「バーソは自由に」

考え方はいろいろあるから面白い。

 「すみれの花咲く頃」は、やるせない恋の歌。 

君を想い、日ごと夜ごと悩みし、我があの日の頃。

最近の歌はうるさいだけだなあと感じます。ああ、わが音感 嘆かわしです。
メロディーが美しいとか詞が素晴らしいとはあまり思えません。困りました。

ま、遅れてるんだねえ。おまえはどんな曲が好きなのかい?と問われれば、
ええと、そのう・・・真っ先に思い出すのは「すみれの花咲く頃」でしょうか。
なにい? 男のくせに、いい歳をして、古い奴だ、と お思いでしょうが。

ちょっとYou-Tube、聴いてください。「すみれの花咲く頃」。しびれますよ。

元宝塚の花組トップ娘役・純名里沙(純名りさ)さんの表情がすごくいいです。
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埋め込みできないので、ここをクリック。(歌は1分10秒から)

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 あなたは「いいひと」で、愛されているという根拠。 

「あなたには問題がある」とか「おまえは悪い人間だ」と言われたら、どう感じるだろうか。
真面目な人ほど、内省し、落ち込み、時には自己嫌悪を感じることもあるだろう。
(はいはい。めげて、しぼんで、しずむ人。それは私めのことです)

だが安心してほしい。今このブログを見ているあなたは「いいひと」である。

その根拠はいろいろあるが、まずはこの動画で確認されたい。

「角砂糖の冒険」 :
ピクニックで置き忘れられた角砂糖が必死に帰宅するのだが・・・。


※愉快と感動を与えてくれるブログ「夏への扉」2012/02/29より(毎日更新してますよ)

 蔵シックな町並みに、ちょっとクラクラ。松本市「中町通り」。 

長野の松本市「中町通り」に行ったのですが、いたく感心して帰ってきました。
城下町の面影を残す街には、有るものと無いものがあり、良いものでした。
aaaaa松本1 106
 (道路にも、いろんな色のアクセント在り )


 映画『きみに読む物語』。ひたすら信じ、与え続ける愛。 

「わたしは、ありふれた男だ。しかし、ひとつだけ誰にも負けないものがある。
わたしには全身全霊で愛し続けたひとがいる。いつでも、それで十分だった」

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ちょっと古い映画で恐縮ですが、先日テレビで見たもので(ネタバレあり)。

アメリカ映画 『きみに読む物語』(原題:The Notebook)2004年製作

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