「バーソは自由に」

考え方はいろいろあるから面白い。

 「良心」は、もろ刃の剣である。あるときは良く、あるときは怖い。 

亡くなった母親から、子どもの頃、よく聞かされた自慢話、実は笑い話がある。
女学校で先生から、『レ・ミゼラブル』の『レ》とはどういう意味かと質問されたので、
真っ先に手を挙げて、「ああ」ですと答えたら、先生から褒められたのよという話だ。

ヴィクトル・ユーゴーの名作 『レ・ミゼラブル(Les Miserables)』 の邦題は
『ああ無情』。母はフランス語はダメだったが、読書少女であったのだ。

《概略》主人公ジャン・ヴァルジャンは、泊めてくれた司教の家の銀器を盗むのだが、
司教は憲兵の前でかばってくれただけでなく、さらに二本の銀の燭台まで彼に差し出す。
人間不信と憎悪の塊であったヴァルジャンの魂は、司教の愛に打ち砕かれる・・・。


わたしがこの本で覚えていることは、ヴァルジャンは大変な逆境を経験したが、
愛に反応する良い心を持ち続けた人だった!ということ。いま思うのは、ちょっとした罪で
人を罰する聖書の神よりも、司教の愛のほうが大きいじゃないか!ということだ。

今回は「良い心」の話。軽い軽い内容です。アン・ルイスさんの歌でも観ながらどーぞ。



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 水の惑星は、水からクリーンエネルギーを与えてくれるか。 

しきりに脱原発が叫ばれる今、日本発の新しいエネルギーが注目されている。
それは水の電気分解によって生まれた「OHMASA-GAS」という名の酸水素ガスだ。
Oxygen Hydrogen Mixing Atomic Symmetrized Aeration-Gas
SnUfe.jpg

原料は水で、CO2排出はゼロの「無尽蔵クリーンエネルギー」。
これが真実なら、日本から歴史的なエネルギー大革命が始まることになる。

 ドリス・デイの『イッツ・マジック』を聴くと感傷的になる。 

ミュージックは、「時」を愛おしくしてくれるマジックだ。

音楽を聴いていると、胸がじーんとなり、涙目になり、やるせなくなり、甘酸っぱくなり、
人恋しくなり、ああ、生きててよかったなあ、と感傷的になるときがあります。

そんなことって、きっと誰にでもあると思いますが、私の場合、そうした曲のひとつは、
ドリス・デイが歌う『イッツ・マジック』です。

ドリスとはちょっと年代が違うのですが、思い出してみると、よく聴いたのは、
私の思春期から青春期。一般に「多感なる」と形容される時期でした。
この曲は、メロディがとてもきれいです。彼女の歌声にも、しびれるものがあります。

茶目っ気のある健康的なそばかす美人。
少しかすれ気味の明るいチャーミングな声質。
ドリス・デイは「古き佳きアメリカ」の象徴のひとつのような気がします。

Doris-Day.jpg

 謹賀新年「神道とは森林道を歩くなり」。 

明けましておめでとうございます
HAPPY NEW YEAR ・ 新年快乐 ・ שנה טובה ・
새해 복 많이 받으세요 ・ felix sit annus novus ・ sretna nova godina ・
bonne année ・ buon anno ・ a gut yohr ・ hauoli makahiki hou

え~、わたくしは、ばーそと申しまして、大きなことを言うようですが、
今や、ばーそと言えば、我が国のブログでは・・・・・・・・わたし一人でございます。

旧年中は、星の数ほどあるウェブサイトの中から、よりにもよって
拙ブログにわざわざ訪問 してくださり、厚く熱く御礼を申し上げます。^^;


じつは、12月31日の朝は9時半ごろ。珍しく、明治神宮に行ってまいりました。

a明治神宮 042

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