「バーソは自由に」

考え方はいろいろあるから面白い。

 太宰治『走れメロス』のメロスは、全力で走ってない? 

ソチ・オリンピックでは、十代の日本人3人が見事、金・銀・銅を取りました。
また、街頭取材でも、子どもたちが物怖じせず、適切な語彙で答えています。
近頃の若者はたいしたものです。感心します。

愛知県の村田一真くん(中2年)の研究コンクール作品もたいしたものですよ。
彼は太宰治の小説『走れメロス』の記述を元にメロスの平均移動速度を算出。

メロスは往路では普通に歩いていて、死に物狂いで走ったとされる復路のラスト
スパートも《ただの速歩き》で、《走ってない》というのです。面白いですね。

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(Fukuoka in Asia舞台芸術創造発信プロジェクト舞台芸術「走れメロス」のポスター)

※一般財団法人 理数教育研究所開催『算数・数学の自由研究』作品コンクール入賞 
『メロスの全力を検証』村田一真 ⇒ PDF
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 すべては神の分身であれば、あなたも私も神である。 

「私は神だ」と言う人がいれば、変人・奇人・狂信者扱いをされるでしょう。
ですが精神世界では、人間や動物を含め、あらゆるものは「神」である
と言われます。

なぜなら、
神が宇宙の根源であるならば、創造以前には、神(根源)以外のものは無い。
ゆえに、すべてのものは根源(意識・エネルギー)を材料にして創られたはず。
ならば、世界はすべて神(すなわち根源)の分身である---というわけです。
※根源の神とは、宗教が教える人格神(人間の壮大なヴァージョン)ではない。

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 日々、その時々に、ばら色の人生あり。 

いちばん好きな花は?と聞かれれば、私は「バラ」です。

ティーカップを買うときはバラ柄に目が行きます。
庭園ならバラガーデンに行きたくなります。
衣服だってバラ柄・・・いや、柄物は一着もなく、靴下や下着も全部、無地です。

インテリアは、アンティーク物や、ペイント塗装が剥げかかって少し古びた感じに
見える物が好きなので、「バラ」は漢字で「薔薇」と書いてもイメージが合います。
書けませんが。

書棚にバラの本が一冊あります。バラのボタニカルアート(植物画)集です。
『ルドゥーテのバラ』 タッシェン・ジャパン発行
バラ 086

 日本人の笑い声は、「は行」と「か行」で成っている。 

本人の笑い声について、いささか面白い学説が注目されている。
それは「は・かの法則」という新説、もしくは見解、あるいは思い付きである。

すなわち、
日本人の笑いの擬声語は、「は行・か行」の2行のみで成っている。
「は・か」の使用熟成と経年変化により、「馬鹿」という言い回しができた。

注1:世間に注目され始めたのは、正確にはこの拙文が発表された時点から。
注2:私バーソが丸一日半も浅慮を重ね、やっと見出した浅薄なる定説である。


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