「バーソは自由に」

考え方はいろいろあるから面白い。

 「十四万四千人」は王・祭司ではない。「大群衆」は天に行く。 

最近話題になった地検特捜部のやり方は、はじめにシナリオありきである。
それから、証拠と思えるものを継ぎはぎし、犯罪話を強引にでっち上げていく。

ものみの塔の「教理」も、はじめにシナリオありきだ。
まずものみの塔独自の教理があり、それをもっともらしく見せたいために、
考えに合いそうな聖句を探し出して、無理やり継ぎはぎしている。
だから、ある聖句を書かれている通り、文脈に沿って素直に読むと、
ものみの塔の唱える教理とまったく違う場合がある。

クリスチャンを「天的級」と「地的級」とに2分類するのは独自の教理。
ものもの塔協会は、クリスチャンを2つのグループに分けている。
「十四万四千人」は王・祭司として天から地を千年間支配し、
「大群衆」は大患難を通過して地上で永遠に生きると言っている。

今回は『ヨハネへの啓示(黙示録)』だけから(つまり他の書の聖句は考慮せず)、
「十四万四千人」と「大群集」に関わる聖句を、文脈から、文字通り、素直に読んでいく。
そうすれば、ものみの塔の教えの誤りが簡単に分かる。

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★念のために繰り返すが、ここでは『啓示』の書だけから教理の正邪を論じている。
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 ものみの塔の「預言解釈法」の分析。 

ものみの塔は、独自の聖書解釈を大胆に発表し、気軽に訂正するので有名だ。

ものみの塔協会の出版物は、信者内では数年で使われなくなることが多い。
にもかかわらず、そのような書籍は廃棄処分せず、公に配布されているが。

しかしながら、エホバの証人の信者たちは、ものみの塔の聖書解釈は
「油注がれた残りの者」だけができる特別な解釈だと信じ、絶大な信頼をおいている。
今回は、その「ものみの塔」独特の《預言解釈法》について分析してみたい。

※「霊的成就」という独自の預言解釈については、このブログ記事が本邦初。

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 『奇跡のコース』は、涙腺がゆるむ感動的な本だ。 

待ち焦がれていた『奇跡のコース』がやっと届いた。

奇跡のコース 019

最初の数ページ読んだだけで、胸が熱くなった。少し読み進むと涙が出てきた。
人間は神の愛による創造物と認識でき、人間として生きててよかったと思った。
神への感謝が強くなった。これはすこぶる感動的な本だ。

 エホバの証人は真面目だが、組織信仰には問題あり。 

エホバの証人には、基本的に、真面目で、純粋で、霊的志向の人が多くいます。
信者になった人の中には、最初、家に訪問してきたエホバの証人の人柄や態度に
感心して、勧められるままに聖書研究を始めた人もいます。 私もその一人でした。

布教を最重要視している点では、エホバの証人に敵うキリスト教教団はないでしょう。

ですが、エホバの証人(JW)の「信仰」には非常に大きな問題があります。
それは「神信仰」ではなく、強度の「組織信仰」です。すなわち人間崇拝です。


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