「バーソは自由に」

考え方はいろいろあるから面白い。

 人はみな、ヒーローだ。失敗しても成功している。 

ジャイアンツの元「4番」ふたりが、東京ドームで国民栄誉賞を受けた。
続く始球式では、バッター長嶋がインハイのボール球を空振りした後、すぐバットを
持った左手をチッ!と振り下ろし、ああ、打ちたかったという顔をしたのが印象的だった。
思わず頭を抱えたピッチャー松井は、巨人軍の監督になることが決まっているようだ。

人は、順風満帆な人生というよりも、波瀾万丈の人生を経験することがある。
英雄物語には、故郷を離れて異郷の地へと旅をし、幾多の苦難を経験し、それらの試練を
必死に克服し、ひと回り大きくなって故郷に帰ってくるというストーリーが見られる。

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モーセや釈迦も、玄奘と孫悟空も、一寸法師や桃太郎、そして、松井秀喜も、旅に出て、
試練を経験した。彼らは変化を求め、可能性を探り、新しい自分を見出した。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Heroes and the Monomyth
神話学者のジョーゼフ・キャンベル(1904-1987)は、「すべての神話上の英雄には、
基本的に同じパターン、すなわちヒーローズ・ジャーニー(英雄の旅)が見られる」としている。

 1.Calling(天命を聞く)
 2.Commitment(目標に向かって旅を始める)
 3.Threshold(迷いがあるが分岐点を越える)
 4.Guardians(守護者の助けを得る)
 5.Demon(厳しい試練に遭う)
 6.Transformation(自身の変容を経験する)
 7.Complete the task(課題を完了する)
 8.Return home(英雄として故郷に帰還する)

ジョージ・ルーカスは大学でキャンベル博士の講義を聞いて大いに感動し、その英雄伝説の
基本構造を「スターウォーズ・3部作」に適用して大成功したそうだ。「マトリックス」
「ロード・オブ・ザ・リング」「ロッキー」「スーパーマン」などもその流れをくんでいる。


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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
宇宙の根源たる《カミ》も、実は旅をしている。
キャンベルは、人間が「ヒーローズ・ジャーニー」で成長するという物語には、
もっと大きな宇宙論的意味があると言っている。
つまり、宇宙の根源たる《カミ》も経験の旅をしているとしている。

宇宙はどのように始まったか?
大昔から伝統的に、また神話でも、次のような普遍的な思考の元型がある。

1.原初、膨大な知識という《一なる叡智》だけがあった(仮定と考えてよし)
2.《一なる叡智》は自らを体験で知りたいと思い《多なるもの》に分化した。
3.《多なるもの》の中の《個別化》されたものが、個性を持つ個々の人間。
4.つまり《一なる叡智》は、人間を通して、人生という経験ゲームをしている。

 ※補足: 《GOD》≒《カミ》=《膨大な知識》=《一なる叡智》 ≠ 《エホバ》

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人生はコンピュータゲームのようなもの。難敵や障害があって当たり前。
ゲームは目標に達するまで、多様な障害物を乗り越えることで面白さを味うもの。
だから人生に諸問題があるのはおかしい、神も仏もないのかと嘆く必要はない。

そもそも、人生の喜びは、逆境を乗り越えたときに最も強く感じられるはず。
自分は精一杯やった!という充実感を味わえれば、大きな幸せではないか。

ゲームオーバーしたら、プレイヤーはまた新しいゲームを始める。
人も死んだら、再び新しい個性を持つ人間として誕生する。それが輪廻転生。

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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
人は皆、成功者として旅をしている。
人間一人ひとりは、《一なる宇宙叡智》の分身として存在している。
ということは、人は誰でも《カミの叡智》の傑作である。
ならば、人間とその人生が実は《カミ》の失敗作だったということはあり得ない。

林芙美子は「命はみじかくて、苦しきことのみ多かりき」と好んで書いたが、
その「命」を、「花の命は・・・」と形容した。わたしが思うに、人間一人ひとりの
「命」は、味気ない砂や土や石ころではなく、美しい「花」である、と考えてもいいのではないか。

では、何かの偉業を成し遂げなくても、大発明をしなくても、金メダルを取らなくても、
すべての人は『カミ』の人生を歩んでおり、成功者だ!ということにならないでしょうか。

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わたしは、人間は、人生は、宇宙は、これでいいのだ!のはずと思ってるのですが、
どうでしょう。むろん《本質的に》という注釈付きであり、改善工夫の楽しみはあります。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆第1付録:子どもはヒーローが大好き。※ブログ『夏への扉』より

「名前」
5歳の男の子は青いTシャツを着て、タオルを首に巻いて、
スーパーマン遊びをするのが好きだった。
幼稚園の入園面接のとき、男の子は先生にいろいろ質問を受けた。
「坊や何歳?」
「5歳」
「お名前は?」
「スーパーマン」
「スーパーマン遊びが好きなのね。坊やのほんとのお名前を教えて」
「ボク、スーパーマンなの」
「ほんとのお名前を言わないと幼稚園に入れないのよ」
「わかった」 坊やはあたりをキョロキョロ見渡し、先生にささやいた。
 
「誰にも言わないでね。ボクのほんとうの名前はね、クラーク・ケントなんだ」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆第2付録:マライア・キャリーが歌う「ヒーロー」。



☆最後まで読んでくださり、ありがとうございました・・・♥♥♥
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今日はダーリンがいるので、短いコメントになってしまうの~っ!!
ゆっくりと読みたいけれど月曜日になるわぁ!!
待ってってくださるかしら・・・バーソさま・・・
っていうか、松井君、監督になるんデスカ・・・
原監督はどーなっちゃうんだろ・・・

2013/05/11(土) |URL|きまぐれひめさま [edit]

きまぐれひめさま ありがとうございます^^)

土日は忙しいのに、なんとまあ、律儀なこと。
あ、ありがとうございます。(^v^)
ずうーっとお待ちしておりますよ。ええ
来年の今月今夜まで、再来年の今月今夜まで。はい。
だから、別れろ切れろは・・・・
おっと、ととと、話がだいぶ、ずれましたね(笑。
原監督の見る月は、涙で曇っているかもしれませんね。

2013/05/11(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

別の人生も・・・

自分の人生なんて平凡ですから、映画や小説で別の人生を送るように
しています。年に300回くらいは別の人生を生きていると思います(笑)。
ルーカスが英雄伝説を自分の映画に取り入れ成功したそうですが、
「ロード・オブ・ザ・リング」には確かにそのような場面がありましたね。
天命(啓示)、旅、試練、成就、帰還など・・・。
「人は皆、成功者として旅をしている」
たくさんの蹉跌、挫折、後悔を経験してきた身には勇気づけられる言葉です。
大した人生を送らなかったとしても、これは「カミ」の道なんですね。普段、
まったく神を意識しないので、こんな時だけ「カミ」をちゃっかりうんぬん
するのは、私にとって少々面はゆい気がします。(笑)
さて、今晩も別の人生を送ることにしましょう。3歳の息子が突然いなくなり、
9年たってから帰ってきます。それが家族全員に大きな波紋を引き起こす、
「ディープ・エンド・オブ・オーシャン」、感動作らしいです。

2013/05/12(日) |URL|エリアンダー [edit]

花の命は短くて、の花は若い女性のことだと、勝手に解釈してました〜。
人間全般だとしたら、なんだかありがたい気持ちになります。私のブログのタイトルは、花が若い女子だと思ってたので、映画「生きる」の主人公が歌うゴンドラの歌をくっつけてみたのでした。わかいうちになんでもやっとけよ、って言う意味で。それが人生全般だとしたら、ヒーローにでもなんでもなれそうで、げんきが出てきますよ。完璧コンプリートして、帰還しちゃいますよ。今の困難は、ヒーローになるための試練だと思っておきます。かみさまだって、気持ちよくコンプリートしたいだろうから。

2013/05/12(日) |URL|abe [edit]

エリアンダーさん ありがとうございます^^)

おー、年に300回も映画観劇して感激しているんですね。すごいですねー。
そうすると年間では映画の鉄人300号。1か月平均では鉄人28号になるでしょうか。
あるいは、年に300回も別の人生を生きるというのであれば、
あるときは英雄・・・またあるときは名探偵・・・の映画界人300面相でしょうか(笑。

「ディープ・エンド・オブ・オーシャン」。家族愛を描く映画みたいですね。
エリアンダーさんのブログの動画で、水牛の親だったでしょうか。
子がライオンに襲われたときに必死に守ろうとする感動のシーンがありました。
親子の愛情というのは、きっと理屈を超えたところに発してるんでしょうね。

映画というのは、スクリーンに映し出された虚構の物語を、現実のようにみなし、
そのストーリーに一喜一憂する擬似体験世界。まさしく別の人生を味わうもの。
映像は細かい3色のドットが次々と場所を変えて点滅しているだけなんですが、
それがあたかも何かの意味ある形として動いて、生きているように見えます。

人間もミクロで見ると、原子で出来ていて、ドットの集まりのようなもの。
ところがその原子は、太陽系のように、99.9999%が空間だそうです。
面白いですね。目で見える世界は、実質があるようで、実は虚構なんですね。
小椋佳が作曲・作詞した「夢芝居という曲。案外好きな曲なんですが、
確かに、人生は芝居のようであり、また夢のようでもあるような気がします^^)。

2013/05/12(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

abeさん ありがとうございます^^)

「花の命」とは、若い女性という意味でいいと思いますよ。
「いのち短し 恋せよおとめ」と言われる通りです。
>若いときに何でもやっておけよ。
そうです。若いときは何でもやったほうがいいし、
若くなくなっても、やはり何でもやったほうがいいですよね。
まれさんの信条そのものですよ(わたしも、そうありたいです)。

一般に、どうして恋は若いときだけに限定するんでしょうね。
岸恵子の小説「わりなき恋」は、70代の性愛を描いているとか。
年取ったら、枯れてしまうのを待つだけじゃ、悲しいですよね。
花は花びらが落ちるまでは花だし、たとえ花びらが落ちても
花でなくなることはできないと思いますけどね。

ですから、年を取っても、人は気持ちが枯れてない限り「花」なんです。
そうでなくっちゃおかしいですよね。そう思うんですけどね。

まれさんも、これからも美しい花を、ひと花もふた花も咲かせてくださいよ。
目ヂカラをうんと活用して。絵ヂカラも活用して。試練を笑って。
そうです。かみさまだって、気持ちよくコンプリートしたいんですから。

2013/05/12(日) |URL|☆バーソ☆ [edit]

キャンベル博士の、「ヒーローズ・ジャーニー」かぁ・・・
ふんふん、言われてみれば、スーパーマンもロッキーもそうだったわぁ
他は拝見していないけれど・・・
日本人だけが苦節何十年とか、故郷に錦を・・・の世界に共感できるのかと思っていたけれど、人類共通の共感できるストーリーなのねぇ

人生(=命)を花に喩えるのって多いわねぇ
今のわたくしは、花の盛りを過ぎて、花弁にシワが寄ってきたカンジ?
そろそろ姥桜ってところかしらね~(笑)

まっ、とりあえず棺桶に入るまでに、せいぜい人生を楽しんでおきますわ♪
んで、生まれ変わったら・・・いや~んっ。
やっぱり女に生まれて、バーソさまと大恋愛してみたいわ~☆

2013/05/13(月) |URL|きまぐれひめさま [edit]

きまぐれひめさま ありがとうございます^^)

日本人だけでなく、世界でも、みんな苦節と労苦を経験してるんですね。
だから、シンデレラストーリーがあるんでしょうかね。
で、「うば桜」ですって。ははは・・・うばいことを言いますね(笑。
ま、正直な話、ひめさまは、ただいま花の盛り絶好調じゃないですか。
これ以上人生を楽しんだら、いったいどうなることやら。ははは。
で、なんですか。バーソと大恋愛を・・・。
おー、このお言葉で、わたし、2週間は幸せでいられます(笑。

2013/05/13(月) |URL|☆バーソ☆ [edit]

そういわれてみれば…。

おはようございます。
私、スターウォーズ1~6、特別編なんかをぜ~んぶひっくるめて50回以上見てるんですけど、なるほど納得。
見事にキャンベル博士のパターンにのっとって話が構成されいますねぇ(…と妙に感心)。
私もヒーローになるために、まず天命を聴かなきゃ。(笑)

2013/05/14(火) |URL|三流亭まん丸 [edit]

三流亭まん丸さん ありがとうございます^^)

おー、なんと、50回以上とは。すごいですね。
ネズミーランド派ではないが、スターウォーズ派なんですね。
私は何回も見た映画は「グレンミラー物語」。でも、6,7回ぐらいでしょうか。
SF映画も、東宝の特撮の頃はおもちゃ仕掛け丸見えでしたが、
「スターウォーズ」になってやっと本格的になりましたね。
音響も4chドルビーサラウンドで、立体音場に驚いたものです。
今はCGで実写と見分けがつかないのですが、感激はさほどありません。
あまりに上手に容易に出来ると物事の面白みが減るのでしょうかね。
まん丸さんは、好きな分野がはっきりしていて、才能もあって、
もう天命はたっぷりと分かっているんじゃありませんか^^)。

2013/05/15(水) |URL|☆バーソ☆ [edit]

バーソさんへ

こんにちはAKIRAです。

そういえば「実は自分はヒーローなんじゃないか?」と思った少年期の記憶がありますね。
子供の頃のヒーローは、悪を倒す変身ヒーローでしたね。

大人になるとヒーロー像が変わりますね。
ロックスターだったり俳優だったり芸術家だったりカリスマ経営者だったり
戦国武将だったり、総理大臣だったりもしますかね。
子供の頃に思い描いていた
英雄への憧れを忘れてしまってました(;゚Д゚)!

2013/05/16(木) |URL|ARAKI AKIRA [edit]

ARAKI AKIRAさん ありがとうございます^^)

>悪を倒す変身ヒーロー
とは、正義感が強いことを表し、

>大人になるとヒーロー像が変わりますね
とは、多方面に才能があることを表すのでしょう。

>英雄への憧れを忘れてしまってました(;゚Д゚)!
いえいえ、
憧れというのは、遠くの目標を現実化したいと願っているものの、
しかしまだ現実にはなってない状態ですね。
ですけども、
いま、貴ブログを拝見している限りでは、もうっかなり実現していませんか。
・「ロックスター」は、自作自演のテンションの高いテーマソングで、
・「俳優」は、さまざまな人物像を個性的に描き分けることで、
・「芸術家」は、ユニークな絵をなめらかにスラスラ描くことで、
・「戦国武将」は、あのSF4次元小説『本能寺の恋』の著作で、
・「カリスマ経営者」は、現在進行形中、もしくは現在完了形で、
・「総理大臣」は、おー、すごい。応援しますよ。清き1票で^^)。

2013/05/16(木) |URL|☆バーソ☆ [edit]

英雄なんて、いないのさ

同じ英国内でも、デヴィッド・ボウイは
「ヒーローズ」を歌い、
ザ・ストラングラーズは
「ノーモアヒーローズ」を歌う。

真意はそれほど違わないと思う。

おもしろい国だよね。

2013/05/16(木) |URL|ケジボン [edit]

マライアキャリーのヒーローは、よく見る私の
動画の一つです。

バーソさんがUPしている映像ではなく、もうちょっと
前のマライアの映像が好きです。

このころのマライアは、まだ エロを前面に出していなくて
清らかな歌唱力のある 好感のもてるマライアなので
よく見るんです。

観客の中の一人が(男性) 本当に感心して
立って拍手していたりして、本当に感動します♡

日本で言う こぶしみたいな歌い方
即興で音程を自由自在に変えて 彼女の歌唱力は
最高だと思います。

すいません。 記事のコメントになっていないですね。

国民栄誉賞は、 イチロウ にも 取ってもらいたい♡

女の私としては、ヒーローは、ビジュアルも大事なんです(#^.^#)

2013/05/17(金) |URL|ゆりママ [edit]

ケシボンさん、ゆりママさんへ。

おはようございます。
コメント、ありがとうございます。
じつは今日金曜は湘南ドライブに行くので、帰ってきてから、
返事を書きますね。夜遅くか、明日になるかもしれません。
ごめんなさいね。m(_ _)m

2013/05/17(金) |URL|☆バーソ☆ [edit]

ケシボンさん ありがとうございます^^)

実は、デヴィッド・ボウイもストラングラーズもほとんど知らないんです。
なにしろ、わたし、ロックでもない人間なもので。えへへ。(;^_^
で、一句。ヒーローになりたいと思えど、なれないつらさかな。
でも、それでいいのだ、と最近は思うようになりましたね。
なぜって、平凡な人間がいるからこそ、ヒーローが目立つわけですし。「(゚ペ) 

「英雄、色を好む」とか。なぜかというと、辞書によると、
英雄といわれる人は、すべてに精力的であるためだそうです。
ははん、わたしが英雄になれない原因はそこらへんにもありそうです(笑

2013/05/17(金) |URL|☆バーソ☆ [edit]

ゆりママさん ありがとうございます^^)

マライア・キャリー。なんとなく、ゆりさんに似てるような気がします。
スターにしては、とっつきやすくて、やわらかい感じがするせいでしょうか。
>ヒーローは、ビジュアルも大事なんです
はいはい。そうですね。ビジュアルも兼ね備えていれば、確かに最高です。

でもね。男は顔じゃない場合もあるようですよ。
昔、ミッキー・ルーニーという俳優がいました。
顔はかなり不細工というか、完璧な三枚目。身長は160センチと小柄。
ところが、超グラマラスな美人女優エヴァ・ガードナーと結婚しています。
結婚は合計8回ぐらいしていて、非常にモテるんです。ああ、うらやまし。
http://angeleyes.dee.cc/mickey_rooney/mickey_rooney.html
それにしても、相撲取りの奥さんが美人なのはなぜなんでしょうかね。(@_@;)

2013/05/17(金) |URL|☆バーソ☆ [edit]

読み逃げしていました
babaの幼稚なコメント迷惑ではないかと
遠慮
と言いながら又コメント(^_^;)
バーソさんの記事は
いつも
とても楽しませて頂いてます
今日の記事はちょっと男の子向きかな(^_^)

5歳の男の子の会話
可愛いな~♪

2013/05/18(土) |URL|babatyama [edit]

Lady-babaさん ありがとうございます^^)

読むだけでも、けっこうですよー。
読んでいただけるだけで、感謝感激、大いにありがたいんですから。
わたしだって、たいていの場合は読み逃げが多いですよー。

特にLady-babaさんの場合は毎回、コメントを書く人がすごく多いので、
コメントは、他の人と似たような感想文になることが多いですし、
私も書くと、さぞかし返信が大変だろうと思い、つい遠慮しがちになります。
ですから、コメントはとてもうれしいのですが、
どうぞ、あまり気を遣わないでくださいねー。(^v^)

5歳の男の子、かわいいですねー。
本当は、誰にでも純真な子どもの気持ちがあるんですよね。
いつもありがとうございます。m(_ _)m

2013/05/18(土) |URL|☆バーソ☆ [edit]

ヒーローズ・ジャーニー...
 確かにパターンがありますねぇ~ウンウン(●´∀)●。_。)ナルホドー☆

どのパターンが好みかって、
性格人格も、国民性も
  各々あるだろうけど確かにぃ~オモロイなぁ。。。


あ、そぉそぉ、
私は女子だから”シンデレラストーリー”が好きです♪
最近の映画でいうと
『プラダを着た悪魔』なんかも...パターンがあってもはまってしまふ(^m^)


2014/04/03(木) |URL|レイまま☆ [edit]

レイまま☆ さん またまた ありがとうございます^^)

『プラダを着た悪魔』。こういう映画を佳作というのでしょうかね。
都会的なファッションでセンスアップしていくアン・ハサウェイがきれいでした。
シンデレラストーリーは女性にとっては憧れなんでしょうが、
能力や内面でどんどん認められていくというのはいいですね。

私、子どものころは、スーパーマンになりたかったですよ。
超人パワーで悪漢をみんなやっつけて世の中を良くしていく--
男子はみんなそんな憧れを持ってるのじゃないでしょうか。
でも、私の実際は、その正反対。いつもやられっぱなし、言われっぱなし。
ですが、自分の腕力と筋力を増強しようという気はなかったですね。
ですので、我慢と忍耐と辛抱と自制と抑制と寛容と包容力が試される人生でした(笑)。

2014/04/04(金) |URL|☆バーソ☆ [edit]

雪の

結晶に、見惚れました。

美しいし、はかなさも感じます。

私は、昔、とっても親孝行な子供でした。
赤毛のアンが大好き。
でも、小学生で、ドイツの戦闘機メッサーシュミットと、イギリスのスピットファイヤーの違いを探して本を読む少女でもありました。

人に宇宙人とも言われています 笑

でも、誰にもわからない自分だけの輝きが、あると
この年になっても信じています。

雪の結晶を見たら、こんなことを書きたくてなりました。

2015/01/12(月) |URL|森須もりん [edit]

森須もりん さん ありがとうございます^^)

>私は、昔、とっても親孝行な子供でした。 赤毛のアンが大好き。

そうですか。ブログを拝見しても、他の人に対してこまやかな気遣いがあることがわかります。赤毛のアンは空想好きの少女ですが、やはり他の人を思いやる感覚が強いですよね。だからまわりのひとたちから好かれるのでしょう。私は中学の頃に読んだと思います。

>小学生で、ドイツの戦闘機メッサーシュミットと、イギリスのスピットファイヤーの
>違いを探して本を読む少女でもありました。

そうなんですか。私もプロペラ軍用機が大好きで、木を削ってボディを作り、キャノピーは透明セルロイドの下敷きで自作して、何機も作りました。戦争は嫌いですが、軍用機のメカニカル感にひかれます。女の子で両機の違いを調べたというのは、ちょっと珍しいですね。そういうところが今でもペットボトル流用を考え出す元になっているのでしょう。

>誰にもわからない自分だけの輝きが、あると
この年になっても信じています。

おお、これは素晴らしい。こういう感覚を持てるのは最高です。いいですねー。
こう信じていれば、自分が愛おしくなり、まわりもいとおしくなり、すべてが皆いとおしくなります。不必要に落ち込まないですみます。悲観しないですみます。いいですね。
人間には自分だけの輝きがないはずがないのですよね。もし無ければ、生まれてきて、いま存在している理由がなくなりますから。このことを、私も自分にもっと言い聞かせたいと思いました。こんな古い硬めの記事も読んでいただいてうれしいです。

2015/01/13(火) |URL|☆バーソ☆ [edit]

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