》。
THE LIFE AND STRANGE SURPRIZING ADVENTURES OF ROBINSON CRUESOE,
OF YORK, MARINER: Who lived Eight and Twenty Years, all alone in an un-inhabited
Island on the Coast of AMERICA, near the Mouth of the Great River of OROONOQUE;
Having been cast on Shore by Shipwreck, wherein all the Men perished but himself.
WITH An Account how he was at last as strangely deliver'd by PYRATES.
(訳)自分以外の全員が犠牲になった難破で岸辺に投げ出され、アメリカの浜辺、
オルーノクという大河の河口近くの無人島で28年もたった一人で暮らし、
最後には奇跡的に海賊船に助けられたヨーク出身の船乗りロビンソン・クルーソーの
生涯と不思議で驚きに満ちた冒険についての記述。   
robinson-crusoe-book-cover.jpg
スコットランドの航海長アレキサンダー・セルカークの実話が元。ロビンソンは無人島で
28年間過ごして帰国。小野田寛郎さんは大東亜戦争終結29年目に帰還。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
『スタバ』こと「スターバックス」で、一番長い名前の《特注品》。
ベンティアドショットヘーゼルナッツバニラアーモンドキャラメルエキストラホイップ
キャラメルソースモカソースランバチップチョコレートクリームフラペチーノ
aaokk.jpg
注文方法は、ドリンクを選び、サイズを選び、さらに追加オーダーでカスタマイズ。
スタバのスタッフが気分を害するか良くするかは不明。客がいないときに注文すること。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ロックバンド「内核の波」の2ndアルバム『殻』の第3曲の《タイトル》。
すっげー深い穴を見つけたんだ! 今から飛降りるよ。存在証明なんかじゃない、
この深さなら誰にも見付かる事はないだろ? 生まれてしまった償いをしなきゃいけねぇんだ、
生きる事と死ぬ事によって。俺はもう立派に一つの精神として立った。これ以上殺生を
繰り返す理由なんて何処にもみつからねぇよ。そもそも人は今しか生きられねぇ、
常に生きているのは今だ。でも「今ここ」と想ったその瞬間には既に過去になっているわけで、
次々に未来が押し寄せては今を認識する間もなく過去になる。「生」という刹那を
証明するのは不可能だろ。証明しようとする時には常に過去のモノとなり生きていた
という記憶にすぎねぇ。つー事は生きていようと死んでいようとそんなもんどっちだって
同じじゃねーか。だったら俺は希望に向かってスペシャルダイブ!

文字数382。「今ここ」で希望に向かって生きよ!という内容は、なかなかに深遠。
「内核の波」は日本のヘヴィー・シンフォ・ロック・バンド。2010年3月15日に解散。


~~~~~~~~~~~~~~~~まとめ~~~~~~~~~~~~~~~~~
「こんにちは」や「さようなら」といった、ごく普通の挨拶言葉も『省略語』。
赤信号みんなで渡れば怖くないようなもので、言葉でも考えでも行動でも、人間の感覚の
「慣れ」や世間的な「通念」というのは、要考慮というか、面白いものですね。
ちなみに、私は「三菱東京UFJ銀行」が他行と合併する時のことを憂慮しています(笑)。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★付録:気の長い人へ。


日本で一番長い《地名》。

京都府京都市東山区三条通南裏二筋目白川筋西入二丁目南側南木之元町
町や通りの名を確認しながら、書かれているとおりに南や西に曲がったりしているうちに、
なんとなく目的地に行けそうな気がするところが面白いが、試しに歩きたくはない。


明治時代にいたらしい長い《氏名》の日本人。
野田 江川富士一二三四五左衛門助太郎
(のだ えがわふじひふみしござえもんのすけたろう)
何人かの名が混合されてるように見えるのはいいが、「一二三四五」を入れたワケが
分からない。なぜ続きに「六七八九十」も入れなかったのか。じつに中途半端なことだ。

 
日本で一番長い《学校名》。
高知県宿毛市愛媛県南宇和郡愛南町篠山小中学校組合立篠山小学校
高知県宿毛市愛媛県南宇和郡愛南町篠山小中学校組合立篠山中学校
これを覚えさせるのは小中学生にはちょっと大変ではないかと危惧する先生や父兄は
高知県宿毛市愛媛県南宇和郡愛南町篠山小中学校組合立篠山小学校と高知県宿毛市
愛媛県南宇和郡愛南町篠山小中学校組合立篠山中学校にはいないのか。
 

最も長い名前の《化学物質》はトリプトファン合成酵素の一つ。
Methionyl-glutaminyl-arginyl-tyrosyl-glutamyl-seryl-leucyl-phenyl-alanyl-alanyl-glutaminyl-leucyl-lysyl-glutamyl-arginyl-lysyl-glutamyl-glycyl-alanyl-phenyl-alanyl-valyl-prolyl-phenyl-alanyl-valyl-threonyl-leucyl-glycyl-aspartyl-prolyl-glycyl-isoleucyl-glutamyl-glutaminyl-seryl-leucyl-lysyl-isoleucyl-aspartyl-threonyl-leucyl-isoleucyl-glutamyl-alanyl-glycyl-alanyl-aspartyl-alanyl-leucyl-glutamyl-leucyl-glycyl-isoleucyl-prolyl-phenyl-alanyl-seryl-aspartyl-prolyl-leucyl-alanyl-aspartyl-glycyl-prolyl-threonyl-isoleucyl-glutaminyl-asparaginyl-alanyl-threonyl-leucyl-arginyl-alanyl-phenyl-alanyl-alanyl-alanyl-glycyl-valyl-threonyl-prolyl-alanyl-glutaminyl-cysteinyl-phenyl-alanyl-glutamyl-methionyl-leucyl-alanyl-leucyl-isoleucyl-arginyl-glutaminyl-lysyl-histidyl-prolyl-threonyl-isoleucyl-prolyl-isoleucyl-glycyl-leucyl-leucyl-methionyl-tyrosyl-alanyl-asparaginyl-leucyl-valyl-phenyl-alanyl-asparaginyl-lysyl-glycyl-isoleucyl-aspartyl-glutamyl-phenyl-alanyl-tyrosyl-alanyl-glutaminyl-cysteinyl-glutamyl-lysyl-valyl-glycyl-valyl-aspartyl-seryl-valyl-leucyl-valyl-alanyl-aspartyl-valyl-prolyl-valyl-glutaminyl-glutamyl-seryl-alanyl-prolyl-phenyl-alanyl-arginyl-glutaminyl-alanyl-alanyl-leucyl-arginyl-histidyl-asparaginyl-valyl-alanyl-prolyl-isoleucyl-phenyl-alanyl-isoleucyl-cysteinyl-prolyl-prolyl-aspartyl-alanyl-aspartyl-aspartyl-aspartyl-leucyl-leucyl-arginyl-glutaminyl-isoleucyl-alanyl-seryl-tyrosyl-glycyl-arginyl-glycyl-tyrosyl-threonyl-tyrosyl-leucyl-leucyl-seryl-arginyl-alanyl-glycyl-valyl-threonyl-glycyl-alanyl-glutamyl-asparaginyl-arginyl-alanyl-alanyl-leucyl-prolyl-leucyl-asparaginyl-histidyl-leucyl-valyl-alanyl-lysyl-leucyl-lysyl-glutamyl-tyrosyl-asparaginyl-alanyl-alanyl-prolyl-prolyl-leucyl-glutaminyl-glycyl-phenyl-alanyl-glycyl-isoleucyl-seryl-alanyl-prolyl-aspartyl-glutaminyl-valyl-lysyl-alanyl-alanyl-isoleucyl-aspartyl-alanyl-glycyl-alanyl-alanyl-glycyl-alanyl-isoleucyl-seryl-glycyl-seryl-alanyl-isoleucyl-valyl-lysyl-isoleucyl-isoleucyl-glutamyl-glutaminyl-histidyl-asparaginyl-isoleucyl-glutamyl-prolyl-glutamyl-lysyl-methionyl-leucyl-alanyl-alanyl-leucyl-lysyl-valyl-phenyl-alanyl-valyl-glutaminyl-prolyl-methionyl-lysyl-alanyl-alanyl-threonyl-arginyl-serine 
1913文字。書籍『Crazy English』において最長の単語とされている。コピペでないと
引用する気がしない。読む気もしない。この語を作った学者は頭が悪い。
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最も長い名前
これが日本語でも読まないかも~(^_^)

babaが知ってる長い名前は~
「じゅげむ じゅげむ ごこうのすりきれ かいじゃりすいぎょの すいぎょうまつ うんらいまつ ふうらいまつ くうねるところにすむところ やぶらこうじのぶらこうじ ぱいぽ ぱいぽ ぱいぽのしゅーりんがん しゅーりんがんのぐーりんだい ぐーりんだいのぽんぽこぴーの ぽんぽこなーの ちょうきゅうめいのちょうすけ」
これもコピペ(コピーペースト)です(´m`)

2013/11/16(土) |URL|babatyama [edit]

長い名称

バーソ様
おはよう御座います。

長い名称のものって沢山あるのですね。
名前をつけた人はどうしてもその長さが必要だったのでしょうか。
それとも気をひこうとして長くしたのでしょうか。
さだかではありませんがそれらのものを扱う人々にとっては厄介
ですね。多分省略してあらわしているのでしょうけれど。
Macのファインダーのアイコンは元々ピカソの絵の盗作なんですね。
独創性をアピールしている会社のトレードマークが盗作なんて
笑えませんね。でもMacファンですが。

愛新覚羅

2013/11/16(土) |URL|aishinkakura [edit]

Lady-babaさん ありがとうございます^^)

ははは・・・やっぱり、「じゅげむ」を真っ先に思い出しますよね。
何を隠そう、私はだいぶ前に、このお題目を必死に覚えたのですが、
今は8,9割ぐらいしか覚えていません。
「しゅーりんがんのぐーりんだい」あたりで つまずきます。
「寿限無」と「長久命の長助」以外、意味もまったく覚えていません。
せいぜい長生きしたいものですね。(^o^)丿

2013/11/16(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

aishinkakuraさん ありがとうございます^^)

最近の省略語。パーソナルコンピュータをパソコンと略すのは分かるのですが、
何の略か分からず、仲間内だけに通じるような隠語系の言葉は困りますね。
私は最近「超」は使えるようになりましたが、「きもい」はまだ使いたくありません。
イマはキモくても、そのうち慣れるのでしょうか。
McDonald's、は、関東ではマック、関西ではマクドと言うそうですが。
英語の発音がありました。→http://www.youtube.com/watch?v=UKrxBUYsq2Y
ところで、PCのMacファンは、アート系かマニアックな人が多いですね。

2013/11/16(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

おもしろーい!一番長い住所も名前も学校も。
ダリは、いかにもやりそう。ロビンソンクルーソーもそんな長い名前だったんだ。わたしも寿限無は、高校の時古典落語の本を読んで、冒頭から暗記したものです。なんか、寂しい青春時代が露呈してしまうかな?
最近では、ちょっとイラッとすると、「フルボッコにしてやんよ」とくちばしります。

2013/11/16(土) |URL|abe [edit]

abeさん ありがとうございます^^)

おもしろかったですか。あー、よかった。(^^♪
ダリは、いかにもやりそう、ですよね。
あの絵とあの目とあのヒゲを見ると、何でも妙なことをやりそうです。
並外れたユニークさを堂々と売り物にできる芸術家はいいですね。

まれさんも高校時代に寿限無を暗記したんですか。私もです。
落語には関心がなくても、寿限無は覚えたと言う人は、
私の近辺にも案外多いですよ。

「フルボッコ」は初耳ですが、意味はなんとなく分かります。
フルにボコボコにしてやるぞッ、という強い態度を示すワケですね。
そうそう、今はそんな勢いでいるぐらいがいいのでしょうかね。
私はただただ我慢し忍耐するだったので、これ、案外たまりますね。

2013/11/16(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

長きもの

こんばんは。
おお、きょうの記事は長いもの特集ですか。
ダリもピカソもロビンソン・クルーソーもチューリンガーも長いですね。
よくこんな長いものばかり見つけてこられましたね。私はせっかち
なもので長いものは苦手です。お経、結婚式、レストランの行列、
映画のエンドタイトル、渋滞・・・。
いつだった参列した結婚式が3時間を超え、まだ終わりそうも
ないので早退したことがあります。勇気が要ったですよ、引き出物を
持って席を立つのは。別の結婚式であまりに退屈なのでトイレに
行くふりをしてロビーで休憩していたら、他家の集合写真に並ばされそうになったこともありました。(笑)

2013/11/16(土) |URL|エリアンダー [edit]

エリアンダーさん ありがとうございます^^)

私のブログは、google がなければ書くこと能わずの拙ブログなんですよ。
はい、わざわざ言うまでもない、ご承知の通りです。
google とそしてwikipediaは、私の教師です。救い主です(笑。
「チューリンガー」って最初、寿限無の「シューリンガン」のことかと思いました。
で、google で検索をしたら、細長いソーセージなんですね
私は、ウインナとフランクフルトとサラミと魚肉しか知りませんでした(恥。
ついでに wikipedia で調べて、ソーセージの知識が若干増加しましたよ。

私もせっかちなので、長いのは苦手。お風呂の湯船につかるのは 1,2分です。
結婚式の長い祝辞といえば、春風亭柳昇の「結婚式風景」を思い出しました。
長々と祝辞述べたあと、「なお」と続け、長々とやって「さらに」と言い、
また長々とやって、「続いて」と長々と続け、「では最後にもう一言」と言います。
今、また聞いて笑いました。http://www.youtube.com/watch?v=hO9tM4SwKbY

2013/11/17(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

面白い!

そういや最近、やたら長いタイトルのライトノベルが流行しているらしいですね。
一昔前までは、いわゆる字短タイトルが流行してましたが、今はそうじゃないみたいです。
娘や息子に聞いてみましたが、字短タイトルは『もはやダサいレベル』らしいですよ(笑)
時が経つのが早いって言いますけど、こんな時、特にそう感じますよw

話は飛びますが、動物って遊びますでしょ?
それと同じで人間も言葉で遊ぶのだと思いますよ。
俳句なんかも言葉遊びですよね。
それがいつしか時を経て、遊びから学になる…面白いですよね。
なので私は、言葉は『遊び』だと思っております。
ちょっと昔だと、三島由紀夫さんが、たくさんの言葉を作りました。
今では若い人がたくさんの言葉を作っているように思えます。
彼らは遊びの天才ですからね(笑)
私たちは適いませんよー!
でも、できるだけ私も遊びたいと思ってます^^b

良記事でしたb
目の付け所が常人ではないと思いましたよ!
面白かった~^^

2013/11/18(月) |URL|ウダモ [edit]

ウダモさん ありがとうございます^^)

<字短タイトルは『もはやダサいレベル』らしい
そうなんですか。良いか悪いかというより、ナウいかダサいかが重要なんでしょうか。
ダサいとなんだか取り残されているように感じるのが、ちょっと面白いです。

<言葉は『遊び』だ
おお、よくぞ、言ってくださいました。
私も、言葉には遊びが必要で、日本人は本来それが上手な人種ではないかと思います。
確かに俳句も、そして和歌も落語も、言葉の遊びが重要な要素になっています。
外国の小説には会話にユーモアがありますが、日本人も日常でそうなればいいですね。

言葉は時代を映し出すもの。なんとか時代に付いていきたいものだと思っていますが、
まだなじめない言葉があって、困ります。きっと気持ちがダサい証拠なんでしょう。

「目の付け所が常人ではない」との、短かいながら、今の私に適切なるお言葉。
滅多にない過剰過分の励ましに、恐縮至極矢鱈満悦でございます。(^J^)

2013/11/18(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]


昨日、愛車の定期点検で時間がポッカリ空いた際に、
スマホ(あ、スマートフォンの省略語でした(笑))から
みなさんのブログ(あ、ウェブログでした(爆))を徘徊してまして。
で、バーソさんちの記事を拝見させていただいた際、
ページが表示された位置が、ちょうど後半の化学物質のあたりで・・・

『なんだコレッ! 文字化けしとるやないかーー(;´Д`)ーーい!!』と
心の中で叫んだのですが、あらためて今日Macから拝見したところ・・・
アラヤダ、正常な表示だったとは〜〜っっっ!?(んぷ!)

『内核の波』の曲名は、もうすでに歌詞でイイぢゃん?てな長さですけど、その内容は、僕が常日頃考えてることと良く似ており(特に“「今ここ」と想ったその瞬間には既に過去になっている”から後のくだり)、大変頷けるものでありました。 演奏も、結構オモロい♪

そういや、円周率も、長〜〜〜〜〜〜い!ですよねえ。
僕、中学生のときに、3.1415926535897932384626433832795っっっ!!!まで覚えました(中途半端な長さですが、ひと息で言えるのがそれっくらいだった(爆))

未だになんの得にもならないばかりか、人前でソレを言ったところで『どうせあてずっぽでしょ?』と冷たくあしらわれるだけなのですがぁぁ。。。(嗚呼、つくづく人徳がナイ(忍び泣き))

2013/11/18(月) |URL|G.D.M.T. [edit]

G.D.M.T.さん ありがとうございます^^)

ははは・・・毎回、内容に労苦と気遣いの形跡が見え、感謝に耐えません。(~o~)
スマホ、ブログは省略語だと言われたら、G.D.M.T.さんのお名前も略語でしたね。
G.D.は職業で、T.は「Ta」で始まるのではないかと思っているのですが(笑。

『内核の波』のタイトル、おー、共感できましたか。内容は結構深いですよね。
演奏のほうは、私は紹介した手前、やむなく何とか最後まで一応聴きましたが。
ロック音楽をやる人は、こういう考え方をする人が意外に多いのでしょうかね。

円周率は随分長く覚えてますね。すごーい。記憶力も優秀の美を飾ってますね。
私は「3.14」までは明確にはっきりと今でも十分に全部記憶しています(笑。

ちなみに英語では語呂合わせが難しいようで、こんな覚え方のようです。
 Yes, I know a number.(5桁目は異なるが、3.1416は最高の近似値とのこと)
 ※各単語ごとの字数を数えます。Yes=3、I=1、a=1といった具合です。
私なら、I don't know a number.と思い出しそうです(笑。

今は鎌倉幕府成立は1192年(いい国)から、1185年(いい箱)になったそうです。
日本の教育(受験)では、社会や日常で役に立たない暗記を随分させられましたね。

2013/11/19(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]

こんばんは

柳昇の「ふしだらな娘」はいつ聴いてもおかしいですね。

シューリンガーでした。落語好きなのに間違えてしまいました。
一瞬、google検索しようという考えが頭をよぎったのに・・・。(笑)
私もgoogle検索をするのが何より好きです。まだyahooやgooや
infoseekしかない時に彗星の如く現れて世界を石鹸・・・、席巻した
のがgoogleでした。googleはなんでも教えてくれます。仕事上の
事でも、遊びの事でも。そういえばググるも短縮形ですね。
大学教授が学生の論文が剽窃でないかどうか調べるのもgoogleを
使うそうです。
いつだったか絶版の欲しい本をgoogleでやっとのことでみつけて
買いました。30000円でした。
今その本は再版されていて4250円で売ってます。(笑泣き)
これよそでは言わないでくださいね<そんなもん、誰が言うか!(笑)

2013/11/19(火) |URL|エリアンダー [edit]

エリアンダーさん ありがとうございます^^)

てんやわんやの「なんで行ったの?」とか、圓歌の「山のあな」など、
漫才でも落語でも、名人は、定番ネタで毎回毎回笑いを取りますが、
話術のうまさに加えて、人柄もけっこう大きな要素を占めてますね。

「シューリンガン」とか「グーリンダイ」というのは
パイポ王国( 注:今、wikipediaで調べた)とかのカタカナ言葉なので、
ゆえに禁煙行為でもないと、なかなか覚えにくいみたいですよ(笑。

google で検索するたびに思うのは、石鹸には、いや、世間には、
必ずと言っていいぐらい、同じ関心事を持つ人がいるということです。
詳しく上手に書いていたり、異なる意見があったりで、感心します。
エリアンダーさんのブログも文章も、毎回 面白くて感心しています。(^^♪

2013/11/20(水) |URL|☆バーソ☆ [edit]

さらに・・・

すいません またお邪魔します
私事になりますが もっとも感動したのが

三文字を二文字にしても意味が通じる言葉なのです
少ない所を更に 少なく これは凄いと思いました

それでいて 大概の人が理解できる・・・・

 うんこ ⇒ ンコ ・・・下品ですいません!

2013/11/22(金) |URL|ブッキ~ナ♡ [edit]

ブッキ~ナ♡さん ありがとうございます^^)

ちわ

では、二文字と一文字の中を取って、
一文字半で伝わる言葉でお返事を。

 えっ

 まっ
  
 もっ


(^J^) ども

2013/11/22(金) |URL|☆バーソ☆ [edit]

こんにちは

いつも、楽しくかつ含蓄のある記事を読ませていただき、ありがとうございます^o^

今回の記事、そういえば!と、中学生のころ読んだ北杜夫さんの小説「さびしい王様」の王様の名前を思い出しました

シャハジ・ポンポン・ババサヒブ・アリストクラシー・アル・アシッド・ジョージ・ストンコロリーン二十八世王というのが、その名前です

あら?思ったより長くない

でも年なのかしら?書きながらも、だから何なのよ?という気持ちかわいてきます^^;

当時は面白がって、名前を暗唱して喜んでいたものです
まだ若い王様にとっては、名前だけじゃなく色んなことが、格式ばって無駄に長くて大変なのだろうなー、そんなものに取り囲まれて、遊べなくて、なんだかひとりぼっちでさびしいのかなーと、王女様じゃない私が同情したりして

でも今はちょっと、長いものや格式ばったもののを城壁のように張り巡らせて、その中にこもるのも安心感かあるかもと思います

やはり年ですかしら^o^


2013/11/24(日) |URL|hasutama [edit]

hasutamaさん ありがとうございます^^)

北杜夫さんは顔が生真面目なのに、文章は面白い人でしたね。

言われて、少し考えましたが、人間は「恐れ」や「不安」が一番の敵で、
「さびしさ」は、その一つの感情というか、症状ではないでしょうか。

「さびしさ」とは、なにか心が満たされず、物足りない気持ち。
自分を認知し、理解してくれる人がいない状況から生じる空虚感。
ですが、ブログで知り合いができることは、ありがたいことだと思います。

「さびしい王様」は悪い総理大臣に操られる純朴な王様の物語のようですが、
名前からして面白そうな本なので、図書館に予約しました。
王侯貴族でも、まわりに善い人がいないなら、さびしいのでしょうね。

2013/11/24(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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