「バーソは自由に」

考え方はいろいろあるから面白い。

 マイケル・A・シンガー著の 『いま、目覚めゆくあなたへ』 。 

死ぬまでの最後の一週間、何をするかを考える。

一人の死神が、事故死した青年の姿を借りてN.Y.・マンハッタンに現れた。

ジョー・ブラック(ブラッド・ピット)という名のその死神は、
死期が近い大富豪パリッシュ(アンソニー・ホプキンス)の家を訪れる。

だが、その大富豪が寿命を全うするまでには、まだ少しの時間が残されていた。
そこで、死神ジョー・ブラックは、パリッシュの案内で人間界の見学を始める。

大富豪の娘スーザン(クレア・フォーラニ)は、青年ジョーを見て驚いた。
彼の姿は、先日コーヒーショップで出会った魅力的な青年その人であったからだ。
そして、ジョーのほうもスーザンの好意を気に掛けるようになっていく・・・。

映画 『 ジョー・ブラックをよろしく 』 ユニバーサル・ピクチャーズ

1998年アメリカ映画。ブラピが少年のような純な目をしている。

スポンサーサイト

 光は闇があるから美しい。丸の内のイルミネーション。 

電飾で家を飾って楽しむ人のことを「イルミネーター」と言うそうだ。
私は見るだけのミーハー・ミルミネーターゆえ、丸の内《光の森》に行ってきた。

zzzzz丸の内イルミ 06


 聖書預言の『世の終わり』は、「白髪三千丈」語法だ。 

マスコミは、大げさで、仰々しくて、針小棒大な誇張表現の名人だ。

飲食店の食材は、「秘伝の」、「こだわりの」、「厳選された」が決まり文句。
ちょっとした技術があると、すぐ「達人」、「匠」、「・・・界のカリスマ」。
スポーツ紙は気軽に「世紀の決戦」とか「運命の対決」「死闘を制す」と書く。
昔からあるプロ野球は、なんとまあ、「スーパーベースボール」超野球である。

昨今、「超」の字が、超やたらに超使われていると思うことが超ないだろうか。

a Tube

じつは聖書にも、超誇張表現の預言が多いのだが、真摯純朴なる聖書研究者たちは、
それを字句どおりに受け取り、大変な解釈間違いをしている場合がある。

今回は久々に聖書の話。「世の終わり」なんてものは無い!がテーマです。

 みんな同じ女だった。「夢に、デルヴォー」展。 

女は美しい魔物である。できれば一生、魔物と暮らしたい。

ポスターのキャッチコピーにひかれて美術館参りを した。
「夢に、デルヴォー」
展である。
aderu.jpg
府中市美術館 「ポール・デルヴォー展」
11月11日(日曜日)まで

back to TOP