「バーソは自由に」

考え方はいろいろあるから面白い。

 ワニは死して皮を留め、人は生きて金を残すのか。 

英語圏では、気軽な別れの挨拶をするとき、
じゃあね」を「See you later, alligator.」と言うことがあるようです。
 (アリゲーターに意味はなく、「later」と「gator」が韻を踏んでいるだけ)

返事の「またね」は「After a while, crocodile.」と言います。
 (クロコダイルに意味はなく、「while」と「dile」が韻を踏んでいるだけ)

日本語の「さよなら三角、また来て四角」と同じような言葉遊びですね。

元は「See you later, alligator」という1950年代の歌に由来するそうです。


というわけで、今回はワニの話になることがお分かりでしょう。
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 『美しき緑の星』は、人々の意識が高い理想社会を描く映画。 

生きてる間に「地上の楽園」を見たいと思ったことはありませんか。
私バーソは、ありました。いや、ありますね、今でも。
 以前は、楽園は神だけが実現すると思っていました。
 でも今は、人類でも実現できる、そうしようと思えば、と思っています。

EUで経営者らによって放映禁止にされている映画『美しき緑の星』。
地球とは生き方が180度違う人々が幸福に暮らしている小さな緑の星のお話。
非常に啓発的でありながら、面白さもあるスピリチュアル映画です。
1時間半の間、笑い、感動し、涙が幾度も出ました。三度も観ました。

ヴァンサン・ランドンやコリーヌ・セローなど有名な俳優が出演しているにも
かかわらず、フランスではマイナーなチャンネルで二度放映されただけ。1996年
以来テレビ放映もなし。
日本でも動画が出ても速攻で削除されてしまうようです。

ab美しき緑の星1pg
映画『美しき緑の星』/1996年(仏) (FC2の動画URLはこの記事の一番下に紹介)

ならば削除される前にブログに書いておこうと思いました。内容を少し説明しますが、
本編を観る興味や面白味が減る心配はほとんどないと思います。でも、できれば、
ぜひ本編の動画をご覧ください。(URLはこの記事の一番下に紹介)

《訂正》ブロ友エリアンダーさんのご指摘により発禁ではないと分かりました。
amazonでDVDを売っています。この3,4日間でもvimeoが2つ消えたので、うかつにも
発禁の話を信じてしまいました。
ネットは要注意ですね。大変失礼しました。
ただし作品の価値はいささかも減じるものではないと思います。

 タコのような宇宙人がいるかもしれないという話から。 

エイリアンと言えば、奇怪なガイコツ状の爬虫類型宇宙人を思い出しますか。
無表情で冷たそうなグレイ、あるいは、かわいいげなE.T.を思い出しますか。
それによってあなたの性格がわかります、なんちゃって。(笑)

エイリアン(alien)とは、外国人、在留外国人、そして異星人の意。

この異星人。昔は、イメージがタコのようだった。
イカのようではなかった。
イカにしてエイリアンがタコになったのか、という話から始まりますよ。

ET11.jpg
http://hilobrow.com/2013/11/07/sci-fi-100/

 三人言えば虎が出る。少数意見が多数意見になるとき。 

なにか意見を述べ合っているとき、すぐ水戸黄門の印籠を振りかざす人がいる。
その人は、「みんなそう言ってる」「昔からそうだ」「常識だよ」などと言う。

つまり、多数意見は正しいのだ、それがわからぬのか、と言っているのだ。

だが実際には、その「多数意見」は、その人と交友関係にある少数の人たちの間
でしか、または、その人が住んでいる土地でしか合意されていない場合が多い。

aRoger-Viollet1.jpg

「少数」と「多数」の分かれ目は、数は何人ぐらいが目安になるのだろうか?

 アイディア湧く湧く「オズボーンのチェックリスト発想法」。 

卵は卓上に立てられると言って、卵の底を軽く砕いて立てた人がいます。
コロンブスです。コロンボとイタリア語で言ったらいけません。

卵のエピソードは《簡単そうなことでも最初に行なうのは難しい》例えです。
でも欧米では「コロンブスの卵」と言ってもまったく通用しないそうです。
というのは、この話は二番煎じだからです。

まず、この話は、1565年、イタリアのジロラモ・ベンゾーニが『新世界の歴史』
という本の中で、コロンブスの偉業を脚色するために書いた作り話です。

元の話は、1418年、サンタマリア大聖堂の建築困難なドームの工法コンペの
際に無名の建築家フィリッポ・ブルネレスキが「大理石の上に卵を立てた人に
まかせたらどうか」と提案。卵の底を少し砕くという想定外の方法で立ててみせた
ため、見事その設計を受け持ったという逸話があります。
ただ、これも実話ではないそうですが。

HappyEggs06.jpg
http://kawacolle.jp/2013/08/happy-eggs/

アイディアは自分で出すに限りますね。そのためのいい発想法があります。
(上は鳥の巣状パッケージ。以下の写真は新商品パッケージ)

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