「バーソは自由に」

考え方はいろいろあるから面白い。

 自分がここにいる理由。マイク・ドゥリー著『宇宙からの手紙』。 

大型書店には、教訓や理屈やノウハウを教える本が、売るほど沢山あります。
トンデモ話も含めて、何かの知識が得られる本は、トッテモ好きなほうですね。

ただ、何々をしたら成功する、何々をしたら失敗する、といった本を読んでると、
何々をしてない今の自分はダメ人間だと自信喪失になることがあります。

むろん努力して頑張ればいいだけの話なんですが。問題は、そうすることが、
わかっちゃいるけどムズカしいってことです。あ、わたしの場合ですよ。

paris-romance.jpg

自分をほめて励ましてくれ、気持ちを楽にしてくれるいい本がありましたよ。
マイク・ドゥリー著『宇宙からの手紙』です。(山川紘矢+亜希子 角川書店)
私は、人生がいとおしく思えるようになり、少し自分に自信がついてきました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(230,231ページ)

あなたが、あなたである理由を知っていますか?

 それは、他の人は誰も、あなたにはなれないからです。


もちろん、あなたがまだ持ってない「物」で、
あなたが欲しいと思う「物」はあります。

 それこそ、あなたがここにいる理由です。


bridge-of-sighs.jpg

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(131ページ)

あなたであることは、
 創造の最初で最後のたった一度だけのチャンスです。
 今日のあなたであるための一度だけのチャンスです。
 それがあなたがしなければならないことのすべてです。

だから、めいっぱい楽しんでください。
 それ以上のことは何もありません。


アビーロード

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(165ページ)

あなたが「ここ」にいる理由は、
 すぐれた人になるためではありません。
 もっと成長するためでもありません。
 完璧な人間になるためでもありません。
 あなたの「問題」を解決するためでもありません。
 世界を救うためでもありません。
 誰かを救うためでもありません。
 ひとかどの人間であることを証明するためでもありません。
 何かになるためでもありません。
 ・・・・・・・ただ自分自身になるためです。

そのためだけに努力してください。
 あなたにできるのはそれだけです。
 しかし、そうしているうちに、
 ・・・・・・・結局、すべてが自然に実現するでしょう。


laondon-red-bus.jpg

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
いわゆる「善行」とは、他の人の益になるもので、美しいものです。
世の中には、心からの気持ちに促されて、そのような「善行」をする人が大勢います。

一方、「善行」を、人間として立派だからとか、神から祝福されるからという動機で
する人もいます。その「善行」は損得勘定でしているわけで、さほど美しくはありません。

ともあれ、人間には「善行」をしたい気持ちが本質的にあるのではないでしょうか。
だから「善行」をしなければ人間として欠けている、と思うことがあるかもしれません。

anew-york-taxi-no-1.jpg

しかしながら、たとえ立派なことをしなくても、ひとに劣っているように思えても、
自分自身でいることに真摯であり、力いっぱい生きているのであれば、それで十分だよ!
というマイク・ドゥリーの教えは、ずいぶん気持ちを楽にしてくれる。と、わたしは感じました。

教訓めいた話は、もう耳タコでしょうか。以上は、わたし自身の精神的健康と
平安のために書きました。どうぞ、好かんタコにならへんよう、よろしゅうおたのもうします(笑。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
亡くなったばかりの飼い主の墓で泣くワンちゃん。胸が痛くなる動画です。

※毎度おなじみの有料、もとい、優良ブログ「夏への扉」2013/04/27より。

☆最後まで読んでくださり、ありがとうございました・・・
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奇跡の存在

小学3年のクラスで「あなたは何になりたいですか?」という題で
作文を書かせたところ、 一人の生徒はこう書いたそうです。
「ボクはボク自身になりたいです。ボクはほかのいろんなものに
なろうとしましたが、いつもうまくゆきませんでした」
私もたくさんのハウツー本、指南書、処世術を読みましたが
身に付きませんでした、この坊やみたいに。(笑)
バーソさんの紹介の「自分自身になればいい」は難しそうで簡単。
簡単そうで難しい。←どっちだ。(笑)
考えてみると、私たち一人一人って奇跡の、超奇跡の存在なんです。
2億年前の哺乳類の出現から人類になり、今の自分まで何万世代
あるいは何千万世代かわからないけど、一度でも親が欠けていたら、
「私」は存在しなかったわけですから。「あなた、私、今日、頭が痛いの」
とか「今日、ボク、ちょっと疲れているから」とかがなかったんですよ。(笑)
自分を奇跡の存在と考えれば、「自分自身になればいい」は説得力を
もってきます。うん、ちょっと自信がついたかも。

2013/05/26(日) |URL|エリアンダー [edit]

コメント ありがとうございます^^)

エリアンダーさん。
いつも、深くて面白いコメント。うれしいです!
実は急に思い立って、月・火と、泊まりで出かけます。
返事を書くのは水曜になるかもしれません。
少しお待ちくださいね。いつもありがとうございます。(^v^)

2013/05/27(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

活字早く読めない病の
babaもこの本読んでみたい
きっと楽になれそう
マイク・ドゥリー著の『宇宙からの手紙』
iPhoneにメモしました~(^_^)

2013/05/27(月) |URL|babatyama [edit]

バーソさんのファッションのような写真がポンポンポンと並んでて、たのしいですね〜。バーソさんは外見もわかわかしいですよね。
いつも自分自身でありたいですね。最近、たしか朝のテレビで、年輩のかたたちが、おひとりさまカラオケとかおひとりさま焼肉とか行ってるみたいですね。
年輩女子が、「心は20歳のまんま。体だけとしとってるだけで。」って言ってて、たしかにそのとおりだなぁ。。。と思いましたよ。
最近自分は23歳の気分ですよ。ちょっと、自分自身にさばよみすぎかなぁ。。

2013/05/27(月) |URL|abe [edit]


ご紹介されている本の内容もさることながら、
今回の写真の選び方が、とてもイイですねえ。

それぞれのモノに、それぞれの持つ色があり、
ソレがソレとして在る世界(空間)の中で、凛として際立っているってトコに、
バーソさんの“言外の想い”を、勝手に感じてしまいました♪

僕は、ガキの頃からエエ歳になるまでずっとガキっぽいままなんで、
中学・高校のときのあだなは、ヨージ(=幼児)でした(爆)
当時は、あまり好ましく感じてませんでしたが、
そっから学ぶもの、成長する幅がまだまだあるんだと考えると、
ソレはソレで結構イイんぢゃないか、と思うようになりました。
自分の内から、自然に働くもの、なにかが湧き出るスピードを信じて、
ソレに身を任せればイイんでなかろうか・・・と(^^)
少なくとも、自分は完成してるって勘違いするより、ずっとイイし、
誰かとカンタンに右へ倣えするよりも、ずっとずっとイイような♪

まぁ、それはともかく・・・
飼い主の墓の前で泣き崩れるワンコ動画がもうっっ!

いやコレ、瞬時に涙腺決壊の巻ですぅ〜〜〜(´;ω;`)〜〜〜っっ!!

2013/05/27(月) |URL|G.D.M.T. [edit]

バーソさんへ

こんにちはAKIRAです。
いい記事ですね。さすがバーソさんです。ドキッとしました。

そして、
マイク・ドゥリーの言葉は
図星を突かれた感じがしますね(;゚Д゚)!

自分自身になるって、
自分が何者かわかってないから
努力して自分が何者か理解していくってことですかね
ってことは自然に努力することになり
精神的な成長につながりますよね。

すぐれた人間になりたいし、ひとかどの人間になりたい
と、いうふうに思いますが
それは目標ではないですね。
そうか、自分自身になろうと努力すれば
その通過点にいろいろあるんじゃないかな。

難しいですが面白いですね。
勉強になります。
じっくり考えてみたいと思います。

2013/05/27(月) |URL|ARAKI AKIRA [edit]

エリアンダーさん ありがとうございます^^)

「自分自身になればいい」は、簡単なのか、難しいのか。どっちだ。
はい、それは、that is the question. と、ハムレットです(笑。
要は、何でも自分の好きなことをすればいいのではないでしょうかね。 
単純なわたしは、自分に都合いいので、勝手にそう解釈しています。
でも、これが意外にというか、いちばん難しかったりして(笑。
憂愁な、もとい、優秀なるエリアンダーさんは、何でも簡単なんでしょうね。^^)/

確かに、人間の出産と存在も確率的に奇跡のようなものですね。
太古の昔から、頭が痛くなくても、体が疲れてなくても、
1回1~4億個くらいの放出のうちの1個だけが当たる確率ですから(笑。
うん、そう考えると、自分って、かなり運がいいのかも。
あ、いま生きてる人は全員そうだった。(^Δ一)

2013/05/28(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]

Lady-babaさん ありがとうございます^^)

マイク・ドゥリー著の『宇宙からの手紙』。
最初、図書館で検索したら、あったので、予約して借りました。
読んだら、内容が良かったので、Amazonで古本を検索し、買いました。
古い本の場合は、わたしは、たいていこの方法で買っています。

で、本が手に入ったら、いいなと思った箇所に傍線を引きながら読みます。
わたしは、本は線を引かないと読んだ気がしないんです。妙なクセでしょ。
右手に鉛筆を持ちながら本を読む。これがわたしの読書スタイルです。
マーカーや蛍光ペンはダメです。キャップをはめるのが面倒で(笑。
この本は、文章が短くて、1ページ完結で、読みやすいですよ。

2013/05/28(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]

abeさん ありがとうございます^^)

セレクトした写真をわたしのファッションと関連させてほめていただいて、
うれしいですね(でも最近、ちょっとおだてコメントが多くないですか(@_@;)

「いつも自分自身でありたい》。これ、大事なことですよね。
私は凡人なので、は何かあるとすぐ影響を受けて、真似したくなりますが、
人の真似をするのは、特に、芸術家にはご法度ですよね。
画家の場合は、自分独自の《個性》を表すことが大事ですものねー。

その点、まれさんは天性の才能が豊かにあって、うらやましいです。
絵を見てると、物語を読んでると、違うジゲンにいるひとだなあと思います。
(それにしても、このところ、調子がいいようで、うれしい限りです)

最近は「23歳の気分」ですか。シックスティーンじゃなく。なかなかいいですねー。
23歳って、ちょうど自分に自信がいっぱいあふれている年代じゃないですか。
わたしもその頃は自信がありましたね。だんだん減少しましたけど(笑。
まれさんも、どうぞ、これからもずうーっと23歳でいてくださいよー

2013/05/28(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]

G.D.M.T.さん ありがとうございます^^)

おおやー、まあ、写真の大家にほめていただくと、またまた恐縮しますね。
写真は自分で撮ったものならいいんですが、借り物ですしね(恥。
あ、大家って《おおや》じゃないですよ、《たいか》ですからね(笑。

>自分の内から、自然に働くもの、なにかが湧き出るスピードを信じて、
>ソレに身を任せればイイんでなかろうか・・・」
>自分は完成してるって勘違いするより、ずっとイイし、
>誰かとカンタンに右へ倣えするよりも、ずっとずっとイイような♪

おー、それこそれ、それですよ。まったく、完璧に、その通りだと思います。
「湧き出る」とは、泉の水がボコッボコッと勢いよく噴出してる状態ですが、
G.D.M.T.さんは、感性が心から湧き出るままに、自らの志向を大事にして、
住む所さえ自分で選んで、制作活動をしているわけですよね。たいしたものです。
直感的な才能を活かせる感性のあるひとはうらやましいです。

私は恥ずかしながら、長年の間、そうした思考が全く無かったですね。
聖書の一定基準点に達するよう、ただそれだけが人生の目標でしたから。
自分という《個》がまるで無かった、というよりも、完全に抑制していましたね。
自分の本来じゃなかったんです。でもそれも私の人生ではあったのですが。(ノ_-。)
じゃあ今が本来か?というと、そうだとは言えないのが残念ですが(苦笑。

2013/05/28(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]

ARAKI AKIRAさん ありがとうございます^^)

>自分が何者か理解していくってことですかね
わたしも、そのように思いますね。
もし、あなたの使命はこうですと決まっていたら、人生はつまらないでしょうから。
どうなるか分からないし、どうなるのも自由だからこそ、人生は面白いのでしょうね。
自分が何者か、というより、自分がなりたい者になっていくのがいいんでしょうね。

>すぐれた人間になりたいし、ひとかどの人間になりたい
そう思うことは、とてもいいことじゃないでしょうか。
そう思わないような人は、まず、そうなれることはないでしょうし、
そう思わない人が、ありきたりの人生を送るのかもしれませんね。
(ありきたりでも、それが自分の好きな生き方なら別に悪いとは思いませんが)

>自分自身になろうと努力すれば
>その通過点にいろいろあるんじゃないかな。

最終目標を決めて、それを達成するために、その途中段階のすべてを犠牲にし、
忍耐するというのも、本人の自由であって、それが楽しければいいのでしょうが、
人生では目標よりも、その過程も大事にしないともったいないと思いますね。
ほとんどの場合、その過程が人生の一番いい時期を占めるのでしょうから。

自分がワクワクすることをして、今この瞬間を情熱的に生きているのであれば、
それが「自分自身になる」ということのような気がしますが、どうでしょう。
AKIRAさんは今、そうなっているひとじゃないですか。そう思いますけどね。^^)/

2013/05/28(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]

いい記事だわぁ

自分自身になればいいのね~
なんだか気がラクになるお話よ~
早速amazonさんで買ってみるわ~

「善行」の動機が自然と自分の中から湧き出ての結果であれば
美しいもので神様仏様に認めてもらえると思うけれど
その動機にちょとでも、「欲」ってのが入ると、とたんに俗っぽくなるわぁ
気を付けていても、心からの善行ではなく、欲の(自己満足とか)入ったものになっちゃうのよね~
まぁ、しない人よりマシだとは思うけれど・・・
なんだか偽善者っぽいカンジがして落ち込むことあるもの~

最後の動画・・・
読んだだけで泣けてきちゃうから、まだ見ていないのぉ

選ばれるお写真がすてき♪

2013/05/29(水) |URL|きまぐれひめさま [edit]

多くの人生指南書(者)は「コダワルナ」ばかり繰り返しますが、
聞いているとコダワラナイことに拘っているように感じてしまいます。
言われてできるくらいなら苦労しない。(笑)
それ、読んでみたいな~と思いました。

2013/05/29(水) |URL|おはな [edit]

きまぐれひめさま ありがとうございます^^)

おお、気が楽になりましたか。それはそれは、よかったです。(^v^)
マジメな人ほど、楽になるんですよ、ほんと。ははは。(#^.^#)

「善行」というのは、言葉自体に、偽善のにおいを少し感じますね。
ふだん自分で意識して「善行」をしているような人は、要注意でしょうか。
自分の心の動機は、ひとに自慢しているかどうかで判断できるかもしれませんね。

というようなことを言い、「善行」をしている人たちを非難することによって、
自分が「善行」をしない口実にしている人がいれば、確かにそれはみっともないですね。
あの311の大震災のとき、多くの人々が善い心を持っていることがわかりました。
世界はそんなに捨てたものじゃないですねー。そう思います。

ひめさまは、ひとの気持ちがよくわかるひとですねー。
人一倍、感情移入と同情心が強いひとじゃないですか。そう思いますよ。
この動画を見られないという言葉にもそれが表れていますね。(^Δ一)

2013/05/29(水) |URL|☆バーソ☆ [edit]

おはなさん ありがとうございます^^)

ごぶさたしていて、すみません。
確かに、こだわらなければ、悩みは軽く少なくなるのでしょうが、
何かの困難に直面して、特にひどい痛みを感じているようなときは、
その「こだわらない」ことは非常に難しいんでしょうね。

何かを忘れるコツは、忘れよう忘れようと思うほど、思いが強くなるので、
そういうときこそ、他のことを考えるといいそうです。
瞑想も、心を無にするために、ひとーつ、ふたーつ、とゆっくり数を数えたり、
自分の吸う息と吐く息を感じたりとか、他のことに意識を集中します。

苦しいときに、他のことに意識を向けるためのいい方法は、
自分が好きなこと、楽しいこと、やりたいことをする、というのがいいようですね。
最近は、ワクワクすることをするために人間は存在するような気がします。
おはなさんは、相変わらず、困難な中で、がんばっているようですねー。^^)/

あ、花の妖精たち。かわいいですね。わたしはその存在を信じます。

2013/05/29(水) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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2013/06/08(土) || [edit]

鍵コメさん。ありがとうございます。

訪問とコメント、ありがとうございました。
わたしのほうも、またお伺いさせていただきますね^^)。

2013/06/08(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

コメント3つ目

記事が気に入ったのでコメントさせていただきます。…とだけ書こうと思いましたが、私のエピソード(考え)を書かせてください。

レディー・ガガが好きです。彼女の歌の中に"Hair"があります。お気に入りの曲です。その歌詞の中に "I just wanna be myself and want you to know me for who I am" (私はただ私になりたい。あなたには私である私を知ってほしい。)(私の訳です(汗)これがしっくりきます)というのがあります。記事を読んでいて思い出しました。

たぶんその歌もあって、私はかつて(1~2年前)、「私は私になりたいんだ。それは他の人と違うということじゃ必ずしもなくて、でも『私』になりたいんだ。」と強く思ったことがあります。「私って一体何なんだろう」「自分は何がしたいんだろう」と思っていた頃のことです。今でも模索中なところはありますが(汗) やがて、「私は『何か』である前に『私』だ!」と閃き、少し脱出。日記にも残したと思います。
「かつて」と書いたのは、そのときの感覚が何ということか薄れようとしてしまってる証拠です。このブログに思い出させて頂きましたのでそれも感謝です。
私は今は(まだ)、バーソさんのように発信する勇気がなく日記に書くだけの小心者です…。でもいつか…!
自分の考えが人を助けられたらなあと思うのです。誰にもまだ言ったことはありませんが。

P.S. 犬…「死」を理解してるんですね。人間の子供でも幼ければあまり理解できないのに。…いつかベジタリアンになりそうです(笑) あ、でもせめて魚は…魚くらいは食べたいっ!(笑)

2015/03/02(月) |URL|(無記名さん) [edit]

無記名さん ありがとうございます^^)

おお、長文で、自分の考え方も率直に書いてあるコメント、うれしいです。
レディー・ガガがお好きですか。好きな歌を聴いていたりして、おお、自分にぴったりの言葉だと感じることって、ありますね。自分が求めているから気づくということもあるでしょうし、だから天から教えられているのだと言う人もいるでしょう。

「私はただ私になりたい。あなたには私である私を知ってほしい。」。なるほど。ガガの想いなんですね。あれほどのセレブになっても、いや、なったからこそ、自分を見失いたくないと、もっと自分のやりたいことをしていきたい、ということでしょうかね。

>「私は『何か』である前に『私』だ!」と閃き、
よく「自分探し」をするために外国に出かける人がいます。いつかどこかに、自分にとっての真実があるはずで、それを探すのが人生目標なのだというような意識が大抵の人にはあるのでしょうかね。言い換えると、自分の中に真の充足感がないからかもしれません。人には《不足》という欠乏意識が人類の歴史当初からあるそうですから。
いずれにしても、そういう意識や霊性を求める感覚があるのはいいことだと思います。日記をブログで公開したらどうでしょう。それほど勇気は要らないと思いますよ。

「コメント3つ目」って何でしょうね。今日は2つ目なんですが、以前にもコメントをいただいたでしょうか。

2015/03/02(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

こんにちは

「あなたがあなたである理由・・」

というところを読んで、浮かぶことがあります。
あなたが、あなたである理由はあります。

「あっ君」のことです。
あっ君は、仮名は使えません、あっ君はあっ君だから。
あっ君も許してくれると思います。

小学校の特別支援学級にいたころ、ダウン症のあっ君がいました。
あっ君は
七夕様のときに願い事を書きました。
「スパゲティになれますように」、ある年は「ハンバーグになれますように」

あっ君が大好きな食べ物です。
あっ君は真剣に願い事を書きました。

コトバで表現できませんが、彼の存在そのものが
太陽でした。
学校全体の人気者でした。
あっ君には、みんなが手をさしのべるのです。

卒業のときは、みんな泣きました。
中学の運動会には、たくさんのファンクラブのメンバーが応援にいきました。
私も。

今、高校生。技能検定に受かったと新聞に出ました。
連絡網で、その快挙が流れました。
もう、嬉しくてたまりませんでした。夢中で手をたたきました。

大人も、同級生たちも、みんなが「あっ君」のそばに
寄りたがります。

別に美談をかくつもりではないのです。
だけど、こういう存在のひとが、いるのです。

そして、そのご両親もおにいちゃんもお姉ちゃんも
あっ君の存在を誇らしげにしています。

不思議な魅力の持ち主です。

あなたがあなたである理由は、
あなたでないと、だめなのです。
そんなひとを、知っている私はシアワセです。


2015/04/06(月) |URL|森須もりん [edit]

森須もりん さん ありがとうございます^^)

森須さんは、高齢者でも身障者でも、どんなひとにも関心を持って見ていますね。
あっ君は、性格が天真爛漫なんでしょうか。いい性格でよかったですね。
「技能検定に受かったと新聞に出ました」とは、そんな子が検定に受かるのは珍しかったということでしょう。それほど理解力がないというわけではないのでしょうか。
だとすれば、性格の悪い、いやみな健常者より、はるかにいいですね。

私の知り合いにも一人いましたが、その子は乱暴で、ひとをよくたたく子でした。親が子供を不憫に思って甘やかしたせいもあるように見えましたが、性格は多分に先天的な場合もあるので、よくわかりません。

最近は外を歩いてもダウン症の子はほとんど見かけませんが、ああいう子供たちを見ると、世の中は不公平が多いように感じます。創造者たる神は何をしているのか、そういう問題がみな最初の人間アダムの原罪のせいだとしたら、神は愛だと言われているのに、ずいぶん意地が悪いじゃないかと思ったことがあります。

ですが、この地球はそもそもが、暑さと寒さ、上と下、楽しさとつらさ・・・と、何にでもそういう対照的なものが存在する二元論的な世界になっているのですね。
人間は、一人ひとりが自分の星の下に生まれてきているわけですから、それを拒否することはできません。それを受け入れて、その中で自分の見方、考え方を変えながら生きていくしかないのでしょう。
面白いもので、かなりのことは自分の気の持ちようで変化していきますね。
どんな人でも、自分は自分でいる理由が必ずあるのでしょう。それに早く気づけば、もっと幸せ感が得られるのでしょう。

森須さんは、良くないものを見ても、その中から良いものを見出せる目を持っていますね。「そんなひとを、知っている私はシアワセです」。これ、いい言葉です。

2015/04/06(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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