「バーソは自由に」

考え方はいろいろあるから面白い。

 ミラーレスのニコン対キヤノン戦。どちらが勝ったか。 

7月23日、ついにキヤノンから「ミラーレスカメラ」が発表された。
「EOS M」である。 
エントリーユーザー向けで、9月中旬発売予定。

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2010年6月発売のSONY α NEXと同じ発想のレンズ交換式APS-C機。
オリンパスのマイクロフォーサーズ機に相当するので「M」はマイクロの意か。
他社と似たり寄ったりのデザイン。上部にはダイヤル類が見当たらない。
ボディにグリップがなく、持ちにくそうだが、シャッターボタンはやや斜め。
コントラストAFと位相差AFを組み合わせた「ハイブリッドCMOS AF」。



これで大手一眼レフカメラメーカーの「ミラーレスカメラ」が出揃った。

そこで近未来に主流になるかもしれないカメラの予想をごく気軽にしてみた。
当たるも発見、当たらぬも発見、があるかもしれない^^)。

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 「胡蝶の夢」は、あるがままに生きよ、とのマジックだ。 

何日か前に、テレビで、江戸時代の奇術『和妻』を観ました。
その中に、感心を通り越し、感嘆した演目がありました。
「胡蝶の舞」。
和妻の中でも一級品と言われている奇術だそうです。
和紙を 蝶の形に切り、生きているように扇で操る芸です。

じつに見事極まりないものでした。
まるで見返り美人が演じているようでした。
ぜひ画像を全画面にして観ていただきたいと思います。

和妻「胡蝶の舞」 by KYOKO

昨年ロシアで行われたマジックコンテストで準優勝したとのこと。

※同じ芸を男性も演じていますが、ちょっと印象が違います。 ☞ YouTube

 続『子どもたちの遊びは人の生き方を・・・』(往復書簡) 

拙ブログ『子どもたちの遊びは、人の生き方を示していないか』(2012/7/12記事)に、
ブロとも「再起、道中」の やしま たかゆき さんから、神の概念についての
興味深いコメントをいただきました。

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どうやら楽しい(私には苦しい)長期戦になりそうな気配が少しあるのと、
当該記事を重くしたくないこともあり、ここに《続編のコメント応答欄》を設けました。
分かりやすくするため、少し前のコメントからコピー&ペーストで入れてあります。


 子どもたちの遊びは、人の生き方を示していないか。 

ギターの名曲「愛のロマンス」といえば、
映画 『禁じられた遊び』 の主題曲である。
☞ YouTube
わたしは高校生のとき、この曲に憧れてギターを買った。
出だしから、ほとんど開放弦で弾ける曲なのだが、むろん今でも弾けない。
愛のロマンスの実践編については、むろん言うまでもない。 

『禁じられた遊び』は、巨匠ルネ・クレマンが製作した反戦映画の傑作だ。

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 「時の過ぎ行くままに」。時間の速さは、意識の違いか。 

往年の名画のこんな名セリフを覚えておられるでしょうか。

 Where were you last night? (ゆうべ、どこにいたの?)
  That’s so long ago, I don’t remember. (そんな昔のことは憶えてないよ)
 Will I see you tonight? (今夜、逢ってくれる?)
  I never make plans that far ahead.(そんな先のことは分からないね)

ハンフリー・ボガート、イングリッド・バーグマン共演。
アメリカ映画『カサブランカ』より。

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1942年製作・ワーナー・ブラザーズ配給

親ドイツ政権の支配下にあった仏領モロッコのカサブランカを舞台にした
ラブロマンスで、「As Time Goes By(時の過ぎ行くままに)」の曲も有名。
YouTube

ボガートのセリフの、まあ、キザなこと。
せめて一生に一度ぐらいは言ってみたいが、
舌をかみそうな予感がする。張り倒されそうな予感もする。

さて、時間とは過ぎ去るものである。忘却とは忘れ去ることである。
年を取ると「時間」は速く過ぎるように感じるが、それはどうしてなのか。


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